西小ならではの

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遊んでいるのは・・・・?
 中庭からとても楽しそうな子どもたちの声。
 見てみると、黄金色に紅葉した銀杏で遊んでいました。
 集めて花束のようにする子。上に投げ上げて「花びらが散ってくるみたいだよ。」と楽しむ子。
 子どもは遊びの名人ですね。
     
 2013.12.06
めざせ!生き物博士

 「これはショウリョウバッタだよ。」
 「バッタのことを調べて、図鑑を作ったよ。」
 「音楽の時間にね。このスズムシも一緒に鳴くんだよ。」
 2年生の生活科では、「めざせ!生き物博士」を目標に、一人一人が生き物を育て、育てて分かったことを、
生き物図鑑にまとめています。9月30日には、お互いのクラスの生き物や作った図鑑について発表する予定です。
     
 2013.9.27
「羽化したよ!」

 9月になってから育てていた幼虫が、羽化しました。
子どもたちの予想どおりアオスジアゲハでした。
元気よく飛んでいく姿を、子どもたちと見守りました。
     
 2013.9.18
これは、一体なんでしょう?Part2

 「こ〜んなに伸びたよ!」
「夏休みにね、水と栄養をあげて大切に育てたんだよ!」
1学期の給食に出たある食べ物の種を、自分の鉢に蒔いたそうです。
よく見てみると、小さな実が付いているではありませんか!!
これは、一体なんでしょう?
大きくなるのが楽しみですね。
     
 2013.9.9
これは、一体なんでしょう?

 今日の始業式で校長より紹介がありました。
今は、昇降口にあります。
ここにあるように、自分の心にわいてくる「?(はてな)」を
大切にしていくことです。
そして、それを「追究していく」姿勢を
自分の中に育てていきましょう。
     
 2013.08.29
ぼくらの生き物自慢 No.8

 昨年11月に蛹になった2匹の青虫が羽化しました。1匹はアゲハでクラスで育てていました。
 もう1匹を育てていたのは、3年1組の杉本凌大さんです。
 青虫を育てているときには、「何になる青虫かな。何を食べるのだろう。」と言って図鑑で調べたり、
 「きれいな蝶が生まれるんだぁ。楽しみだな。」と目をキラキラ輝かせて観察したりしていました。 
 そして、生まれたのがアオスジアゲハです。観察ケースの蓋をあけると、元気よく飛び立っていきました。
 子どもたちは、「バイバーイ。元気でねぇ。」と手をふって空に飛び立つ蝶を見送りました。
     
 2013.4.13
カラフルなピンポン菊!?〜変色実験Part4〜

 白いピンポン菊の色が変化しました。
 食紅の赤・黄・緑の3色で試してみました。
 白いスイトピーとフリージアも観察しました。
 結果は・・・・・・・・
 写真のように緑と黄色は変色したことがよく分かりました。
 同じ濃度の食紅の水溶液を使っているのに、どうして赤は染まりにくいのでしょうか。
 「もっと食紅をたくさん入れたほうがいいんじゃないかな。」と青島悠一朗さん。
 さて結果は・・・・。(観察中です。)
   
 2013.3.15
はるを見つけたよ!〜ふきのとうの大変身〜

 「春を見つけたよぉ!」と笑顔の子どもたち。
 その手の中に、草花や土筆をにぎっていました。
 わたしも、「ふきのとう」を見付けたので、教室に置きました。
 4月に国語の授業で「ふきのとう」の詩を学んだことを思い出したようで、
 「あの、ふきのとうだね。」と大喜びです。
 ところが、1週間たつと予想外の変化が・・・・・。
 「大変だ!ふきのとうが伸びてるよぉ〜。」
 ものさしを当てて何センチまで伸びるかと話し合っていた子どもたちでした。
   
   
 2013.3.11
カラフルなスイセン!?〜変色実験Part3〜

 実験していた黄色いスイセンの色が変化しました。
 前回と同じく、食紅の赤・緑・黄の3色で試してみました。
 赤と緑は模様のように染まり、変化したのがよく分かりました。
 今度は、白いピンポン菊を観察しています。
 色は変わるでしょうか。
  
   
 2013.3.8
カラフルなスイセン!?〜変色実験Part2〜

 ガーベラに続き、白いスイセンの変色実験を行ないました。
 今回は、食紅の赤・緑・黄の3色で試してみました。
 どれもきれいに染まりました。
 「黄色いスイセンで実験してみたい。」といってスイセンを家から持ってきた子どもたち。
 黄色いスイセンは何色に変わるでしょうか。
  
   
 2013.3.5
カラフルなガーベラ!?

 これは、4年2組の青島悠一朗さんのガーベラです。
 なんと、4色の花びらを持つガーベラです。どうしてでしょうか。
 よく見ると、大きな花びらだけでなく、内側の小さな花びらも4色です。
 持ち主の悠一郎さんにインタビューしたところ、このカラフルなガーベラはもとは白色だったそうです。
 特殊な4色のインクが入っている容器に茎を差し込むと、それぞれの色を茎が吸い上げて、
 4色の花びらを持つガーベラができるとのことでした。
 茎をよく見てみると、下のインクに漬かっている部分が4つに割れていました。
 
 ・・・・ということは他の花でも出来るのでしょうか。カラフルな花のブーケが出来たら素敵ですね。
 
   
 2013.2.13
ぼくらの生き物自慢 No.7

 1月18日に生まれたアゲハチョウですが、羽を広げることが出来ませんでした。
 でも、生きています。
 砂糖水を含ませたティッシュペーパーの上に乗せました。
 すると、丸くなっている口をのばしました。
 「口をのばしたよ。蜜をのんでいるのかな。」
 「口の先のほうが割れて、2本になっているね。」
 子どもたちは、アゲハの世話を交代ですることにしました。
 まだまだ、観察は続きます。
 
   
 2013.1.21

D羽が見えました。

E羽を広げたり閉じたりしています。

B頭が見えました。

C体を出して左右に振って出てきました。

@蛹の上の方が少し割れてきました。

A足が見えました。

ぼくらの生き物自慢 No.6

 色の変化が見られた蛹がチョウになりました!
 
 「いつ、生まれるのかなぁ〜。」
 「きのうより、羽の模様がはっきり透けて見えるよ。」
 と、休み時間ごとに蛹を見つめる子どもたち。
 
 午後になり・・・・
 「あっ、動いてる!」
 と、変化を見つけました。そして、
 「上の方が、割れてきたよ。」
 「すごい。すごい、出てきたよ。」
 みんなで、羽化の様子を観察しました。
 「ガンバレ!ガンバレ!」
 と応援の声が教室に響きました。

   
 2013.1.18
ぼくらの生き物自慢 No.5

 「いわ田 生きもの なかよし パーク」の後、アゲハの幼虫を育てました。
 昨年は、台風の塩害のため食草となるミカンの葉の多くが枯れてしまったのですが、秋になって芽吹いていたミカンの葉に卵が産んでありました。
 それを、飼育してきました。11月末から12月初めごろまでに、飼っていた全部の幼虫が蛹になりました。
 いつ羽化するのか話し合ったところ、「12月の半ば」「12月終わりごろ」「春になってから」などという意見がでました。
 春になってからという意見が多かったのですが・・・・・。
 1つの蛹の色が変わり始めています。
 「色が黒くなっているよ!」
 「羽の模様が透けて見えているみたい!」
 と、子どもたちは変化に気づきました。
 さあ、どうなるのでしょうか。

  
 2013.1.17
ぼくらの生き物自慢 No.4

 「いわ田 生きもの なかよし パーク」の続きの紹介をします。生き物に興味がある子どもたちは、まだ、飼育を続けています。
 「カブトムシの幼虫だよ。いつ出てくるか楽しみだよ。」
 「みのむしからは、ミノガが出てくると聞いたよ。きっと、春になるとでてくるから、春が楽しみだな。」
 「わたしは、カエルを飼うことにしたよ。水草をいれてみたよ。」
 まだまだ観察は続きます。これからどのように変化していくのでしょうか。

 
 2012.11.20
ぼくらの生き物自慢 No.3

 「わたしの、カナヘビね。走るのが速いんだよ。」
 「カナヘビの木の家を用意してあげたんだよ。中には、わたやティッシュが入っているの。ティッシュの下に隠れるのが、大好きなんだよ。」
 観察ケースの中を見てみると、カナヘビが快適に過ごせるように、工夫をして育てているのがよく分かりました。

 
 2012.11.1
ぼくらの生き物自慢 No.2

 2年生が飼っている生き物たちです。
「わたしのザリガニね、卵をお腹にかかえているよ。紫になったら生まれるって原木さんに教えてもらったよ。楽しみだな。」
「わたしのクワガタのお腹にも何か白いものがついているよ。白くて小さくて動いているよ。何かなあ。」
「ぼくのカマキリね、観察ケースの蓋の裏に卵を産んだよ。不思議だな。」
「グリーンベルトで青虫を見つけたよ。飼ってみることにしたよ。何の葉っぱを食べるのかな。チョウになるのかなぁ。」

一人一人が生き物に興味を持ち、いろいろな発見があります。
次はどんな発見を伝えてくれるでしょうか。

 
 2012.10.18
イチョウの葉の色が変わったのは?

 西小のシンボルである中庭のイチョウ。朝日を浴びて輝いて見えます。
 よく見ると、左の上と右の下の部分の色が変わっています。どうしてでしょうか?
もっとよく見てみると、中央の写真のように葉が枯れてきているようです。
秋の深まりととともに色づいてくるのとは違うようです。
 では、なぜこのように枯れてきてしまったのでしょうか?

2012.10.12
ぼくらの生き物自慢 No.1

 2年生が飼っているバッタです。
「ぼくの飼っているバッタすごいんだよ。2匹のバッタをおんぶしているんだよ。」
小さな観察ケースの前にたくさんの子どもたちが集まりじっと見ていました。
「ぼくのバッタのことをみんなに伝えたいな。」とつぶやいていました。
一人一人が生き物を飼っていて、生き物の不思議を見つけます。
次はどんな不思議を見付けるでしょうか。

 
 2012.10.10
どんな虫たちが住んでいるのでしょうか?

 2年生が飼っている虫たちです。「今日の出来事」でも紹介した、「いわ田 生きもの なかよし パーク」の虫たちです。
集会室2には、バッタやカマキリ、コオロギにトカゲ等、虫のコーナーがあります。
一番多いのは、どんな虫でしょうか?虫は、どんなエサを食べているのでしょうか?
2012.10.9
いくつの種がとれるでしょう?

これは、くすのき学級で育ててきた宇宙アサガオの様子です。
21個の種をまくところからスタート。1年生やワールドの教室のテラスですくすく育ってきた宇宙アサガオ。大きな緑のカーテンを作りました。
そんな宇宙アサガオの種取りは、まだまだ続きます。現在は、ここにあるように5458個です。一体幾つの種がとれるでしょうか?
2012.9.14
これは、何でしょう?

これは、1年生が育ててきたアサガオの種が変化していく様子です。
「種の部分が、どんなふうになったら、種取りをしてよいか?」を、1年2組では、話し合っていました。どう思いますか? 2012.9.11
あおむし日記 No.5

 「ちゃさと」が蝶になりました。羽化したばかりの、蝶を目の前にして「やったぁ。」「よかったね。」「すご〜い。」と子どもたち。よく見ていて、「口のストローを伸ばしたり縮めたりしているよ。」「ほんとだぁ。」など細かな動きも観察していました。
 前回、「あおし」のときに、「蛹に穴を開けたのは何か?」「何の葉を食べるのか。」「蛹の色が緑や茶色になるのはどうして?」と言う疑問がでました。そこで、みんなで調べようと、図書室で調べました。とても、真剣に調べ学習をする子どもたちの姿が見られました。
 
2012.6.13
あおむし日記 No.4

 「あおし」が蛹になりました。「ちゃさと」と同じように、観察ケースのふたにくっつきましたが、今度は黄緑色でした。そして、緑の蛹だった「みなと」にも、変化がありました。「大変、穴が開いてる」と子どもたち。蛹に小さな穴が開いていて、そこから、小さな黒い羽根のある虫が出てきていました。「かわいそう」「ひどい」「どうして?」
 
2012.6.6
あおむし日記 No.3

 幼虫の名前が決まりました。緑の蛹は「みなと」。茶色の蛹は「ちゃさと」。大きい青虫は「あおし」。小さい青虫は「ちいさくん」になりました。名前には子どもたちなりに考えた意味があります。例えば、茶色の「ちゃ」と「蛹」の「さ」と男の子のように「と」をつけると言うことで、「ちゃさと」になりました。「観察日記書きたい!」と子どもたち。
 
2012.6.5
あおむし日記 No.2

 金曜日に前蛹になった緑の幼虫は、蛹になっていました。すでに、緑色の蛹がいるので、緑色になると思っていたようですが、予想と違って茶色の蛹。子どもたちは、「ちゃ、い、ろ?」と首をかしげ、「違う種類なんだよ、きっと。」などと話していました。
 
 
2012.6.4
あおむし日記 No.1

 これは、今日の2年1組で育っているあおむしです。名前は、まだついていません。募集中です。昨日、幼虫から前蛹(ぜんよう)に変身しました。この週末に、蛹になると思います。子どもたちが月曜日に対面するときには、ちょっと濃い緑色の蛹になっているでしょう。ここには、写っていませんが、黒白の幼虫が脱皮して、緑色の幼虫に変身しました。その脱皮の瞬間を間近に見た子どもたちは、大感激でした。「緑になってるぅ〜。」
 
2012.6.1