犯罪の傾向と対策
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市内の犯罪の発生状況などをお知らせします。家庭における防犯対策の参考にご活用ください。 (更新年月日:平成23年8月12日)
平成23年上半期の犯罪傾向と対策

平成23年上半期における磐田市の刑法犯認知状況は、626件(前年同期比131件減)でした。殺人、強姦などの凶悪犯は2件(前年同期比1件減)暴行、傷害などの粗暴犯は27件(前年同期比10件増)、窃盗犯は490件(前年同期比110件減)。知能犯は14件(前年同期比11件減)、風俗犯は3件(前年同期比1件減)、その他の犯罪は90件(前年同期比18件減)で粗暴犯を除いては減少しました。
刑法犯認知件数のうち460件が窃盗犯で全体の約78%を占めて中でも空き巣、忍び込み(41件)自転車盗(84件)車上狙い(61件)万引き(68件)器物損壊(50件)と発生しています。
空き巣、忍び込みは第二次被害(強盗、殺人など)に繋がる事犯であることから侵入を防ぐことが第一です。そのためには鍵掛けを徹底する、犯罪者が嫌がる「光」「音」「時間」の防犯対策が望まれます。車上狙いの被害防止はドアーロックをすること、車を金庫がわりにしないこと、警報装置をつけることです。
犯罪発生を曜日、時間帯でみると金曜日、発生時間は15~18時、18~21時と留守がちとなる時間帯に多発している状況にあります。
振込み詐欺は5件発生しています、今後さらに連続発生が予測されます「息子を名乗ったり」「携帯電話の番号が変わった」「風邪を引いて声がおかしい」と言った電話は振込み詐欺犯からの電話です応対することなく、直ちに警察、家族などに相談してください。
不審者事案は21件発生しています、声掛け、つきまとい、わいせつ、などで平日、帰路、路上、1人の状態時、主に学生を対象にして発生しています。下校時、大人による「見守り」「声掛け」活動が望まれるところです。
犯罪発生件数は減少を続けていますが経済情勢は不安定で何時でも多発傾向に転じる要因を含んでいます。犯罪は、忘れたころ身に降りかかってきます。平素から「自分の身は、自分で守る」と言った姿勢で防犯意識を高めて、防犯対策をはかることが犯罪被害防止に繋がることになります。
磐田市における平成23年上半期刑法犯認知状況
| - | 総数 | 凶悪犯 | 粗暴犯 | 窃盗犯 | 知能犯 | 風俗犯 | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 磐田市 | 626 | 2 | 27 | 490 | 14 | 3 | 90 |
| 磐田地区 | 342 | 1 | 17 | 258 | 8 | 3 | 55 |
| 豊田地区 | 149 | 0 | 7 | 122 | 3 | 0 | 17 |
| 福田地区 | 67 | 0 | 3 | 53 | 1 | 0 | 10 |
| 竜洋地区 | 47 | 1 | 0 | 40 | 1 | 0 | 5 |
| 豊岡地区 | 21 | 0 | 0 | 17 | 1 | 0 | 3 |
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磐田市役所 総務部 自治防災課
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