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12月18日に「環境にやさしい工作教室」を実施しました。木の実や小枝などを主な材料にして、飾りや壁掛けなどを作りました。講師持参のたくさんの作品例を参考に、自然物のおもしろい形や優しい色合いをできるだけ生かしたいと考えて作りました。参加者は13名でした。
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わらまき調査の説明
観察に出かける前に講師から説明を聞きました。
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コナラの木のわらまき
コナラの木に巻いたわら巻きの一本目はコアシダカグモ、トビムシなどがいました。
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コナラの木のわらまき2
2本目のコナラのわらまきにはクロスズメバチの女王(左)やクサギカメムシ(右下)が越冬していました。 |
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サクラの木
家庭にいるクロゴキブリ(左下)やアオモンツノカメムシ(右上)が見られました。そのほか、ヨツボシテントウ、デーニッツハエトリグモなども越冬していました。 |
その他の木
シイの木にヤニサシガメが1本目のシイにはいませんでしたが、2本目の太い木には、ヤニサシガメ4匹とキハダカニグモ、マダラアラゲ、サルハムシなどもいました。
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参考のためヒノキの調査
最後にヒノキ3本をしらべました。広葉樹より種類は少なかったですが、16個体を確認しました。
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エサキモンキツノカメムシ
カメムシ以外に、デーニッツハエトリグモ、ヤニサシガメなど6種を確認しました。 |