向笠健康の日(キッズレポーター 鈴木紅香さん)

8月20日(日)に「向笠健康の日」と題して、向笠交流センターで健康に関するイベントが開催されました。

「向笠健康の日」は、向笠地域づくり協議会と向笠保健委員会が主催のイベントで、「セルフコンディショニング&若石(じゃくせき)足もみ講座」「認知症の正しい理解と対応講座」「いきいき百歳体操」の3つが行われました。

「セルフコンディショニング講座」では、講師の勝又さんがリンパの流れを良くしながら、体をリセットして正しい姿勢をつくる運動を教えてくれました。私も参加しましたが、ハンドタオル1枚あればできるし、毎日の生活の中で気軽にできる動きが多かったので、今後も続けてやってみようと思います。一緒に参加したお母さんは、肩の位置や足の長さが変わったので、大人には特に効果があるのだと感じました。

「認知症の正しい理解と対応講座」は、八生会(はっしょうかい)の認知症ケア専門士さんが講師となってお話をしてくれました。部屋はすぐに満員になり、関心の高さが分かりました。脳を活性化させる運動も教えてもらい、充実した時間が過ごせたようでした。

「いきいき百歳体操講座」では、スクリーンに映し出された映像を見ながら、百歳体操をしました。いきいき百歳体操は、米国国立老化研究所が推奨する運動プログラムを参考に、高知市で開発された体操です。いきいき百歳体操は、いすに腰かけて準備体操や筋力運動、整理体操の3つの運動をするものです。この体操を続けると筋力がついて体が軽くなり、動くことが楽になって転倒しにくい体になるそうです。 私も実際体験してみましたが、簡単な動きを繰り返すので、覚えやすいなぁと感じました。今度、おじいちゃんの家に遊びに行ったら教えてあげようと思いました。

健康をテーマにしたイベントが3種類同時に行われていたので、子どもから大人までいろいろな世代の人が参加し交流できて、皆さん楽しそうでした。準備、運営してくれている役員さんに感謝するとともに、こういったみんなが集まれるイベントが他にもたくさんあったら素敵だと思いました。

※この記事は、いわたキッズレポーターが取材、撮影、編集をしたものです。

問い合わせ:広報広聴・シティプロモーション課 電話:0538-37-4827

セルフコンディショニング講座

認知症の正しい理解と対応講座

いきいき百歳体操講座



ラジオ放送の様子(キッズレポーター 鈴木凜々奈さん)
親子ふれあい木工教室(キッズレポーター 矢嶋航さん)

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