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12月18日に「環境にやさしい工作教室」を実施しました。木の実や小枝などを主な材料にして、飾りや壁掛けなどを作りました。講師持参のたくさんの作品例を参考に、自然物のおもしろい形や優しい色合いをできるだけ生かしたいと考えて作りました。参加者は13名でした。
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所長あいさつと講師紹介
あいさつの後、講師の笠原佐智子さん(浜松野鳥の会)から、自然素材のよさやネイチャークラフトの楽しさについて話を聞きました。 |
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作り方の説明
特別に手を加えなくても、材料を並べたりくっつけたりするだけで楽しい作品ができるそうです。ジュズダマの実をトンボの目玉にしたり、セイタカアワダチソウの枯れ茎を麻ひもで編んでミニすだれにしたりと、思いがけない素材の活かし方に感心しました。
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講師の作品例
講師が持参した作品の一部です。松ぼっくりに目玉シールを貼っただけでも、かわいらしい表情が生まれてきます。 |
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作っている様子1
ふんだんにある材料からいくつかを選び出して、自分の作りたいものを作っていきました。少量ですが、綿やビーズ、シールなど自然物ではない物も材料として使っています。
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作っている様子2
グルーガン(女性が右手に持っているもの)を使えば、接着があっという間にできてしまいます。やけどをしないように気をつけさえすれば重宝なものです。 |
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完成した作品
一人の参加者が作った作品です。トンボの置物、クリスマスの飾り、木の実の壁掛けです。多い人では5つ、少ない人でも3つは作りました。童心に帰って、楽しく遊んだひと時でした。
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