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 利 用 案 内 施 設 案 内 ア ク セ ス イ ベ ン ト 観察マップ

 桶 ケ 谷 沼 レ ポ ー ト リ ン ク 事 業 概 要

  魚類観察会報告
 
 

 7月16日(日)参加者46名          講師は野澤利治さん(魚類研究家)。空梅雨も手伝って、採集場所の桶ケ谷川は小さい子どもでも安心して入れるほどの水位でした。講師の野澤さんから採集の仕方を教わると、子ども達は待ちかねたように川に入っていきます。1時間もすると用意されたトレーにはさまざまな魚類が泳ぎ、採集は終了となりました。集められた魚類は20種類ほど。その中から数種類をピックアップして説明があり、魚類は外来種を除いて桶ケ谷川に戻されました。

魚類採集の注意と説明

 水辺での観察会ということで、最初に点呼と注意、採集場所の案内がされました。その後、講師の野澤さんから魚類の採集の仕方について、実演しながらの説明がありました。

採集用の網とバケツ

  野澤さんが魚類採集用のバケツと柄の短い網を用意してくれました。柄の短い網は人が多くてもぶつかりにくいので危なくなく、小さな子どもでも扱いやすそうでした。

 

魚類採集

 網を土手の下のほうに入れ、足で周りから追いやるようにしてすくいあげます。「なんか跳ねてるー!」「ドジョウいる!」と、あちこちから声があがっていました。

魚類の分別

 川岸に白いトレーがいくつも並びました。参加者達が採集してきた生き物を、野澤さんが種類ごとに分けていきます。この画像は、ちょっと小さいですがウナギです。

魚類の観察

 仕分けされたトレーをのぞきこむ子ども達。そのうち、見るだけではつまらなくなったのか手を入れて触りだしました。このトレーにはザリガニが入っていたようです。

魚類の説明@

 野澤さんが持参したヌマガエルとトノサマガエル。参加者達に順々にまわされました。ヌマガエルはイボガエル(ツチガエル)と似ていますが、お腹が白いのが特徴だそうです。

 

魚類の説明A

 採集した魚類からドジョウ、ナマズ、オイカワ、コイなど十数種類が透明なケースにうつされ、こちらも順々にまわしながら名前や生態などの説明を聞きました。

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