教育施策情報

教育委員会のトピックス

1月22日(月)田原小6年生による模擬会社収益金の寄附金贈呈式が行われました。

 田原小6年生61名が、総合的な学習の時間「田原っ子学習」で実施した模擬会社による物品販売の収益金の一部を市へ寄附してくれました。
 田原小では、キャリア教育の一環として「仕事」をテーマに学習を進め、模擬会社「サンハピネス」を立ち上げ、子どもたちが企画・準備を進めた商品を学校公開日に保護者の方や地域の方に販売し、約3万円の収益金があがりました。その使い道について、子どもたちから「ジュビロ一斉観戦」や「こころの劇場」など市内の小学生のために教育活動に取り組んでいる磐田市に寄附して、今後の活動に役立ててほしいという声が多くあがり、この度寄附金の贈呈式が行われました。
 贈呈式へは代表の児童4名(赤塚花風さん・黒田桃香さん・田中達稀さん・中山奈菜帆さん)が出席し、それぞれ「どういった商品が人気だった。」「どういった点が大変だった。」など活動の報告と、将来の希望の仕事などについて話してくれました。
 教育長からは寄附金に対するお礼とともに、「仕事の経験や地域の方との交流といった今回のような学習には非常に意義があります。外部への働きかけ、周りの方への働きかけなど貴重な経験になったことと思いますので、これから先の学習活動にぜひ活かしてください」との言葉がありました。



戻る