市長の部屋

磐田市役所 ホーム > 市長の部屋 > 市長の活動記録 > 市長の活動記録 平成28年2月

市長の活動記録 平成28年2月

このページの概要

市長の活動記録の一部を紹介し、広く市民の皆さんに市政の動きをお伝えするため、「市長の活動記録」を掲載しています。このページでは、平成28年2月の市長の活動記録の一部を紹介しています。

この期間の写真

この期間の主な活動記録

2月4日(木)

  • 磐田市生涯大学「いきいき学園」閉講式(市民文化会館
    磐田市生涯大学いきいき学園の文化祭が市民文化会館と文化振興センターで行われ、ステージ出演や作品展示による学園生の1年間の学習成果が発表されました。文化祭後の閉講式では、学長である市長から286人の学園生に修了証書や皆勤賞が授与され、「舞台に上がっている皆さんを見て、外に出ていろいろな人たちと交流することが大事だと思いました」と式辞を述べました。

2月5日(金)

  • 笑顔の写真コンテスト表彰式(市役所
    第6回磐田市笑顔の写真コンテストの表彰式が行われ、市長から入選者14名に表彰状が授与されました。市長は「どの作品が最優秀になってもおかしくないほど、甲乙つけがたいすばらしい作品ばかりでした。ぜひまた挑戦してください」と感想を述べました。

2月8日(月)

  • 定例市長会(静岡市
    「2月定例市長会議」が静岡市内で開かれ、市長が出席しました。会議では、会務報告の後、来年度の県市長会事業計画や東海市長会への提出議案等について協議を行いました。また、マイナンバー制度に伴う情報セキュリティ対策などについて、各市長と意見交換を行いました。

2月9日(火)

  • 幹工務店寄付贈呈式(市役所)
    浜松市に本社を置く幹工務店と協力業者でつくる幹和会から、東日本大震災被災地支援募金に寄付金87,749円が贈呈されました。この寄付金は、磐田市内の会長宅で装飾されるイルミネーションの見学者から募ったものです。同会長は、毎年クリスマスの時期に自宅にイルミネーションを施し、来場者に「おしるこ」などをふるまっています。市長は「いつも豪華な装飾で市民を楽しませていただきありがとうございます。寄付金も被災地の方々のために有効に使わせていただきます」とお礼を述べました。
  • 静岡地方税滞納整理機構議会定例会(静岡市)
    市長が議員を務める「静岡地方税滞納整理機構」の2月定例議会が静岡市内で開かれ、次年度予算等について審議されました。同機構は、徴収困難な滞納案件を県と県内市町が連携して専門的に処理するために組織された広域連合です。

2月11日(木)

  • いわた俳句大会表彰式・記念講演(ワークピア磐田
    合併10周年記念事業「いわた俳句大会」の表彰式が、ワークピア磐田で行われ、市長が出席しました。入選作品は、「磐田市の祭り」、「冬季雑詠」を句題に、大会選者が6人が一般の部、小・中学生の部の2部門ごとに10句ずつ選句したものです。応募総数1,334句の中には、県外やアメリカからのものもあり、この大会を通じて、俳句で全国的に磐田市の魅力をPRすることができました。

2月14日(日)

  • 出張!なんでも鑑定団in磐田(市民文化会館)
    合併10周年記念の主要事業の一つである「出張!なんでも鑑定団in磐田」の公開収録が市民文化会館で行われ、市長が観覧しました。前月の「NHKのど自慢大会」と同様に、市内外から多くの方に注目していただき、鑑定依頼と観覧希望のどちらも多数の申し込みをいただきました。当日は400人近い応募の中から厳選された6人が、番組でお馴染みの鑑定士から鑑定を受けました。観覧希望の当選者で満員となった会場からは、その品にまつわるエピソードや鑑定額が提示されるたびに大きなどよめきがわき起こりました。

2月16日(火)

  • 青色申告会磐田支部 津波基金寄付金贈呈式(市役所)
    磐田税務署管内青色申告会磐田支部から、市の津波対策事業基金に27,551円を寄付していただきました。この寄付は、昨年12月13日に開催された「みんなで軽トラ市」にて、「おしるこ」や「甘酒」を振る舞った際に来場者から募ったものです。市長は「ありがとうございます。大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。

2月17日(水)

  • 記者会見(市役所)
    平成28年度予算の記者会見が行われ、各報道向けに市長が編成方針を発表しました。一般会計は、JR磐田駅北口広場や豊岡中央交流センターなどの大規模事業の完了に伴い、4年ぶりの減額となる、前年度比1.0%減の616億6千万円を計上しました。市長は、平成28年度の特徴として、次の時代を見据えた学府一体校や新たな市民文化会館などの大規模事業の基本構想の策定を予定するなど、今後の大きな飛躍に向けての準備の年であると説明しました。

2月18日(木)

  • 職員表彰「いわたキラリ賞」(市役所)
    業務や地域活動への取り組み姿勢が顕著な職員に贈られる「いわたキラリ賞」の表彰式が行われ、今年度の受賞者に選ばれた磐田市消防署特別救助隊の3名に市長から表彰状が手渡されました。受賞理由は、同隊が消防救助技術大会(溺者救助種目)で全国5位の好成績を収めたことに加え、それまでの長期間にわたる訓練で、市民の安全安心に直結する技術取得に励んだ姿勢が評価されたものです。授与後、市長は「実際に訓練を見学しましたが、熱意が十分に伝わってきました。大会で得た自信や経験を、今後は地域のために役立ててくれることを期待しています。」とお祝いの言葉を述べました。

2月19日(金)

  • ジュビロ磐田激励(大久保グラウンド)
    サッカーJ1ジュビロ磐田の今シーズンの活躍を願って、市長が大久保グラウンドを訪問し、赤いふんどしに「ジュビロ磐田に栄光あれ!」と刺繍されたしっぺいのぬいぐるみを贈呈しました。このぬいぐるみは、昨年ヤマハ発動機ラグビー部に贈呈して日本一に輝いたものと同じ縁起物です。「私も市民も開幕戦を楽しみにしています。怪我のないようにがんばってください」と激励の言葉を送りました。
  • 第5回総合教育会議(市役所)
    今年度、最終となる第5回総合教育会議に市長が出席しました。会議では、8月に制定した磐田市教育大綱の周知方法や今後の磐田市の目指す教育について、教育委員会と意見交換を行いました。

2月20日(土)

  • いわたエコパーク開園式・平成27年度植樹祭(いわたエコパーク)
    磐田市駒場地内で整備されていた「いわたエコパーク」(駒場)がこのほど完成し、開園式に市長が出席しました。この施設は、日照と風力に恵まれた磐田市の自然環境を有効活用して発電することができます。また、緑化推進のために従来は獅子ヶ鼻公園で開催されてきた植樹祭が、今回の式典に併せて同会場で実施されることになり、市長も記念植樹に参加しました。
  • 社会福祉大会(市民文化会館)
    平成27年度社会福祉大会(磐田市社会福祉協議会主催)が市民文化会館で開催され、市長が来賓として出席しました。今年度社会福祉に貢献した個人や団体の表彰が行われたほか、福祉教育をテーマとした取り組み事例が発表されました。
  • 2016磐田市観光大使コンテスト(磐田グランドホテル
    2016磐田市観光大使コンテストが開催され、市長が審査員の一人として出席しました。新大使に選ばれた渥美文也奈さん(今之浦)と伊藤志帆さん(見付)の2人は、任期の1年間、市内で行われる各イベントに参加し、磐田市の観光資源や魅力をPRしていきます。

2月22日(月)

  • DELIZIA磐田表敬訪問(市役所)
    2015東海フットサル1部リーグで準優勝の成績を収めた磐田市のフットサルチーム「DELIZIA(デリッツィア)いわた」が、第16回フットサル地域チャンピオンズリーグへの出場権の報告をするため、市長を表敬訪問しました。市長は選手に向けて「楽しんでやることが第一です。良い成績を残せるようがんばってください」激励の言葉を述べました。

2月25日(木)

2月26日(金)

  • 本会議(当初予算・一般議案)(市役所)
    議会に平成28年度一般会計当初予算案など53議案を上程しました。また、市長は施政方針で「平成28年度は、2期目に掲げた目標『市民の幸せと希望、そして、子ども達の将来のために力強く挑戦する磐田』の締めくくりの1年であり、子育て・教育環境の整備など、次のステップへの準備を進める重要な年だと考えています。」と述べました。

2月27日(土)

  • 30歳の大同窓会「三十会in磐田」(磐田グランドホテル)
    磐田市出身の30歳が一堂に集まる大同窓会「三十会(みとえ)in磐田」が、初開催となった昨年の成功を受けて、今年も磐田グランドホテルで行われました。市長は開会時に来賓挨拶でこれからの磐田市の将来を担う約160名の若者に向けてエールを送りました。このイベントは、若者同士の横のつながりと郷土への愛着をを深めるとともに、地域活動に参加するきっかけづくりや新たなビジネスチャンスの場となることを期待して、これからも継続して実施していく予定です。
  • サッカーJ1リーグ開幕戦
    ジュビロ磐田VS名古屋グランパスエイト(ヤマハスタジアム)

    ジュビロ磐田のJ1開幕戦がヤマハスタジアムで行われ、市長が開幕セレモニーのキックインを行った後、試合を観戦しました。
    3年ぶりとなるJ1の舞台への市民の期待は高く、当日の入場者数14,333人は、昨年の最多記録を早くも上回りました。試合は惜しくも0対1で惜敗し、開幕戦を勝利で飾ることができませんでしたが、これからも熱い戦いを繰り広げて、多くの市民に歓喜をもたらすことを期待しています。
  • 2020東京五輪サーフィン誘致決起パーティ(今之浦)
    2020年の東京五輪の追加種目候補となっているサーフィン競技を豊浜海岸に誘致しようと、市内で約200人の関係者らによる決起パーティーが行われました。同競技の誘致に本市以外も県内外の複数の自治体が名乗りを上げていることから、市長は「最後まであきらめずに、それぞれの立場で頑張りましょう」と参加者に呼びかけました。

情報発信元
磐田市企画部 秘書政策課 市長公室
電話番号:0538-37-4801
受付時間:午前8時30分~午後5時15分

ページの先頭へ