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ふれあい田んぼ倶楽部レポートを更新しました

ふれあい田んぼ倶楽部とは

この事業は、昔ながらの米づくりによる農業の体験学習を通じて、子どもたちに「食」と「農」の大切さを伝え、地域農業への理解と促進、食への感謝の気持ちを育むことを目的として実施しています。
今年度は、5月から11月までの全7回を「古代米づくりを体験しよう」と題して実施しています。また、倶楽部外活動も行っています。
※参加者の募集は終了しています。

ふれあい田んぼ倶楽部レポート

すでに開催されたふれあい田んぼ倶楽部の実施内容を、写真付きで報告します。

倶楽部外活動:平成24年1月21日(土)
     ・・・ヤマハ発動機ジュビロの試合イベントに協力

ヤマハ発動機ジュビロのホームゲームのイベントで、ふれあい田んぼ倶楽部のスタッフが協力して餅つきや花餅づくり、古代米ラグビー餅の振る舞いを行いました。ヤマハ発動機ジュビロの選手だけでなく、ジュビロくんもつき手として参加をしました。ついたお餅は、スタッフにより小分けにされ、来場者がしだれ柳の枝に付けていき、花餅をつくりました。また、ラグビーボールの形にした古代米ラグビー餅も来場者に振る舞いました。集まった多くのラグビーファンは大変喜んでいました。
写真:みんなで力を合わせて餅つき  写真:めずらしい花餅に来場者も興味津々  写真:ラグビー餅も大盛況

第7回(最終回):11月27日(日)・・・料理

5月から始まった講座も今回が最終回です。みんなで育てた古代米のカレーに添える野菜かかしを作りました。できたかかしは、個性がいろいろ。子どもたちが作るかかしも見事な出来栄えで、おとうさんもおかあさんも驚いていました。「いただきます」の掛け声でみんな一緒に食事。会場は「おいしい」の言葉とたくさんの笑顔で包まれました。今回は、ストーリーテリングやShaAarpによるミニライブも行われ、和やかな雰囲気の中、楽しかった講座を振り返り講座を終えました。
写真:かかしができたよ  写真:カレーおいしい!  写真:ShaAarpもさっちゃんも来てくれました

第6回:10月2日(日)・・・収穫祭

6月に植えて9月に稲刈りをした古代米ともち米を使って、古代むらさき餅づくりと餅つきを行いました。また、野点も行い、あんこの入ったむらさき餅を食べながら抹茶も飲みました。今回の講座は、豊田地区3公民館の職員をはじめ、応援団(ボランティア)、いちはつの会、野点の裏千家社中、地元関係者など、多くのスタッフの協力とともに、ヤマハ発動機ジュビロのラグビー選手6人の特別参加や磐田市民吹奏楽団による生演奏会が講座を盛り上げてくれました。
写真:古代むらさき餅づくりを体験しました  写真:むらさき餅を食べながらの野点の抹茶は最高!  写真:ヤマハ発動機ジュビロの選手と一緒に餅つき

第5回:9月18日(日)・・・稲刈り

順調に生育して穂が垂れた古代米ともち米の稲を受講生たちが手作業で稲刈りをしました。稲刈り後の脱穀は、古代米生産者の柴田昌男さん、ニッセ倶楽部の方々、市文化財課の協力により、昔ながらの脱穀機を使って、脱穀体験を行いました。今回は、JA豊田支部青年部のメンバーも補助にあたってくれました。田んぼには、品種の違う苗で型どった「イワタ」の文字も浮き上がりました。
写真:手作業での稲刈りを体験  写真:昔ながらの脱穀機を使った脱穀体験  写真:苗で型どった「イワタ」の文字

倶楽部外活動:8月8日(月)・・・かかし立て

8月7日(日)に受講者のみんなで作ったかかしをボランティアの方や公民館職員、市職員で田んぼに立てました。かかしは、受講者の思いがお米に届くように、田んぼを囲むようにしてかかしを立てました。
写真:田んぼを大切そうに見守るかかし  写真:汗を流して立てたかかしは笑顔です!  写真:稲がもっともっと育ちますように…

第4回:8月7日(日)・・・かかしづくり

植えた稲がスズメなどに食べられないように、田んぼに立てる「かかし」を作りました。ボランティアの方から作り方の指導を受けながら、大人も子どもも一緒になって作りました。完成したかかしは、表と裏に顔があったり、帽子を2つ被っているものなど、特徴があって、ユニークなものになりました。かかしには、受講者の名前とともに「おいしいお米になあれ」「すずめさん、お米をたべないでね」など、思い思いのメッセージも書き添えられました。
写真:初めてのかかし作りに子供たちは夢中  写真:頑張って作ったかかしを立ててみました!  写真:出来上がったかかしと一緒に記念撮影、ハイポーズ

第3回:7月3日(日)・・・草取り

市文化財課の協力で、古農具(「ころがし」といわれる除草機)を実施に使いながら草取りをしました。参加者は初めて見る古農具に興味を示していましたが、実際に使ってみると、その大変さに大苦戦をしていました。6月5日に植えた苗の成長に喜びながら、親子で力を合わせて古農具を動かす姿がとても印象的でした。
写真:初めて見る古農具で草取り  写真:親子で力を合わせて古農具を使いました  写真:作業が終わりみんなでばんざい!

第2回:6月5日(日)・・・田植え

田原地区で古代米を生産している柴田昌男さんの苗提供と指導のもと、手作業による田植えを行いました。古代米は、玄米の色が黒色で、現在のお米にない特徴を持っています。今回は早生系の朝紫という品種を植えました。また、収穫祭に向けてもち米も一緒に植えました。当日は、初めて田植えをする子どもたちが多く、なかなかうまくできませんでしたが、次第にコツをつかんで上達し、1時間ほどで終了しました。みんな本当に楽しそうでした。
写真:初めて行う手作業での田植え  写真:もち米も精一杯親子で植えました  写真:お母さんと一緒に始めての田植え

第1回:平成23年5月29日(日)・・・オリエンテーション、泥んこ遊び

豊田支所で行われたオリエンテーションでは、講座内容や昨年度の様子を紹介しました。また、その後の泥んこ遊びも大雨に見舞われることなく行うことができました。田植え予定地へ移動して行った泥んこ遊びには、ヤマハ発動機ジュビロのラグビー選手6人が特別参加。子どもたちは選手から受け取ったボールをパスしたりして和気あいあいとした雰囲気で泥との触れ合いを楽しみました。
写真:豊田支所でのオリエンテーション  写真:ヤマハ発動機ジュビロの選手と泥んこ遊び  写真:田んぼで楽しそうにはしゃぐ子供たち


  • 問い合わせ
    市民活動推進課 生涯学習推進グループ
    電話:0538-37-4886 FAX:0538-37-5034

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