友好・姉妹都市
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磐田市の友好都市・姉妹都市をご紹介します。
- 友好都市 駒ヶ根市(長野県)
- 友好都市 伊那市(長野県)
- 友好都市 喬木村(長野県)
- 友好都市 中野市(長野県)
- 姉妹都市 タグパン市(フィリピン共和国パンガシナン市)
- 姉妹都市 マウンテンビュー市(アメリカ合衆国カリフォルニア州)
友好都市 駒ヶ根市(長野県)
提携年月日
昭和42年1月12日
提携の動機と経過
磐田市と駒ヶ根市は、約700年前から伝わる悉平太郎(しっぺいたろう)の伝説をもとに、遠い昔から、けわしいアルプスを越えて、友好交流が進められてきました。 こうした両市の人々で温められてきた友好をさらに広げて、一層の交流事業の推進をはかり、両市の活性化と発展のため、昭和42年に友好都市提携の調印を行いました。 現在の交流は、市民各層において行われており、文化・スポーツなどの団体などでの交流が進められています。
駒ヶ根市の概要
市制施行
昭和29年7月1日
人口
33,644人(平成23年2月1日現在)
特色
信州伊那谷のほぼ中央に位置している駒ヶ根市は、西に銀嶺に輝く中央アルプスの駒ヶ岳を仰ぎ、駒ヶ根高原や駒ヶ岳ロープウェイの起点となっている景勝の都市です。また、スキー場などの観光開発が進められ、四季を通して県内外から非常に多くの観光客が訪れています。
姉妹都市 ダグパン市(フィリピン共和国パンガシナン州)
提携年月日
昭和50年2月19日
提携の動機と経過
昭和48年8月6日ダグパン市マナオイス市長夫妻が産業視察のため来日するに当たり、便宜を図ったことが縁で磐田市を訪問。 マナオイス市長は「貴市を訪問して、規模といい、人情といい、姉妹都市にふさわしい都市と思った。貴市と仲良く手を結んで日比両国の平和につくしたい。」と言い、早速議会に磐田市との姉妹都市提携を提案し、その議決書を送ってきました。 これに対して磐田市でも昭和49年3月に姉妹都市提携の議決をし、昭和50年2月19日市長、正副議長がダグパン市に赴き調印を行いました。 平成7年には姉妹都市提携20周年を記念してフェルナンデス市長が来磐し、平成18年には30周年を記念してベンジャミン市長が来磐しました。
ダグパン市の概要
位置
ルソン島北部西側の南支那海沿岸のパンガシナン州の中北部に位置し、首都マニラの北方212キロメートルのところにあって、車で約4時間でいくことができます。
人口
人口 130,328人(平成14年12月末現在)
特色
市の5分の1がボヌアン・バグースの養魚池となっており、エビ、カニ、二枚貝の養殖も盛んであり、その他ココナッツ菓子、バコーン、サッシなどの製造も盛んです。
姉妹都市 マウンテンビュー市(アメリカ合衆国カリフォルニア州)
提携年月日
昭和51年6月4日
提携の動機と経過
昭和48年6月3日磐田市商業青年の全米流通視察団がマウンテンビュー市を訪問したのが両市の友情の芽生えとなりました。翌年4月市長アンダーソン氏が来磐、この時姉妹都市提携の具体的な話が出されました。 磐田市では、民間交流を基調に進めるため、ハム通信、文通、写真等の交換を行い、縁組の機が熟するのを待って昭和50年6月に姉妹都市提携の議決を行い、翌51年6月4日市長をはじめ市民55名がマウンテンビュー市を訪問し、調印を行いました。 現在は両市友好姉妹都市協会を中心に市民主導の国際交流が行われています。
マウンテンビュー市の概要
位置
サンフランシスコ半島の中心部にあり、アメリカ及び外国の主要都市と直結するサンフランシスコ国際空港へ40分で行くことができ、サンノゼの地方空港へは25分で行くことができます。
人口
70,708人 (2000年)
特色
コンピューターや情報産業の世界的な中心地であるシリコンバレーに位置するまちとして広く知られています。電子工学産業分野の企業によるコンピューター・システム、ソフトウェア、半導体、集積回路、電子医療機器などの研究開発は世界の最高水準にあります。 また、スペースシャトルなどで有名なNASAの研究所があることでも知られています。
友好都市 伊那市(長野県)
提携年月日
昭和59年8月1日
提携の動機と経過
30年ほど前に旧福田町民が長谷小学校6年生の子どもたちを招待。子どもたちは関係者の歓迎ぶりや海岸などの自然に深く感動しました。その子どもたちが青年になり、村長に友好提携を進めたことがきっかけで、旧長谷村と昭和59年に友好提携を結びました。 旧長谷村は天竜川上流部に位置する「山の村」、旧福田町は天竜川の河口近くに位置し、太平洋に面した「海の町」です。両町村は天竜川で結ばれているという地理的特色を生かした中で、市民各層においての交流が行われています。 旧長谷村は平成18年3月31日、合併して「伊那市」となりました。
伊那市の概要
市制施行
昭和29年4月1日(平成18年3月31日)
人口
71,831人(平成23年3月1日現在)
特色
長野県の南部に位置し、南アルプスと中央アルプスの二つのアルプスに抱かれ、市の中央部を天竜川と三峰川が流れる豊かな自然と歴史・文化が育まれた自然共生都市です。
友好都市 喬木村(長野県)
提携年月日
昭和58年11月21日
提携の動機と経過
竜洋町と喬木村は、天竜川が取り持つ縁で昭和58年11月21日に友好町村関係提携を結び、交流が進められてきました。 現在は、両体育協会陸上部の駅伝大会参加、農業・漁業振興会による産業まつりでの特産品紹介、交流を行っています。
喬木村の概要
村制施行
明治8年1月30日
人口
6,643 人(平成23年1月21日現在)
特色
喬木村は、天竜川東側の伊那谷盆地中央部に位置し、四季の変化が明瞭で自然豊かな村です。河岸段丘の農地の6割が畑で、いちごとりんごの木のオ-ナ-制は先進地です。喬木村出身の童話作家、椋鳩十氏をたたえて建設された「椋鳩十記念館・図書館」や、5月に開花期を迎える阿島の大藤などの施設名所には多くの方が訪れます。
友好都市 中野市(長野県)
提携年月日
平成15年5月3日
提携の動機と経過
長野県下水内郡豊田村は平成17年4月1日に中野市と合併し、新「中野市」となりました。旧豊田村と旧豊田町は、同じ「豊田」を名称とする縁で交流が始まりました。自然環境や風土が違う町村同士の交流は、両町村のためにも次代を担う子どもたちの将来のためにも意義のあることだという考えの下、平成15年に熊野伝統芸能館の能舞台で友好都市提携の調印を行いました。 現在は市民各層において交流を深めています。
中野市の概要
市制施行(合併期日)
昭和29年7月1日(平成17年4月1日)
人口
45,601人(平成23年2月1日現在)
特色
長野県北東部に位置する中野市は、斑尾山や高社山など象徴的な山々を背景として、千曲川や夜間瀬川などが流れ、四季折々に美しい風景を見ることができます。また、作曲家中山晋平氏や、「春の小川」や「ふるさと」などの唱歌を作詞した高野辰之氏の出身地でもあります。
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