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 利 用 案 内 施 設 案 内 ア ク セ ス イ ベ ン ト 観察マップ

 桶 ケ 谷 沼 レ ポ ー ト リ ン ク 事 業 概 要

  アカトンボ観察会報告
 

 

 10月 15日(日)。参加者16名 ありましたが、雨天のため、桶ケ谷沼ビジターセンターの中でアカトンボ勉強会が行われました。 センターの細田所長から、アカトンボに似た仲間とアカトンボの区別の仕方などについて説明を受けました。童謡「赤とんぼ」の作詞者 三木露風の話もありました。

 
 

勉強風景

正式には「アカトンボ」と呼ばれるのはアカネ属のトンボで、色が赤くてもアカトンボではない種類(ショウジョウトンボやウスバキトンボなど)もいます。またアカトンボにもいくつもの種類がいますが、翅のもようや色で見分けることができます。説明の後、スライドを見ながら「このトンボは何?」と講師が質問すると、皆さん手を挙げて元気よく答えてくれました。

 

顕微鏡でアカトンボの卵を観察中!

アカトンボの仲間でも産卵の仕方が違うと卵の形も違うことを教わり、興味津々で顕微鏡をのぞき込んでいました。

 

「ナツアカネ」の卵

「ナツアカネ」の卵は円形。「ナツアカネ」は空中を飛びながら産卵します。

 

「アキアカネ」の卵

「アキアカネ」の卵は楕円形。泥の中に産卵します。

 

工作の時間(1)

牛乳パックを翅、ストローを胴体に使って、ストロー紙トンボを作りました。皆さん、真剣な顔で取り組んでいました。

 

工作の時間(2)

作成後はさっそくストロー紙トンボを飛ばして楽しみました。うまく飛ばすためには翅と胴体の長さのバランスも大切です。

 

 

木の枝先にとまるアカトンボ

「アカトンボは、高い木の枝の先などにとまることが多く、実際には肉眼で種類を見分けるのは難しそうです。

 

 
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