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訪問の様子(平成29年度)

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平成29年度に実施した訪問市長室の様子を紹介しています。

訪問一覧

男の地域デビュー・ザ・チャレンジ

  1. 訪問日
    平成30年2月20日(火曜日)
  2. 場所
    豊田東交流センター 調理室
  3. 活動概要
     昨年6月~7月に豊田東交流センターで開催された「男の地域デビュー講座」の卒業生が、料理グループ「男の料理・ザ・チャレンジ」と蕎麦作りグループ「豊田東そばづくりの会」の2つのグループに分かれて活動をしています。
     今回訪問した「男の料理・ザ・チャレンジ」では、料理の腕を磨いて地域の方々へ提供することを目標に、月に1回集まって男同士で楽しく料理をしています。「磐田レシピサミット2017」にも参加し、見事「審査員特別賞」を受賞されました。

    ※男の地域デビュー講座とは、退職後に何か地域でやってみたいと思っていても、なかなか1歩が踏み出せないことの多い男性が、男同士で仲間づくりをしながら、これからの生き方、地域での役割を考えることを目的として開催された講座です
  4. 内容
     この日のメニューは、オムライス・サラダ・スープでしたが、メンバー同士で意見交換をしながら、和気藹々と料理をされている様子が印象的でした。
     参加者からは、「家で料理をすると夫婦の会話が増える」「料理の腕を磨いてまずは家庭に貢献し、ゆくゆくは地域に貢献したい」といった話を聞くことができました。今後は、男の地域デビュー講座卒業生で「男のデビューカフェ」をオープンする予定だということです。
     「男の料理・ザ・チャレンジ」のように自分たちで集まって活動し、地域参加していくことは、地域の課題解決にも繋がるとてもよい取り組みだと感じます。このような活動が他の地域にも広がっていくことを願っています。
  5. 訪問の様子
    写真:調理風景を見学する様子
    写真:全員で記念撮影

岸間千乃氏

  1. 訪問日
    平成30年1月30日(火曜日)
  2. 場所
    磐田市下本郷、青城交流センター
  3. 活動概要
    ・県外から磐田市へ移住し、3年前に就農。
    ・現在は畑を借りており、作付面積は合計約2ヘクタール。
  4. 内容
     県外から磐田市へ移住された岸間さんに就農のきっかけから現在の状況まで多くのことについてお話を伺いました。
     岸間さんは現在、畑を借り、約2ヘクタール耕作しています。大学で流通を学んでいるときに農業に出会い、野菜作りの楽しさを感じ、就農したそうです。
     農業は肉体的にも厳しい仕事ですが、非常に前向きに取り組んでいて、今後の目標を「作付面積を増やし、従業員を雇用して、社会人としてしっかりと農業をやっていける人を一人でも多く育てたい」と力強く語ってくださいました。
     これからの岸間さんの頑張りに注目していきたいと思います。
  5. 訪問の様子
    写真:畑を見学する様子
    写真:岸間さんと市長の対談の様子

岩田小学校

  1. 訪問日
    平成30年1月22日(月曜日)
  2. 場所
    岩田小学校
  3. 活動概要
    平成29年2月より大型モニター・タブレット・実物投影機等のICT機器を活用した授業に取り組んでおり、「分かる」「楽しい」授業づくりを進めています。
  4. 内容
    各学級に大型モニター・実物投影機が整備されており、実際にICT機器を活用している授業風景を視察しました。教室内の前方黒板横に大型モニターが設置されており、学年に応じた活用方法や活用したときの子どもたちの反応を見る事ができました。高学年になると自らパソコンで課題内容を調べるなど自主的に学ぶ姿勢が印象的でした。
    懇談では、教務主任から子どもたちの反応や先生方の声を伺いました。多くの子どもたちから「授業が分かる」「楽しい」などの感想があり、学習の向上に大きく役立っていることが分かりました。先生方からは、子どもたちの反応が良いことや視覚を通して学習することで理解の手助けになっている事など、意見を聞くことができました。
    先生方の頑張りに感謝するとともに、ICT機器を活用した学習の成果を感じ取ることができました。

    ※岩田小学校は、モデル校としてICT機器を導入した授業を行っています。
    磐田市は、5か年計画で市立小中学校への大型モニター整備を進めています。
    平成30年度には、大型モニターと実物投影機を市内小学校1~3年の全ての教室に導入する予定です。

  5. 訪問の様子
    写真:大型モニターを使用した授業の様子
    写真:パソコンを使用した授業の様子

うたごえ広場とよおか

  1. 訪問日
    平成29年12月19日(火曜日)
  2. 場所
    天竜浜名湖鉄道 豊岡駅舎内 集会所
  3. 活動概要
    ・歌の好きな人が集まり、心身の健康維持、認知症や介護予防につながるように活動
    ・月に2回ほど集まり、毎回20曲ほど参加者で合唱している
    ・100名ほどの方が登録し、会費は1回300円
  4. 内容
     うたごえ広場とよおかは、歌の好きな人が集まり高齢者の心身の維持、認知症や介護の予防につながるよう活動している団体です。540曲の歌集(童謡、叙情歌、流行歌、演歌など)を自主制作し、その中から毎回20曲くらいを参加者で合唱しています。
     この日は、80名ほどの方が参加し、「ふるさといわた」などの楽曲を楽しそうに歌っていました。 「声を大きく出す人と出さない人では、60歳を過ぎてから大きく差が出るので、皆さんの活動は素晴らしいと思います。体力が落ちてくるなど大変なこともあるかと思いますが、是非経験豊かな皆さんから若い人たちにアドバイスをしてください」と参加者に挨拶をしました。
     また懇談の中で、スタッフの皆さんはボランティアで活動をされていることや、今後も参加者のために活動を続けていきたいという温かい思いを伺うことができました。代表の藤森さんは、「なるべく多くの人に参加してもらい、今まで以上に歌を楽しんでもらうことが今後の目標」とおっしゃっていました。
  5. 訪問の様子
    【うたごえ広場とよおかにて】
    写真:市長あいさつの様子
    写真:うたごえ広場とよおかの視察の様子

ブラジル人学校 オブジェチーボ・チアホーザ

  1. 訪問日
    平成29年12月12日(火曜日)
  2. 場所
    ブラジル人学校 オブジェチーボ・チアホーザ
  3. 施設概要
    ブラジル人を中心とした、学校・保育園施設 で、チアホーザは1997年(平成9年)の4月に開園した認可外保育園で、オブジェチーボは小学生から高校生が通う学校です。ポルトガル語で授業を実施しています。学校に馴染めない子が通うなどの利用もされています。
  4. 内容
     1歳から高校生まで、多くの子どもが通っていて、年齢ごとに教室やスペースが分けられており、家に一人で留守番が出来ない子どもが過ごすための部屋も用意されていました。この学校ではブラジルの教育制度に沿った教育がされ、本国でも認められているということです。
     代表の知念さんは、「この学校を巣立って、勤め先や周りから、この学校出身の子は良い子だ、と言って貰えるのがとても嬉しい」とおっしゃっていました。
     懇談では、知念さんの施設の設立からの思いやご苦労、リーマンショック後にブラジル人が減少した時のこと、最近の親の考え方など様々なことをお話いただきました。
     多くの磐田市の子どものために誠心誠意、ご尽力いただいている姿に感謝するとともに、ブラジルの子も日本の子も同じである、ということを強く感じました。
     最後に11月6日に「伊達直人と仲間たち」さんから頂いた図書カード12万円分のうち、10万円分を贈呈しました。市長から子どもたちへ「今まで私も沢山の人に支えられてきました。日本にも良い人はいっぱいいます。皆さんも是非良い若者に成長してください。」と声を掛け、子どもたちからは、全員が声を合わせて「ありがとうございます」とお礼の気持ちを伝えてもらいました。
  5. 訪問の様子
    【校内にて】
    写真:学校の説明を受ける市長
    写真:教室を訪問した様子
    写真:知念代表と懇談する市長
    写真:生徒たちと記念撮影

聖隷ぴゅあセンター磐田

  1. 訪問日
    平成29年11月9日(木曜日)
  2. 場所
    聖隷ぴゅあセンター磐田
  3. 施設概要
    児童発達支援センターと就労支援施設が一体整備され、就学前から就労まで途切れのない総合的な支援を提供するために平成29年4月に開設されました。
  4. 内容
    施設内にある「相談支援事業所磐田みなみ」、「こども発達支援センターかるみあ」、「放課後クラブはなえみ磐田」及び就労支援施設である「聖隷チャレンジ工房磐田」を視察しました。施設は部屋割がされ、ボルダリングなどの体を動かせる部屋、園庭、室内の大きな鏡など施設自体に工夫がされていました。また、子どもの発達に合わせた対応や可能な限り本人に挑戦させることなど実際に現場の様子も確認することが出来ました。
    懇談では、利用者の多くが地元の地域に住み続けたいと考えていること、就労時までではなく先の心配もあることなどの声を伺いました。また、キッズベーカリーの実施など、本施設が地元地域と繋がっていくための施設の思いも知ることが出来ました。
    施設の頑張りに感謝するとともに、障がい者を取り巻く環境が少しでも改善されるよう、官民連携による取組みの継続性、必要性を感じました。
  5. 訪問の様子
    【聖隷チャレンジ工房磐田にて】

情報発信元
磐田市企画部 秘書政策課 市長公室
電話番号:0538-37-4801
受付時間:午前8時30分~午後5時15分

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