平成17年6月19日(日)に、顕微鏡によるプランクトン観察会を実施しました。センター所長より『単細胞から多細胞への生物進化について』の説明を受けた後、プランクトンネットを用い、桶ケ谷沼で微生物を採集しました。【7名参加】
採集した微生物は、センターに持ち帰り、顕微鏡で観察しました。
参加者からは、「顕微鏡でいろいろな微生物を見ることができてよかった。特にボルボックスはきれいだった。すくった水には、何もいないと思ったのに、いろいろな虫が動いていた。」などの声が聞かれました。
ボルボックス
単細胞生物と多細胞生物の中間的な形態をもつ細胞群体で、水の中をぐるぐる回りながら泳いでいます。
まるで、緑色の宝石のようです。
ミドリムシ
太陽虫
アメーバ
イケツノオビムシ
ウチワヒゲムシ
ウシロヅノツボワムシ
ケンミジンコ
ユスリカの幼虫
クンショウモ
アオミドロ