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1月28日(木) 大藤小学校、城山中学校で絵本の読み聞かせが行われました


 絵本作家の夢ら丘実果(むらおかみか)さん、吉澤誠(よしざわまこと)さんをお招きして、絵本の読み聞かせを行いました。午前中は大藤小の5・6年生が、午後は城山中の1年生が、読み聞かせを通して命の大切さを学びました。
 「とどけ、みんなの思い」は原発事故をテーマに、「カーくんと森のなかまたち」はうつ病・自殺を防ぎたいと言う願いから、共に支えあうこと、認め合うことの大切さをテーマにした絵本です。子どもたちは真剣な眼差しで聞き入っていました。読み聞かせ後には、「今まで人任せにしていたけれど、だれかが困っていたら自分から声を掛けたい」「自分のよさに気付いていなくても、友達は分かってくれていることが分かった」などの感想を書いていました。今日感じたことを命とともに大切にしていきたいですね。

 
   


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