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ジョウビタキ
翼に白い斑のあるツグミ科の鳥で、日本には冬鳥として渡来します。越冬期は農耕地周辺、川原、明るい林のへりなど、開けた環境に棲息し、市街地でも見られます。 |
シロハラ
ツグミ科の仲間で、ムクドリくらいの大きさです。冬の林の地面でキョキョッと鳴いて飛び立ちます。腹が白く、尾の先に白斑があり、日本には冬鳥として渡来します。 |
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越冬中のクロスズメバチ
別名ジバチ。体長11〜18mm、働きバチ約12o体は黒色で全体に長い毛が生えている。各腹背板の後縁部は白色の横帯状の斑紋が多くあります。越冬するのは女王バチだけです。 |
アミメクサカゲロウ(アミメカゲロウ)
クサカゲロウ科の最大種(開帳約45mm)。翅は大きく、平らにして止まります。触角は前翅長より長く、前翅の中央よりやや後方に明らかな小黒紋があります。成虫越冬をします。
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ツヤアオカメムシ
体長14〜16mm。油状の光沢がある緑色で暗色の点刻があります。モモ、ナシ、ミカンなどの果樹を加害することがあります。成虫越冬をします。 |
オオクモヘリカメムシ
ヘリカメムシ科の1種、カメムシとしては大柄です。体は細長く、体色は緑と黒褐色のコントラストがはっきりしています。臭いは特別に強く、成虫で越冬をします。名前の由来は、イネ科の害虫として有名なクモヘリカメムシに形が似ていてそれよりずっと大きいことによるようです。
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ノアザミ
キク科の多年草、葉にするどい刺があります。花期は4〜8月ですが、沼南西の台地の陽だまりで、一輪の花が咲いていました。(1月12日に撮影)日本名は野薊で野に生えるアザミの意味です。 |
マンリョウ、センリョウ
ヤブコウジ科の常緑低木で、冬に球形の赤い果実が熟します。日本名は万両で千両(センリョウ科・写真右下)に対する名で、縁起の良い木として正月などに飾られます。今年は野鳥に食べられないでたくさん残っていました。
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