豊田北部小学校 概要

学区は、北地区(旧富岡村の約半分)と西地区(旧池田村)から成っている。北地区は,南北約3㎞東西約1㎞。東は磐田原、西は天竜川沖積層に位置している。中央を寺谷用水が南北に貫流しているため、肥沃な田園地帯が広がり、水稲や各種野菜づくりが盛んである。近年になって天竜川東岸沿いに各種工場が多数進出してきている。西地区は天竜川に接し、商店や住宅が密集している。

昔の池田の宿は、木材集散地として栄え、木材工場や入りくんだ狭い道、池田橋跡などにその面影を残している。また、熊野御前の眠る行興寺には、国の天然記念物に指定されている「熊野の長藤」があり、5月初旬には、各地からの見物客でにぎわう。

交通面では、南には国道1号線やバイパス、北には東名高速道路が東西に走っている。

昭和34年に北地区と西地区が統合し、豊田北部小学校として発足して以来(昭和58年4月、児童数増加により豊田東小学校が分離独立)北・西地区それぞれの特色を生かしつつ、よりよい地域と児童の育成を目指して教育活動を進めてきている。地域住民の教育に対する関心は高く、地域活動・PTA活動等には積極的に参加する。児童は、これまで純朴と言われてきたが、近年流入人口の増加に伴い保護者の価値観の多様化を反映し、生活習慣や考え方に一般市街化の変化が見られる。

学校教育

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