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市長の活動記録 平成27年8月

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市長の活動記録の一部を紹介し、広く市民の皆さんに市政の動きをお伝えするため、「市長の活動記録」を掲載しています。このページでは、平成27年8月の市長の活動記録の一部を紹介しています。

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この期間の主な活動記録

8月4日(火)

  • 移動市長室(福田支所
    市では、各地域の実情や政策課題を把握して市政運営に反映させることを目的として4支所に1日市長室を設置する「移動市長室」を平成23年度から実施しています。今年度最初の開催となった福田支所では、市商工会福田地区の江塚商業部長・福田の夜店市の田嶋実行委員長と面談し、地元商店の活性化について意見交換を行いました。
  • サーフィン全国大会出場表敬訪問(消防本部会議室)
    5~6月に行われた予選大会で上位入賞を果たし、「第50回全日本サーフィン選手権大会」に出場する市内在住の7選手が市長に出場報告を行いました。市長から「遠征が多く、家族の理解と支えが必要な競技なので、周りの人への感謝の気持ちを忘れずに本大会を頑張ってほしい」と激励の言葉が述べられました。
  • 消防救助技術全国大会出場報告(消防本部会議室)
    磐田市消防署特別救助隊の隊員2名が、兵庫県で開催される全国消防救助技術大会(水上の部溺者救助)への出場を市長に報告しました。優勝して全国大会出場を決めた関東地区指導会の動画を見た市長から、「仲間意識を大事にして、本番でも頑張ってほしい」と激励の言葉が述べられました。
    ※全国大会では見事5位入賞の好成績を収めました。

8月6日(木)

  • 広島平和記念式典小中学生派遣事業(8/5~8/6)(広島市
    広島平和記念式典に市長が市内の小中学生派遣団33名とともに参列しました。派遣事業は小学生が3年目、中学生が6年目となります。前日から広島入りして原爆ドーム広島平和記念資料館を見学し、当日の式典では、平和宣言に耳を傾けました。派遣団の子どもたちは、通っている学校に戻って核兵器の恐ろしさや平和の尊さを伝える役割を担います。

8月7日(金)

  • ポッカサッポロ夏祭用うちわ寄贈式(市役所
    本市と包括協定を締結している「ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)」から「いわた夏まつり花火大会」で来場者に配られるうちわ2,000本を提供していただき、市役所で行われた贈呈式に市長が出席しました。市長は「毎年ありがとうございます。ありがたく使わせていただきます。」とお礼の言葉を述べました。うちわには磐田市イメージキャラクター「しっぺい」もデザインされています。
  • 磐田南高水球部インターハイ出場表敬訪問(市役所)
    磐田南高校水球部の皆さんがインターハイの出場報告のため、市役所を訪問しました。市長は「万全の体調で当日に臨み、楽しんでやってきてください」と激励しました。

8月10日(月)

  • 津波対策基金寄付贈呈式(Line-up cup サーフィン大会募金)(市役所)
    NPO法人マリンプロジェクトの代表者が、津波対策事業基金への寄付のため、市役所へ来庁されました。この寄付金は、同団体が海岸の環境保全や健康と技術の向上を目的に開催しているLine-up cup(サーフィン大会)の参加費の一部です。寄付金の68,000円を受け取った市長は「大事に使わせていただきます。これからもよろしくお願いします」と感謝の気持ちを伝えました。

8月12日(水)

  • 津波対策基金寄付贈呈式(野末商店・中部メタル)(竜洋支所
    磐田市白羽に事業所を有する株式会社野末商店と磐田市竜洋稗原に事業所を有する株式会社中部メタルから磐田市津波対策事業基金へ計300万円が寄付され、竜洋支所で贈呈式が行われました。
    市長は「大事に使わせていただきます。これからもよろしくお願いします」と感謝の気持ちを伝えました。
  • 中学生海外派遣事業結団式(市役所)
    市内の中学生が3泊4日で台湾を視察する「磐田市中学生海外派遣事業」の結団式が市役所で行われ、市長が出席しました。この事業は、これからのまちづくりを担う中学生に広い視野の養成や地域への理解を深めてもらうことを目的としており、今年が3回目となります。市長は「外国を見ることで、日本がどういう位置づけなのかを肌で感じ、これから成長する上での糧にしてほしい」と激励しました。

8月15日(土)

  • 磐田市平和祈念式(市民文化会館
    磐田市平和祈念式が市民文化会館で行われ、市長が出席しました。今回、戦後70年目の節目を迎えたことから、これまで行っていた戦没者・戦災死者の追悼だけでなく、若い世代により平和への思いを継承していけるようにと内容を変更し、広島市で行われた平和記念式典に出席した小中学生派遣団の代表者に平和への思いを語っていただきました。市長からは「平和で明るい元気なまちづくりに邁進する」と式辞が述べられました。

8月18日(火)

  • CLUB AREIA(アレイア)全国ビーチサッカー大会出場表敬訪問(市役所)
    市内のビーチサッカーチーム・クラブアレイアの選手の皆さんが市役所を表敬訪問し、9月に兵庫県で開催される「第10回全国ビーチサッカー大会」への出場を市長に報告しました。同チームは、豊浜海岸の交流広場「ふくっぱ」を練習拠点に、7月の東海地域予選を見事初優勝して全国切符を手にしました。同チームから手渡されたユニフォームを身に付けた市長から「大会で活躍してきてほしい」と激励の言葉が送られました。

8月19日(水)

  • ヤマハ発動機野球部表敬訪問(全国大会出場)(市役所)
    ヤマハ発動機(株)硬式野球部の代表4名が市役所を訪れ、9月に埼玉県で開催される第40回全日本クラブ野球選手権大会への出場を市長に報告しました。
    市長は「全国大会に出られるという誇りをもって楽しんで来てください」と激励しました。

8月22日(土)

  • いわた夏まつり花火大会(はまぼう公園
    「2015いわた夏まつり花火大会」が太田川河口特設会場(はまぼう公園)で開催されました。市長は打ち上げ前に行われた「浴衣ペアコンテスト」の審査員を務めました。今年は、合併10周年を記念して例年より多い5,000発の花火が打ち上げられました。

8月25日(火)

  • 磐田市海辺の交流館に係る連携協定締結式(磐田市・袋井市・日本財団)(市役所)
    磐田市、袋井市および日本財団の三者によって協定が締結され、今後は海辺のにぎわい創出に連携して取り組むことになりました。現在福田漁港で建設中の食の拠点が「渚の交番」として位置付けられ、食とレジャーを活かした産業振興と地域の活性化が期待されます。
    市長は「沿岸部に活力が生まれるように全力を注いでいきたい」と思い語りました。
  • 合併10周年記念 磐田市こども議会(市役所)
    市内の小・中学生が議員となって市を良くしようと提言する「磐田市こども議会」が開催されました。中学校単位でテーマを決めて話し合ってきた内容が各校の代表議員から発表され、担当部長が丁寧に答弁しました。市長も市の未来を担う若者たちの鋭い視点の質問に耳を傾けていました。

8月26日(水)

  • NTN共済会夏祭り大会 チャリティバザー売上金の寄付金贈呈式(市役所)
    NTN(株)磐田製作所の夏祭り大会実行委員会から、7月18日(土)に同社で行われた夏祭り大会チャリティバザーの売上金62,907円を磐田市に寄付していただきました。市長は「いつも気を使っていただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。」とお礼を述べました。

8月27日(木)

  • 記者会見(市役所)
    定例記者会見が行われ、市長から次の3点が発表されました。
    1.児童発達支援及び就労支援施設の整備へ~施設一体型整備は県内初~
    2.企業向け「下野部工業団地」現地見学会を開催~熱気球で空から見学~
    3.「いわた農業経営塾」参加企業が決定!~新たな担い手と雇用の場を創出するために~
  • 津波対策事業基金への寄付贈呈式((株)とよおか採れたて元気むら)(市役所)
    株式会社とよおか採れたて元気むらから磐田市津波対策事業基金へ100万円が寄付され、市役所で贈呈式が行われました。
    元気むらのある豊岡地区は津波の直接的な被害は想定されませんが、磐田は一つとの思いから今回寄付していただけることとなりました。市長は「皆さんの思いを受け大切に使わせていただきます。」と感謝の気持ちを伝えました。

8月30日(日)

  • 10周年記念磐田こどもミュージカル公演(市民文化会館)
    磐田こどもミュージカル第10期生の修了公演が市民文化会館で上演され、市長が鑑賞しました。物語は、しっぺい太郎の伝説から、思いやりや勇気の大切さを知るという内容で、感情豊かな歌とダンスによる演劇が披露されました。

情報発信元
磐田市企画部 秘書政策課 市長公室 電話番号:0538-37-4801
受付時間:午前8時30分~午後5時15分

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