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 利 用 案 内 施 設 案 内 ア ク セ ス イ ベ ン ト 観察マップ

 桶 ケ 谷 沼 リ ン ク 事 業 概 要

 

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 動植物を保護するため観察路以外を通行せず、静かに観察してください。
 

《平成29年9月撮影》

クサムネ

    木道の両脇に沿ってクサムネの群生が続いています。1メートルほどの高さになりますが、花は小さく数個しかつきません。黄色のマメ科らしい花には虫がよく集まります。

マユタテアカネ

    初夏に羽化したアカトンボの仲間が、桶ケ谷沼に戻ってくる季節になりました。一番早いのがリスアカネ、次にマユタテアカネの登場です。観察路の林の中などで見かけます。

マメコガネ

揃って食事中のマメコガネ。クズの葉が穴だらけになっています。旺盛な食欲は豊作物にも及び、北アメリカでは「ジャパニーズビートル」と呼ばれ、恐れられています。

 

ヤマノイモ

  ヤマノイモには雄株と雌株があります。この写真は雄株で、花が丸まってつぼみのようですが咲いている状態です。花粉を飛ばす任務は大丈夫なのだろうかと心配になります。

 

コマツナギ

梅林の崖に数本並んで咲いていました。茎が丈夫で切れにくく、馬を繋げるほど強いということでコマツナギ(駒繋)と名付けられたそうです。花言葉は「希望をかなえる」。

 

アオメアブ

  体調3センチほどですが、ただ者でない雰囲気が漂います。実は、昆虫界最強とも言われるムシヒキアブの仲間で、長い足で自分より大きな獲物も抱え込んで体液を吸います。

オオシオカラトンボ

オオシオカラトンボのメスです。オスは木道のロープにとまっているのをよく見かけますが、メスにはなかなか出会いません。木道の先の林縁を行ったり来たりしていました。

 

キアゲハのサナギ

   ビジターセンターのフェンネルの葉に、キアゲハの幼虫がたくさんついていました。残念ながらいつの間にかいなくなり、フェンネルでサナギになったのは2頭だけでした。

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