|
10月16日(日)、NPO法人桶ケ谷沼を考える会との共催でアカトンボ観察会を行いました。講師は野路会の江間修司さん(静岡市)です。
それぞれ、アカトンボの特徴や過去の調査記録から個体数の変遷などについての説明がありました。今年はまずアカトンボを採集すること、センターでマーキングをすることやメスは産卵させることなどの調査方法の説明がありました。
(27名参加) |
|
|
 |
|
 |
 |
|
木道でアカトンボを
沼南西の木道付近でアキアカネやマユタテアカネなどを採集しました。
|
アキアカネの産卵
採集したアキアカネはメスでしたので、直ちに産卵させました。 |
|
 |
 |
|
台地の草むら
沼南西の台地でアカトンボを探しました。 |
三角紙に
採集したトンボは、三角紙に入れて保存します。
|
 |
 |
|
種名と個体数の記録
採集したトンボの名前、オスメスと個体数を記録していきます。
|
翅にマーキング
採集したトンボの前翅に10,後翅に16の日付を書きました。 |
 |
 |
|
観察会のまとめ
採集したアカトンボはアキアカネ20、ナツアカネ2、ノシメトンボ2、マユタテ、アカネ14、リスアカネ3、ヒメアカネ1の計42頭でした。
|
アカトンボ工作
モールとトンボの翅をかたどった台紙を使って、いろいろなアカトンボを作りました。 |