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 利 用 案 内 施 設 案 内 ア ク セ ス イ ベ ン ト 観察マップ

 桶 ケ 谷 沼 レ ポ ー ト リ ン ク

 

ビ ジ タ ー セ ン タ ー の 設 置 に 至 る 経 緯  ・ 事 業 費

 

自然環境保全地域保全計画の変更 (平成14年1月30日)

桶ケ谷沼

 桶ケ谷沼は、平成3年3月29日に静岡県の自然環境保全地域に指定され、保全計画が策定されました。

 それから約10年が経過し、桶ケ谷沼や周辺を取り巻く自然環境、社会情勢が変化してきたため、保全計画を変更し、その基本方針に自然環境の保全に加え『自然と触れ合う場の提供』が盛り込まれました。

 磐田市では、その方針を実践する場として、自然体験学習や保全活動の拠点となるビジターセンターの整備を行うことになりました。

桶ケ谷沼保全計画

自然環境の保全に関する規制事項や対策、自然の有効活用、県・磐田市・自然保護団体等の役割などが定められています。

解説標識 アオヤンマの羽化
自然環境保全活動拠点整備計画 (平成14年3月27日)
菜の花と桶ケ谷沼

 ビジターセンター等の整備において『自然との触れ合いを通して自然環境の重要性を学び保護意識の啓発を図る』を基本方針としました。

 桶ケ谷沼における『保全活動・調査研究・教育研修活動・情報発信の拠点』とするための施設整備と管理運営、事業計画などを盛り込んだ『桶ケ谷沼ふるさといきものふれあいの里』整備計画を作成しました。

 この事業計画は平成14年3月27日付けで環境省自然環境局より承認され、整備を進めることになりました。

自然環境保全
活動拠点整備計画

環境省が体系的に計画した自然公園等整備事業の一つで、地域の多様な自然環境を生かし、いきものとふれあい、自然の中に滞在・経験しながら自然を学ぶことができる場づくりを進めるためのものです。

この整備計画の承認は、国庫補助事業の採択要件になっています。

ベッコウトンボ定量調査
事  業  実  施
ビジターセンター建築中

 『ふれあいの里』整備計画に基づき、平成14年度より、ビジターセンターの敷地造成と解説標識などの施設整備に着手しました。

 ビジターセンターの建築・機械設備・電気設備工事は、平成15年度中に実施しました。

ビジターセンター事業費

総   事   業   費

143,841千円

総  工  事  費

115,682千円

土 木 工 事

11,300千円

建 築 工 事

81,333千円

機械設備工事

14,280千円

電気設備工事

8,769千円

そ の 他 工 事

28,159千円

財  源  内  訳

 

市   費

62,380千円

県      費

81,461千円

ビジターセンター

着 工 平成15年9月 3日

竣 工 平成16年2月27日

開 館 平成16年4月29日

ふれあいの里

補助対象事業費 192百万円

市単独費    24百万円

合 計     216百万円

※ふれあいの里事業費には観察路・解説標識等の工事費を含みます。

開館式典

展示ホール

補助財源

財源内訳のうち、県費補助金(補助率3分の2)には、国庫補助金「自然公園等整備費補助金」が2分の1含まれています。[間接補助金]

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