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7月24日(日)に魚類観察会を行いました。講師の「金川直幸」先生から、「桶ケ谷沼の魚類の生息環境」について説明していただきました。その後、館内で展示している魚類の見学や「匂坂三七十」さん(淡水魚研究会)が準備してくれた魚類をタモですくって観察しました。
野外では、沼南側の水路と桶ケ谷川の水門の所で魚類を捕獲して観察をしました。沼では圧倒的にモツゴが多かったですが、桶ケ谷川では、モツゴ、タイリクバラタナゴ、メダカ、フナ、オオクチバス、オイカワなど種類も多かったです。
(参加者32名)
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沼の魚類の生態環境の説明
桶ケ谷沼では、太田川中流域の魚類の一部が住みついて形成されました。 |
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今後の課題
沼を保全し、外来種の侵入を防ぐことが大切だということでした。 |
館内での観察風景
カムルチー、フナ、ウナギ、イモリなどを観察しました。 |
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網ですくっての観察
朝、捕獲した魚類を網ですくい観察をしました。オオクチバスにも触ってみました。
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沼での調査
沼の南側では、モツゴがたくさん網に入りました。 |
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桶ケ谷川での調査
水門のところで、多くの種類の魚を捕獲しました。
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まとめ
沼と桶ケ谷川で捕獲した魚類を比較しました。観察会で10種類の魚を確認しました。 |