位置情報検索サービスの実証実験

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ページ番号 1006200  更新日 2018年11月20日

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小型発信機を用いた位置検索サービス実証実験に参画します。

実験の経緯

児童や高齢者の見守りについて、NTTコミュニケーションズ株式会社が開発した「新型ビーコン(※)」という小型発信機の信号を活用したサービスの商用化に向けた実証実験を、磐田市で実施することになりました。
※ビーコンとは、 ボタン電池で約1年間作動する小型の発信機のことです

本市では、第2次磐田市総合計画で「ICTの活用、推進による市民サービス向上」を掲げており、今回の実証実験に参画し、市民サービス向上の可能性を検討します。

実証実験実施期間:11月12日(月曜)から12月28日(金曜)まで

概要

このサービスは、家族がスマートフォンを使って、新型ビーコンを持った児童や高齢者などの位置情報が確認でき、行方不明になった際の捜索などに活用することができます。

また市民の皆さんにスマホ専用アプリをインストールし、アプリを起動してもらうことで、スマホ自体がセンサーとなり、ビーコンを持った行方不明者が300m以内に近づいた場合に、サーバーを通して行方不明者の家族に位置情報が伝わる仕組みとなっています。

実際に子どもや高齢者などが行方不明になった場合は、メール配信サービス「いわたホッとライン」でアプリの起動をお願いすることを予定しています。

実証実験概要図 ビーコンを持った行方不明者をスマホなどのセンサーで発見する実験をします。

NTTコミュニケーションズ株式会社のホームページ

シナリオに基づく実証実験

演習日

  • 11月17日 土曜日 午後1時から午後5時まで
  • 11月27日 火曜日 午後3時から午後7時まで
  • 12月 9日 日曜日 午後1時から午後5時まで
  • 12月19日 水曜日 午後3時から午後7時まで

演習内容

演習日には、万が一の行方不明を想定して、用意した「新型ビーコン」を所持した職員ら関係者が本実験の対象エリアを徒歩で移動します。非常時には、センサーの数を多く必要とすることから、専用アプリケーションの起動依頼をいわたホッとラインから配信します。御協力いただける方はあらかじめ、いわたホッとラインの「その他のカテゴリ」を受け取れるよう、設定をお願いします。

メールを受け取った方は、スマートフォンの専用アプリの起動をお願いします。実験終了をお知らせするメールが配信されるまでは、アプリを起動したままにしてください。

ご協力のお願い

専用アプリケーションのインストールをお願いします。

いわたホッとライン「その他のカテゴリ」を受け取れるよう、設定をお願いします。

この専用アプリケーションについて、以下のことを御了承ください。

  • アプリ起動時には、電池を多く消耗します。
  • パケット通信料がかかります。4時間起動しつづけた場合の標準的なパケット量は0.7MB以下(標準的なパケット料金を適応すると1円以下)となります。

協力者向けのよくある質問について記載しています。

問い合わせ先

  1. 実証実験全般に関すること
    磐田市情報政策課 電話0538-37-4818
  2. ビーコン、スマートフォンアプリケーションに関すること
    NTTコミュニケーションズ株式会社アプリケーション&コンテンツサービス部 電話03-6733-9657(平日午前9時30分から午後5時まで)
    ※最初に、「磐田市の実証実験に関する問い合わせ」とお伝えください。

 

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情報発信元

総務部 情報政策課
〒438-8650
静岡県磐田市国府台3-1 西庁舎2階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-4818
ファクス:0538-37-0174
総務部 情報政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。