平成25年度

100周年記念事業 校庭の樹木、ビオトープの整備を進める

来年度平成26年度に磐田西小学校は、開校100周年を迎えます。この記念事業の一環として、校内の樹木やビオトープの整備、緑や生き物にあふれる環境づくりを推進しています。
6月8日には、ボランティアの保護者の方々、子どもたちの手により、ビオトープの整備が行われました。
ビオトープ付近の樹木の伐採などについては、昨年度から少しずつ進めてきていましたが、以前と比べ、その姿も少しずつ変わってきています。
御協力いただいたみなさん、ありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします。

繁茂する外来種の水草や汚泥の除去も環境整備には必要です いつのまにか水底にはたくさんの石がたまっていました。




平成23年度

    ビオトープ診断 これからの西小ビオトープを考える

 今後、磐田西小学校のビオトープをどのように創っていけばよいか、どのように維持・管理していけばよいかについて、冨士常葉大学山田辰美先生を講師としてお招きして、御指導いただきました。 



平成22年度

       磐田西小ならではのビオトープを生かす 4年図工の授業で…
 
 4年生は、図画工作「ビオトープをおとぎのくににしよう」で、自然の材料を生かした作品をつくり、ビオトープを飾って楽しみました。個性あふれる作品が飾られました。
 

作品名 「草むらにいるユニコーン」

1 作品への思い
 ビオトープにいつも楽しく走っているユニコーンがいたら楽しいなと思ってこの作品を作りました。
2がんばったところ
 角をつけるところをがんばりました。首がうまく付かなかったけど接ぎ木をしたらしっかりと付いたのでよかったです。
作品名  「ようせいのおうち」

1 作品への思い
 この土台の木を見たときに「あっようせいのおうちみたいだ」と思い秋の物を使ってこの作品を作りました。
2 がんばたところ
 ビオトープを 「おとぎのくに」にできるだけ近づけるように自 然の物をできるだけ使って作品を作りました。
作品名 「恐竜の王様」

1 作品への思い。
 今回の図工で、「ビオトープをおとぎの国にしよう」ということになったので、恐竜を作りました。恐竜を作った理由は、おとぎの国の王様、お姫様を守る恐竜になると思ったからです。
2、がんばったところ。
 支えをつけてバランスをよくしたところです。部品が重かったのでつけにくかったです。
作品名 「森からやってきた うさと と よと」

1 作品への思い
 ビオトープに合う、かわいいウサギを作ろうとしたけど、初めは木がなくて何をつくろうかまよいました。次の図工の時間に先生が丸い木をもってきてくれたのでうれしかったです。

2 がんばったところ
 のこぎりで、木を切るのがとても大変だったけど、万力を使ってがんばって切りました。木の葉っぱをかみの毛にしたのを工夫しました。
作品名 「空飛ぶプテラノドン」

1 作品への思い
 ビオトープを飛んでいる。プテラノドンの様子を表しています。ビオトープの守り神にしたくて大きなプテラノドンをつくりました。
2 がんばったところ
 木と木をつなげるところをがんばりました。なかなか付かなかったけど、接ぎ木をしたら付いたのでよかったです。
作品名 「岩に立ったキリンと竜」

1 作品への思い
 ぼくは、ビオトープにキリンと竜がいて楽しく過ごしていたらおもしろと思いこの作品を作りました
2 がんばったところ。
 足を付けるのをがんばりました。何回もボンドで付けてもつきませんでした。でもホットボンドを使ったらしっかりと付いて良かったです。
平成17年度
      西小にビオトープをつくろう! 

     代表:加藤 正明

 西小にビオトープを・・という話があってから10ヶ月、ボランティアの仲間たちと勉強会、見学会等を重ねて、職員室横の庭に少しずつ形ができてきました。

 忙しい土曜日、日曜日に嫌な顔せずに頑張ってくれている仲間に感謝します。

 作業を行う上で、皆さんの楽しそうな雰囲気がとてもよかったと思います。興味のある人はいつでも参加してください。

*1月17,18日の作業より

土運び

土入れ

池の水の掻い出し

池の水が無くなりました。

テストピース積み

石垣積み
*2月14,15日の作業より

溝掘り

コンクリートの剥離(はくり)作業

池作り

新しい池です。

庭宏さんの協力をいただきました。

庭石の設置

溝をさらに深く・・・。

水路が完成しました。