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平成22年4月29日と5月3日にベッコウトンボ個体数調査を行いました。ベッコウトンボの調査を続けている生物研究グループ「野路会」と「NPO法人桶ケ谷沼を考える会」との共催で実施されました。
4月29日には、約70人の参加があり、ベッコウトンボを確認できました。
5月3日には、
約100人の参加があり、109頭が確認できました。実験池の飼育コンテナで確認した数よりも、沼やその周辺から確認された数の方が多かったです。 |
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調査方法の説明
今年も例年通り、4月29日と5月3日に予定していましたが、29日は朝からの雨で、通常の調査会は実施できませんでした。それでも、かなりの数の人が集まってくださったので、ベッコウトンボ観察会ということで行いました。センター内でベッコウトンボの生態や保護
活動などについて説明を聞きました。
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ベッコウトンボを探そう
少人数に分かれて、ベッコウトンボを探しました。人が草原を歩き回って、飛び立つトンボを数えるというやり方です。このやり方は、ベッコウトンボの未熟な成虫が、自分の体色に似た枯れ草の草原に集まるという習性を利用したものです。
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ベッコウトンボを探そう
少人数に分かれて、ベッコウトンボを探しました。人が草原を歩き回って、飛び立つトンボを数えるというやり方です。このやり方は、ベッコウトンボの未熟な成虫が、自分の体色に似た枯れ草の草原に集まるという習性を利用したものです。 |
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ベッコウトンボを発見
これがベッコウトンボです。装飾品の「べっこう」に似たこの体の色が、ベッコウトンボの名前の由来です。 |
調査方法の説明
5月3日。この日はよい天気で、100名を超す人が参加して、調査会を行いました。6つのエリアに分かれて、カウントしました。 |
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調査の様子
沼北側のここには、3年前から「ザリガニ侵入防護柵」が設置されています。ここからベッコウトンボが発生するように取り組んできましたが、今年になって初めて羽化が確認されました。この日は109頭が確認され、そのうち66頭がこのエリアで見つかりました。
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他のトンボもいます
ごく近縁のヨツボシトンボです。まれにベッコウトンボと交雑することがあります。 |