教育施策情報

夏季休業中の学校閉庁日について

1 はじめに

 平成30年2月9日に、文部科学事務次官から「学校における働き方改革に関する緊急対策の策定並びに学校における業務改善及び勤務時間管理等に係る取組の徹底について(通知)」が出されました。
 この中で、「学校におけるこれまでの働き方を見直し、限られた時間の中で、教師の専門性を生かしつつ、授業やその準備に集中できる時間、教師自らの専門性を高めるための研修の時間や、児童生徒と向き合うための時間を十分確保し、教師が日々の教職人生を豊かにすることで、自らの人間性を高め、児童生徒に対して効果的な教育活動を行うことができるよう(中略)必要な取組の徹底をお願いします。」とあります。
 本市においても、これらのことを受けて夏季休業中に学校閉庁日を設けることとしました。

2 目的

 夏季休業中に学校閉庁日を設け、教職員がまとまった休暇を取得しやすくすることを通して、以下のことを目的としていきます。
・教職員が自己研鑽しやすい体制を整え、教育の質を向上させます。
・教職員が地域活動や社会貢献活動に参加しやすい状況にします。
・教職員の心身の健康増進を図り、よりよい教育に取り組めるようにします。

3 期間

平成30年8月13日(月)及び14日(火)の2日間

4 内容

・期間内は、学校内に日直を含め教職員は不在となります。
・原則として、期間内は児童生徒への補習や保護者への面談、部活動などを行いません。た
 だし、社会体育等におけるグラウンド使用は今までどおりとします。
・事故や災害等で緊急に連絡を要する場合、午前8時30分から午後5時15分までについて
 は、学校教育課教職員グループ(0538-37-2760)へ連絡をお願いします。その他の時間帯
 については、市役所代表(0538-37-2111)に連絡をお願いします。

5 その他

・試行として平成30年度に2日間実施し、検証を行います。