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府八幡宮楼門

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県指定文化財の「府八幡宮楼門(ふはちまんぐうろうもん)」について紹介します。

国府の鎮守 -府八幡宮-

写真:府八幡宮楼門府八幡宮楼門

写真:神宮寺の築地塀神宮寺の築地塀

府八幡宮は、天平年間(729~748年)に遠江国司であった桜井王が、 国府の守護として勧請(かんじょう)したと伝えられています。境内の建物の多くが、江戸時代に建造されたものです。 寛永12年(1635年)に建立された楼門(ろうもん)は静岡県の文化財に、中門・本殿・拝殿および 幣殿は市の文化財に指定されています。

また、明治元年(1868年)に廃止された神宮寺の築地塀も一部残っています。 社宝として瑞花鳳鸞八稜鏡(ずいかほうらんはちりょうきょう)や、平安時代の作である僧形八幡像(そうぎょうはちまんぞう)、女神像(にょしんぞう)があります。

その他、府八幡宮について詳しくは、府八幡宮ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

受付時間・窓口(問い合わせ)

受付時間 午前8時30分~午後5時15分
休日 土・日曜日,国民の祝日(休日),年末年始
磐田市教育委員会 文化財課(磐田市埋蔵文化財センター内) 電話:0538-32-9699

情報発信元
磐田市教育委員会 文化財課(磐田市埋蔵文化財センター内)
電話番号:0538-32-9699

受付時間:午前8時30分~午後5時15分

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