教育施策情報

教育委員会のトピックス

8月10日(木)元気村通り夏まつり寄附金贈呈式が行われました。

 7月16日に鰍ニよおか採れたて元気むらで行われたイベント「元気村通り夏まつり」に、「未来を創れ!磐田っこプロジェクト」の一環として、豊岡中学校の生徒25名が参加し、当日の売上金の一部を磐田市に寄附してくださいました。
 このプロジェクトは、商工会と地域が連携をして地域貢献を行い、中学生を対象に、人間愛にあふれ、将来の地域の核となる人材を育成する事業です。今までにない視点から商工会(地元企業)がプロジェクトを側面から支援し、その活動を通じて更なる地域活性化を目指すことを目的に行われました。
 当日に向けて中学生が企画から運営まで携わるなかで、VR(バーチャル・リアリティー)中学生社会貢献プロジェクトとして、来場者にXRを体験してもらう内容で出店しました。
 贈呈式では実行委員会の村松正規様(挙倹ウ電気開発代表取締役)、イベントに参加した豊岡中学校生徒25名を代表して村松寛基さん、村松花音さんの3名が来庁され、教育長に寄附金を贈呈しました。
 生徒2名より、「初めて一般の方からお金をいただく経験をして、最初は難しくて大変だったけれど他の出店を参考にしてうまく運営することができた」「話をしたことのない人へ呼び込みなどをして、働くことの大変さ、大切さを体験することができた」とそれぞれ感想が報告されました。
 教育長からは、「中学生が地域の行事に参加をすることは大変よいこと。こういった参加の機会を与えてくださった商工会、地域の実行委員会の方々にお礼を申し上げたい。参加した生徒は今回の体験をぜひ次につなげていってください」の言葉がありました。寄附金は「しっぺいこども福祉基金」へ受け入れ、教育全般に活用させていただきます。


戻る