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定例記者会見(平成30年5月)

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直近の定例記者会見の内容を掲載しています。

平成30年5月定例記者会見

日時:5月25日(金)午前11時~
場所:磐田市役所 本庁舎4階 大会議室

映像配信

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※過去の会見映像は「YouTube」磐田市公式チャンネル『磐田TV』でご覧いただけます。
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【5月の市長報告】

1.ながふじ学府一体校”基本設計完成
~平成33年4月開校をめざして~

概要

磐田市では、人と人とのつながりを大切にした学府一体校をはじめとする「新時代の新たな学校づくり」に取り組んでいます。 市内初の学府一体校となる「ながふじ学府」では、基本設計策定に向け、地域住民、保護者、教職員等による「ながふじ学府一体校建設検討会」を立ち上げ、各教室や図書館、グラウンド、プール等の配置やその機能、内容について検討してきました。 これまでの検討結果をもとにまとめられた「ながふじ学府一体校基本設計」には、市民の夢が詰まっています。 磐田市は、将来を生きる子どもたちのために、これからの未来に挑戦していきます。

基本設計に込められた思い
  • ・地域に開かれた(仮称)ながふじ図書館や地域連携室等、地域とのつながりを大切にする校舎づくり
  • ・学級数の変動等に対応する多機能で柔軟な教育空間づくり
  • ・児童生徒を迎え入れるながふじホール、広階段等、学年を超えた交流を誘発する校舎づくり
  • ・防災を考えた安全・安心な校舎づくり
主な特徴
  • ・交流を促す「コミュニケーションモール方式」
  • ・空調設備を全教室に設置
  • ・地域住民も自由に利用できる(仮称)ながふじ図書館を地域開放エリアに配置
施設概要
  • ・構造(鉄筋コンクリート造、4階建て)
  • ・普通教室(通常学級31学級、特別支援学級4学級)
  • ・特別教室(理科室3室、PC教室、図工室、家庭科室、音楽室2室、美術室、技術室)
  • ・管理諸室(校長室2室、職員室、保健室等)
  • ・その他の教室等(LD等通級指導教室4学級・多目的教室5室・(仮称)ながふじ図書館・地域連携室・ランチルーム)
  • ・グラウンド(約18,000平方メートル)
  • ・屋内運動場(メインアリーナ、サブアリーナ、器具庫、ステージ)
  • ・武道場
  • ・プール(大プール25メートル×9コース、小プール12メートル×6メートル、プール付属棟)
  • ・共同調理場
  • ・放課後児童クラブなど
今後のスケジュール
  • ・平成30年度実施設計
  • ・平成31~32年度 建設工事
  • ・平成33年度4月開校(目標)
これまでの経緯
  • ・平成28年9月:「ながふじ学府新たな学校づくり検討会」を立ち上げる (学識経験者、地域住民、保護者、教員等で構成)
  • ・平成29年3月:「ながふじ学府一体校等整備基本構想」の策定
  • ・平成29年8月:「ながふじ学府一体校建設検討会」を立ち上げ (学識経験者、地域住民、保護者、教員等で構成)
  • ・平成30年3月:「ながふじ学府一体校基本設計」の策定


※別添の「かわら版第2版」は6月1日以降、ながふじ学府対象自治会へ全戸配布します

問い合わせ 教育部教育総務課学府一体校推進室 電話0538-37-2115

2.全小中学校へのエアコン設置に向け調査開始
~良好な教育環境の実現に向けて~

概要

昨今の夏季の異常な気温上昇に対して、小中学校の教育環境改善に向けた取組みの一環として、全国的に普通教室等への空調設備の設置が進んでいる中、本市においても児童生徒の健康保持の増進及び良好な教育環境の確保が求められており、喫緊の課題であると捉えています。  そこで、市内の全小中学校を対象に空調設備(エアコン)の設置検討を始めます。 今年度は、適正かつ効率的な事業実施に向け、様々な観点から調査についての検討を進めていきます。

調査開始に至った主な背景

■気候変動による夏季の気温上昇

  • ・静岡県は、温暖で比較的恵まれた環境であったことから、学校へのエアコンの設置率は低い状況にある。しかし、近年の夏季の気温上昇は著しく、子ども達の学習環境に影響を与えている。

■家庭における生活環境の変化

  • ・二人以上世帯におけるエアコン普及率は91.1%(2018年 内閣府消費動向調査)。
  • ・1960年台はほぼゼロだったエアコン普及率も1970年台から上昇。2012年には9割に届き、その後はほぼ横ばい。
  • ・住宅の密閉性の向上などに伴いエアコンは人々の生活に欠かせない家電となっている。

■学校環境衛生基準の一部改正

  • ・1960年台はほぼゼロだったエアコン普及率も1970年台から上昇。2012年には9割に届き、その後はほぼ横ばい。
主な調査内容
  • ・本市の現況及び他市事例の調査
  • ・設置手法の検討やコストの試算
  • ・年次計画の策定 など
問い合わせ 企画部秘書政策課 電話0538-37-4805
教育部教育総務課 電話0538-37-4873

3.迷惑電話防止装置の補助申請、受付開始
~電話による振り込め詐欺を着信時にブロック~

目的

振り込め詐欺や悪質商法など、電話を介した詐欺被害が多発しており、これらの被害を防止するため、高齢者を対象に「迷惑電話防止装置」購入費を補助することにより、磐田市において安全・安心な生活をおくるための一助とする。

被害状況

■平成29年1月~12月

  • ・オレオレ詐欺 13件 還付金詐欺 2件 架空請求詐欺 5件    融資保障金詐欺 1件 計21件
    ※「21件の内訳」は女性が約8割、年齢は70代が約4割、80代が約2割と高齢者が全体の約6割を占める
  • ・被害総額 6,748万円

■平成30年1月~5月14日

  • ・オレオレ詐欺 6件 架空請求詐欺 1件 計7件
    ※「7件の内訳」は女性が約8割、年齢は70代が2人、80代が4人と高齢者が全体の約8割を占める
  • ・被害総額 680万円

振り込め詐欺や悪質商法など、電話を介した詐欺被害が多発しており、これらの被害を防止するため、高齢者を対象に「迷惑電話防止装置」購入費を補助することにより、磐田市において安全・安心な生活をおくるための一助とする。

内容

■補助の内容

  • ・1世帯1回1台限り/市内に住所を有する65歳以上の方

■補助対象機器

  • (1)通話録音装置
    ・固定電話に取り付ける装置で、通話内容を録音し、かつ、電話着信時に通話内容を録音することを相手に自動的に伝える機能があるもの
  • (2)着信拒否装置
    ・固定電話に取り付ける装置で、電話の着信をデータベースから自動で判別し、悪質電話の着信を点灯により通知、または自動的に着信を切断する機能があるもの

■補助金額

  • ・機器購入費の内1万円(1,000円未満切捨て)を限度額とする。
  • ・募集件数:100件を予定

■補助期間

  • ・平成30年度から3年間の実施とする。
主なスケジュール
  • ・募集期間 平成30年7月2日~31日
  • ・内示通知 平成30年8月中旬
  • ・内示通知後、機器を購入
受付場所
  • ・市役所本庁舎 地域づくり応援課
  • ・4支所 市民生活課
  • ・23交流センター
問い合わせ 自治市民部地域づくり応援課 電話0538-37-4751

配布資料

過去の定例記者会見

情報発信元
磐田市企画部 広報広聴・シティプロモーション課
電話番号:0538-37-4827
受付時間:午前8時30分~午後5時15分

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