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遠江国分寺跡発掘調査結果および整備計画の説明会

文化財課.jpg

文化財課の職員が説明しているところ

瓦.jpg

瓦の形状から当時の高い技術力が分かります

5月1日(月)、市文化財課の職員が報道機関向けに、平成18~26年度に実施した発掘調査の結果とこの成果に基づいて行われる整備計画の説明会を行いました。
【発掘調査の主な総括】
・出土資料の分析により、遠江国分寺は当時の東海道沿いの国々の中では最も早い段階で造営に着手したことが分かりました。当時、遠江国が天皇の命による巨大な寺院を造営できる財政力や高い技術を持っていたことを示すと考えられます。
・概ねの造営期間や建物の造営順が分かり、特に塔は造営に時間が掛かり、国分寺より後に造営を始めた国分尼寺ができてもまだ工事をしていたことが分かりました。
・現在の浜松市東区、掛川市、袋井市、御前崎市など、西部地方のさまざまな地域が磐田市の国分寺建立のために関わった証拠があり、協力したことが分かりました。
【再整備の主な内容】
・金堂や講堂、塔などの木装基壇(木でできた建物の土台)を擬木で再現します。(全国の古代寺院跡で初めて木装基壇を復元します。)
・金堂の前で発見された木製灯籠を高さ3メートルで再現します。(他に発見例がないため、これも全国で初めて復元します。)

問い合わせ:文化財課(電話:0538-32-9699)



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