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訪問の様子(平成29年度)

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平成29年度に実施した訪問市長室の様子を紹介しています。

訪問一覧

うたごえ広場とよおか

  1. 訪問日
    平成29年12月19日(火曜日)
  2. 場所
    天竜浜名湖鉄道 豊岡駅舎内 集会所
  3. 活動概要
    ・歌の好きな人が集まり、心身の健康維持、認知症や介護予防につながるように活動
    ・月に2回ほど集まり、毎回20曲ほど参加者で合唱している
    ・100名ほどの方が登録し、会費は1回300円
  4. 内容
     うたごえ広場とよおかは、歌の好きな人が集まり高齢者の心身の維持、認知症や介護の予防につながるよう活動している団体です。540曲の歌集(童謡、叙情歌、流行歌、演歌など)を自主制作し、その中から毎回20曲くらいを参加者で合唱しています。
     この日は、80名ほどの方が参加し、「ふるさといわた」などの楽曲を楽しそうに歌っていました。 「声を大きく出す人と出さない人では、60歳を過ぎてから大きく差が出るので、皆さんの活動は素晴らしいと思います。体力が落ちてくるなど大変なこともあるかと思いますが、是非経験豊かな皆さんから若い人たちにアドバイスをしてください」と参加者に挨拶をしました。
     また懇談の中で、スタッフの皆さんはボランティアで活動をされていることや、今後も参加者のために活動を続けていきたいという温かい思いを伺うことができました。代表の藤森さんは、「なるべく多くの人に参加してもらい、今まで以上に歌を楽しんでもらうことが今後の目標」とおっしゃっていました。
  5. 訪問の様子
    【うたごえ広場とよおかにて】

ブラジル人学校 オブジェチーボ・チアホーザ

  1. 訪問日
    平成29年12月12日(火曜日)
  2. 場所
    ブラジル人学校 オブジェチーボ・チアホーザ
  3. 施設概要
    ブラジル人を中心とした、学校・保育園施設 で、チアホーザは1997年(平成9年)の4月に開園した認可外保育園で、オブジェチーボは小学生から高校生が通う学校です。ポルトガル語で授業を実施しています。学校に馴染めない子が通うなどの利用もされています。
  4. 内容
     1歳から高校生まで、多くの子どもが通っていて、年齢ごとに教室やスペースが分けられており、家に一人で留守番が出来ない子どもが過ごすための部屋も用意されていました。この学校ではブラジルの教育制度に沿った教育がされ、本国でも認められているということです。
     代表の知念さんは、「この学校を巣立って、勤め先や周りから、この学校出身の子は良い子だ、と言って貰えるのがとても嬉しい」とおっしゃっていました。
     懇談では、知念さんの施設の設立からの思いやご苦労、リーマンショック後にブラジル人が減少した時のこと、最近の親の考え方など様々なことをお話いただきました。
     多くの磐田市の子どものために誠心誠意、ご尽力いただいている姿に感謝するとともに、ブラジルの子も日本の子も同じである、ということを強く感じました。
     最後に11月6日に「伊達直人と仲間たち」さんから頂いた図書カード12万円分のうち、10万円分を贈呈しました。市長から子どもたちへ「今まで私も沢山の人に支えられてきました。日本にも良い人はいっぱいいます。皆さんも是非良い若者に成長してください。」と声を掛け、子どもたちからは、全員が声を合わせて「ありがとうございます」とお礼の気持ちを伝えてもらいました。
  5. 訪問の様子
    【校内にて】

聖隷ぴゅあセンター磐田

  1. 訪問日
    平成29年11月9日(木曜日)
  2. 場所
    聖隷ぴゅあセンター磐田
  3. 施設概要
    児童発達支援センターと就労支援施設が一体整備され、就学前から就労まで途切れのない総合的な支援を提供するために平成29年4月に開設されました。
  4. 内容
    施設内にある「相談支援事業所磐田みなみ」、「こども発達支援センターかるみあ」、「放課後クラブはなえみ磐田」及び就労支援施設である「聖隷チャレンジ工房磐田」を視察しました。施設は部屋割がされ、ボルダリングなどの体を動かせる部屋、園庭、室内の大きな鏡など施設自体に工夫がされていました。また、子どもの発達に合わせた対応や可能な限り本人に挑戦させることなど実際に現場の様子も確認することが出来ました。
    懇談では、利用者の多くが地元の地域に住み続けたいと考えていること、就労時までではなく先の心配もあることなどの声を伺いました。また、キッズベーカリーの実施など、本施設が地元地域と繋がっていくための施設の思いも知ることが出来ました。
    施設の頑張りに感謝するとともに、障がい者を取り巻く環境が少しでも改善されるよう、官民連携による取組みの継続性、必要性を感じました。
  5. 訪問の様子
    【聖隷チャレンジ工房磐田にて】

情報発信元
磐田市企画部 秘書政策課 市長公室
電話番号:0538-37-4801
受付時間:午前8時30分~午後5時15分

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