教育施策情報

特別支援教育

 従来の特殊教育の対象の障害だけでなく、LD、ADHD、高機能自閉症等を含めて障害のある児童生徒の自立や社会参加に向けて、その一人一人の教育的ニーズを把握して、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するために、適切な教育や指導を通じて必要な支援を行うものです。   

<平成30年度の新たな取組>
1 課題
 LD等通級指導(学習障害等の特性に応じた指導)教室に通っている児童は増加傾向にあり、平成29年度はLD通級での指導を受けられない、いわゆる待機児童もいました。
 そのため、早期に個に応じたきめ細かな指導をすることにより、集団に適応できない状況が改善したいと考えました。

2 方策
 臨時職員を1名新規で任用し、豊田北部小にてLD通級待機児童に指導を行います。臨時職員を任用することにより、LD等通級指導待機児童の解消に向けた取組を行います。

3 その他
 LD等通級指導教室については、国が平成29年度から10年をかけ通級指導を必要とする人数に応じて職員を配置するため、国や県が措置するまでの暫定的な対応となります。