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 桶 ケ 谷 沼 リ ン ク 事 業 概 要

 

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 動植物を保護するため観察路以外を通行せず、静かに観察してください。
 

《平成30年1月撮影》

桶ケ谷沼(1月20日撮影)

    沼面にはたくさんのカモたちが滞在しています。20日頃は、暖かな日が続いたので多くなったのでしょうか。

 

ヤマツツジ

    トンボロード沿いの日当たりの良い斜面に、淡い桃色のヤマツツジの花が1本だけ咲いているのをみつけました。シダの緑や枯れ枝の中で、ポッとひときわ輝いて見えました。

カワセミ

雨上がりの暖かな朝、カワセミが沼の水面に飛び込んでは木の枝に止まる動作を繰り返していました。水浴びでしょうか、えさを取っていたのでしょうか。人の気配ですぐに逃げてしまいますが、そっと見ていたら束の間、枝に止まっていてくれました。

 

メジロ

  トンボロードを歩くとあちこちからメジロのさえずりが聞こえます。何羽かのメジロが飛び交いながらカラスザンショウの実を食べていました。カラスザンショウはミカン科の高木で、枝には鋭い刺がたくさんあります。葉はモンキアゲハの好物のようです。

 

モズの速贄(はやにえ)

モズには捕えた獲物をその場で食べないで木の枝等に突き刺したり木の股に挟んだりする習性があり、「モズのはやにえ」と呼ばれています。なぜ「はやにえ」を行うのかにはいろいろな説があるようです。近くの枝に何か所か見られましたが、獲物を刺したことを忘れてしまうのか、何日たってもそのままで干からびていました。

 

          オオカマキリの卵

観察路沿いの木の枝に泡のかたまりのようなものを見つけました。カマキリは卵で越冬し、春になるとこの中から200〜300匹もの赤ちゃんが生まれてくるようです。

 

菜の花畑

昨秋、桶ケ谷沼ビジターセンターの隣(とんぼ茶屋さん北側)の畑に菜の花の種がまかれました。遠景ではほとんどわかりませんが、少しずつ芽が出始めています。この春はまた、一面みごとに黄色の菜の花畑にお目にかかれそうで楽しみです。

 

菜の花の芽

   1月20日現在の菜の花の芽は、ここまで成長しています。

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