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市長の活動記録 平成29年2月

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市長の活動記録の一部を紹介し、広く市民の皆さんに市政の動きをお伝えするため、「市長の活動記録」を掲載しています。このページでは、平成29年2月の市長の活動記録の一部を紹介しています。

この期間の写真

この期間の主な活動記録

2月1日(水)

  • 水谷隼選手磐田市民栄誉賞受賞記念切手贈呈式(市役所
    日本郵便株式会社の東遠地区連絡会が市役所を訪問し、卓球の水谷隼選手の記念切手を母親の水谷万記子さん、体育協会及び磐田市へ贈呈しました。

2月2日(木)

  • JFEエンジニアリング(株)との合同記者発表(丸の内トラストタワー)
    熱電供給事業に関する新会社「スマートエナジー磐田」を設立することについて、市長はJFEエンジニアリングの吉田副社長との合同会見に臨み、覚書に署名をしました。
    会見にあたり市長は、「エネルギーコストを削減することで地元企業を支え、企業誘致や地域経済活性化につなげたい」と話しました。
  • 生涯大学「いきいき学園」閉講式(市民文化会館
    いきいき学園の閉講式が行われ、学園長として市長が出席し、多くの学園生を前に、皆勤賞と修了のお祝いの言葉を述べるとともに、今後の地域づくり活動への積極的な参加を呼び掛けました。

2月3日(金)

  • 技能グランプリ出場表敬訪問(市役所)
    2月11日、12日と開催される第29回技能グランプリに建築大工の部で出場する小澤克郎さんが市長を訪問し、大会への決意を述べました。
  • がんばる農商工業者の異業種交流会(ワークピア磐田
    がんばる農商工業者の異業種交流会が開催され、市長が出席しました。農業・商業・工業などの業界から、103社160人が参加し、情報交換を行うとともに、販路拡大や連携への動きを探りました。

2月5日(日)

  • いわたゆきまつり2017(今之浦市有地)
    いわたゆきまつり2017が開催され、市長が会場を訪れました。あいにくの天気となりましたが、会場は多くの子どもたちと家族連れで賑わいました。今年は友好都市、駒ヶ根市の「こまかっぱ」も登場し、会場を盛り上げました。

2月6日(月)

  • 2月定例市長会議(Hアソシア静岡)
    市長会議が静岡市で開催され、市長が出席しました。会議では、平成29年度静岡県市長会事業計画及び予算(案)や東海市長会通常総会への提出議案などが協議されました。

2月7日(火)

  • 南磐田地区保護司会研修会(福田支所
    南磐田地区保護司会の研修会が行われ、市長が磐田市政について講話をしました。磐田市、袋井市、森町の2市1町の保護司の皆さんは市政の面から保護司の活動を確認しました。

2月9日(木)

  • 平成29年度当初予算記者会見(市役所)
    平成29年度予算の記者会見が行われ、各報道向けに市長が編成方針を発表しました。一般会計は、こども医療費の完全無償化、地域づくり応援一括交付金の創設や大池周辺整備などの新規事業の実施に加え、JR新駅や(仮称)磐田市文化会館、ながふじ学府一体校などの大型事業の本格実施に伴い、前年度比1.6%増の626億2千万円を計上し、合併後最大の予算規模となりしました。また、新東名磐田スマートIC供用開始についてや、市民活動の支援、促進を目的とする「自治市民部」の設置をはじめとした平成29年度の組織見直しについても発表しました。
  • 笑顔の写真コンテスト表彰式(市役所)
    第7回磐田市笑顔の写真コンテストの表彰式が行われ、市長から入選者12名に表彰状が授与されました。市長は「素晴らしい笑顔の写真を市民の皆さんに見ていただき、笑顔になって欲しい」と感想を述べました。入賞作品の展示会は2月15日から磐田市情報館他5か所で実施されます。

2月10日(金)

  • 職員表彰「いわたキラリ賞」及び「一係一グループ改善制度」表彰式(市役所)
    業務や地域活動への取り組み姿勢が顕著な職員に贈られる「いわたキラリ賞」と本市独自の取り組みである「一係一グループ改善制度」の表彰式が行われました。今年度の「いわたキラリ賞」には小学生の硬式テニスの指導を続けている山岡二三雄さん、「一係一グループ改善制度」の最優秀賞には風通しの良い職場環境づくりを行った国保年金課資格管理グループがそれぞれ選ばれ、市長から表彰状が手渡されました。
  • 全国小学生タグラグビー選手権大会出場表敬訪問(市役所)
    第13回全国小学生タグラグビー選手権大会に出場する磐田タグラグビークラブの選手等が市長を表敬訪問しました。市長から選手の皆さんへ出場へのお祝いと全国大会へ向けて激励の言葉が贈られました。

2月11日(土)

  • 第2回いわた俳句大会 表彰式・記念講演(ワークピア磐田)
    「第2回いわた俳句大会」の表彰式が、ワークピア磐田で行われ、市長が出席しました。作品は、「磐田市のお祭り」または「雑詠」を句題に募集し、応募総数は昨年度を上回る1,970句にものぼりました。市長は「寒い中ですが、健康に留意いただき楽しんでください」と挨拶しました。
  • 磐田市社会福祉大会(市民文化会館)
    平成28年度社会福祉大会が市民文化会館で開催され、市長が来賓として出席しました。市長は「もう一度幸せの価値観を見直すときがきていると感じます。不安を少しでもなくせるように皆さんと共に頑張る磐田市でありたいと思います」と挨拶しました。大会では、今年度社会福祉に貢献した個人や団体の表彰のほか、地域包括ケアシステムをテーマとした活動発表やパネルディスカッションが行われました。

2月13日(月)

  • 議員報告会報告書の提出(市役所)
    昨年10月29日に市内3箇所で開催した「議会報告会」で市民の皆さんから提案があった意見・要望等を整理してまとめた「議会報告会実施報告書」が議長から市長へ提出されました。
    市長は「内容を検証して、対応できるものから取り組んでいきたいです」と応えました。

2月14日(火)

  • 静岡産業大学との教育・保育連携協定締結式(市役所)
    静岡産業大学と未就学児の教育・保育に特化し、より強化した連携を図っていくため、新たに「いわた元気っ子を育成するための教育・保育連携協定」を締結しました。
    市長が「国、地域、家庭がみんなで子育てをしていく一助になれば」と協定に期待を示すと、鷲崎学長は「今後もさまざまな分野で地域に貢献していきたい」と語りました。

2月15日(水)

  • 三十会表敬訪問(市役所)
    今年で3回目を迎える「三十会in磐田」の実行委員8名が、開催を前に市長を表敬訪問しました。金子寿実行委員長が「現時点で230人の参加を予定しています。より多くの人を集めたいと思います」と準備の状況を説明すると、市長は「参加したい人がスムーズに参加できるよう、今後も支援していきたいと思います。人と出会う機会や人との縁を大切にしてください」と語りました。

2月18日(土)

  • 磐田市植樹祭(竜洋海洋公園防潮堤東側)
    竜洋海洋公園内の防潮堤で植樹祭を開催しました。当日は1,154人が参加し、抵抗性黒マツや広葉樹2,000本を、竜洋海洋公園内の防潮堤約0.6haに植樹しました。
    市長は「この防潮堤は磐田モデルで、思いのこもった市の一大事業です。今日は多くの方に植樹に参加していただきとても嬉しく思います。今日ここにいる子どもたちは、この日のことは生涯忘れないでしょう」と挨拶しました。

2月21日(火)

  • 幹工務店しっぺいこども福祉基金への寄付贈呈式(市役所)
    株式会社幹工務店の藤井代表取締役と幹和会の高松会長が市役所を訪れ、しっぺいこども福祉基金へ寄付を行いました。この寄付は、幹工務店主催で行ったクリスマスイルミネーションイベントの際に、募金箱を設置して募ったもので、今回は、71,861円が集まりました。
    市長は「毎年寄付をいただきありがとうございます。心のこもった寄付ですので子どもたちのために大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。
  • 東部小バレーボールチーム東海大会出場市長表敬訪問(市役所)
    第18回東海小学生バレーボール新人大会に出場する磐田東部バレーボールクラブの選手10名が出場報告のため市長を表敬訪問しました。

2月22日(水)

  • 第2回磐田市総合教育会議(市役所)
    第2回磐田市総合教育会議が開催され、市長が議長として出席しました。会議では、今年度の振り返りとこれからの磐田市の教育について協議しました。

2月23日(木)

  • 農林水産大臣賞受賞静香園製茶表敬訪問(市役所)
    第44回関東ブロック茶の共進会と第54回静岡県茶品評会で農林水産大臣賞を受賞した静香園製茶の中安英樹さんと中安正人さんが受賞報告に市長を訪問しました。
    また、併せて津波対策基金としっぺい子ども福祉基金にそれぞれ50万円の寄付をいただき、市長は受賞のお祝いと寄付へのお礼を述べました。

2月24日(金)

  • みんなでラジオ体操50回達成記念品贈呈式(ワークピア)
    市内8箇所の交流センターで実施されている「みんなでラジオ体操」への参加50回を達成された皆さんに、記念品の贈呈を行いました。市長から各会場の代表者へ賞状とオリジナル記念品の茶碗が渡され、これからの地域づくりへの協力を呼び掛けました。
  • 磐田市安心地域支え合い体制づくり市民会議(感謝状贈呈式)(iプラザ
    磐田市安心地域支え合い体制づくり市民会議が開催されました。その冒頭で、2月14日(火)に救命につながる通報をした磐田新聞販売組合の佐藤達郎組合長(博報堂新聞店代表)と博報堂新聞店の配達員の石川賀津雄さんに市長から感謝状が手渡されました。市長は「見つからなかったら命に関わっていたかもしれない。日頃の活動に感謝します」と述べました。

2月25日(土)

  • みんなでつくる”磐田市の地域包括ケア”を考える(磐田市民文化会館)
    「幸せな逝き方~自分らしい生き方を共に考える~」

    自分らしい暮らしを人生の最期まで続けるために必要な地域包括ケアシステムの構築に向けて、講演会が開催されました。東京医科大学客員教授である長尾和宏氏を講師に迎え、「がん、認知症、死ぬまでハッピー」と題して行われました。
  • 30歳の大同窓会「三十会in磐田」(磐田グランドホテル)
    第3回目となる「30歳の大同窓会 三十会in磐田」が開催され、市長が会場を訪れました。今年は過去最多の約300人が出席し、久しぶりに顔をあわせた同級生たちが青春時代の思い出話に花を咲かせたり、恩師との会話を楽しんだりしました。

2月27日(月)

  • 本会議(先議採択・一般質問)(市役所)
    (松野、加藤文重、根津、虫生、絹村、高梨議員)

    市議会定例会の一般質問(1日目)が行われました。総合計画の推進、中心市街地活性化、介護保険制度、スポーツを活かしたまちづくり、エネルギー政策についてなど、各議員の質問に対して市長が答弁しました。

2月28日(火)

  • 本会議(一般質問)(市役所)
    (太田、芦川、芥川、稲垣議員)

    市議会定例会の一般質問(2日目)が行われました。防潮堤整備事業、産業・雇用・移住定住、人材活用と市民協働、公共施設のあり方についてなど、各議員の質問に対して市長が答弁しました。

情報発信元
磐田市企画部 秘書政策課 市長公室
電話番号:0538-37-4801
受付時間:午前8時30分~午後5時15分

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