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定例記者会見

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直近の定例記者会見の内容を掲載しています。

平成28年5月定例記者会見

日時:5月27日(金)午前11時00分~
場所:磐田市役所4階 大会議室

映像配信

 ※動画は、外部サイト(YouTube)へリンクします。
 ※過去の会見映像は「YouTube」磐田市公式チャンネル『磐田TV』でご覧いただけます。

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「YouTube 磐田TV」による映像配信は、準備ができ次第このページに掲載します。

【5月の市長報告】

1.(仮)磐田新駅・磐田新駅南北連絡線設置事業に着手~6月11日起工式~

概要

 平成28年度より(仮)磐田新駅・(都)磐田新駅南北連絡線(自由通路)の新設工事に本格的に着手します。
 昭和62年、磐田市東部4地区住民7,455人の署名による新駅設置の請願を受け、磐田市議会が採択。設置の請願から約30年の歳月を要した新駅等の設置工事の着手を喜ぶとともに、竣工までの工事の無事を願い式典を開催します。

式典内容

※詳細は別紙提供資料

  1. 開催日時 
    平成28年6月11日(土)午前10時~
  2. 来賓・招待者 
    約200名
  3. 内容
    ・ 主催者あいさつ(市長、JR東海)
    ・来賓祝辞
    ・事業概要説明
    ・中学生発表~(仮題)新駅から繋(つな)ぐ夢~
    ・鍬入れ式
今後の予定

・平成28年度 起工式(6/11)
         土木・建築工事着手 擁壁設置・造成工事、基礎杭打設工事等
・平成29年度 擁壁設置・造成工事、ホーム構築、基礎杭打設工事等
・平成30年度 擁壁設置・造成工事、ホーム構築、鉄骨建方工事等
・平成31年度 造成工事、内装・設備設置工事等
         開業(年度末を予定)

新駅等の概要

位置
東海道本線袋井・磐田間の磐田市鎌田地内
(袋井駅から西に約4.6km、磐田駅から東に約3.2km)
駅舎
橋上駅(東海道新幹線上空、東海道本線上空を自由通路で結び、駅舎は橋上に設置)
鉄骨造2階建て 床面積 約730㎡ トイレ(男・女・多機能)
エレベーター2基(上り線1基、下り線1基)
ホーム
2面2線(上り1面1線、下り1面1線)の相対式
自由通路
歩行者専用道路
延長:約90m(階段を除く)
幅員:3.5m~4.5m
エレベーター3基(北口1基、西口(中間部)1基、南口1基)
【参考】
自由通路は、磐田新駅南北連絡線(L=130.6m、W=4.0m)として都市計画決定をしています。
事業費
約49億円(駅舎・自由通路を含み、造成を除く)
その他
北口駅前交通広場、南口駅前交通広場、アクセス道路、駐輪場、駐車場を土地区画整理組合や地権者等と協力し、整備予定

問い合わせ 建設部 都市整備課 電話0538-37-7174

2.「いわたホッとライン」登録者数2万人突破
~災害時、正確な情報確認のために登録を~

概要

 「いわたホッとライン(市民版)」の登録者数が、平成28年4月30日時点で「2万人」を突破しました。自治会連合会や自主防災会の協力、市が行う出前講座等による啓発やちらしの配布等により、登録者数が順調に増え続けました。先日発生した熊本地震等においても、「正確な情報が得られない」との声を現地に出向いた職員が聞いています。
「いわたホッとライン(市民版)」とは、携帯電話やパソコンなどのメール機能を利用し、市がさまざまな情報を配信するサービスであり、平成19年4月から運用を開始しました。現在では、大雨や洪水など気象警報や自然災害による避難所開設や避難勧告・指示といった情報も受信することができ、また、同報無線放送内容については、文字で確認できるため、聞き逃し・聞き漏らしなどがなくなり、情報を正確に把握することができます。聴覚等に障がいのある方などの災害時の情報取得にも有効です。
なお、「いわたホッとライン(学校版)」もあり、お子様が通う園・学校・クラスから非常時の緊急連絡を迅速にお伝えすることを目的としています。不審者情報や防犯情報、臨時休校や風水害発生時等の連絡、天候不順等による行事開催予定変更の連絡などの情報を配信しています。
今後も全庁を挙げて、市民に有益な情報を配信していきます。

問い合わせ 総務部 情報システム課 電話0538-37-4818

3.危険木除去への補助金、好評!
~県西部では本市のみ実施~

概要

 倒木により道路交通の支障となるおそれがある樹木の所有者が、その樹木を除去するのにかかる費用を助成することで道路交通の安全を確保する制度です。個人だけでは解決できにくい危険個所を、官民協働で解消する補助制度は、平成27年度に創設し、県西部では磐田市が初となります。(県内では富士市に次いで2番目)

制度創設の経緯

平成26年8月の市政懇談会において、地元自治会や樹木の所有者から、「樹木の管理者の責任は、十分自覚しているが、個人での負担には限界があり市が支援出来ないか。」との意見が出されました。
市としても、道路交通の安全確保のため、倒木の可能性がある樹木については、これまでも、その所有者に伐採等を依頼してきたところですが、より早急な対応を所有者に促す必要があると考え補助事業を創設したものです。

対象樹木
木の高さが10m以上、かつ幹の太さが胸高20㎝以上である樹木で、倒木により道路交通の支障となるおそれのあるもの
補助内容
樹木の所有者等が、樹木を除去するのにかかる費用(手数料又は委託料に限ります。)のうち、2分の1以内の額(20万円が限度)
実績等
平成27年度 補助金200万円を計上(平成28年度も同額)
利用件数12件 補助金額1,467,000円(執行率73.4%)

問い合わせ 建設部 道路河川課 電話0538-37-4808

配布資料

資料1 (仮)磐田新駅・磐田新駅南北連絡線設置事業に着手(PDF:331KB)
資料2 「いわたホッとライン」登録者数2万人突破(PDF:324KB)
資料3 危険木除去への補助金、好評!(PDF:313KB)

6月の主なイベント(PDF:499KB)
6月の行事予定表(PDF:177KB)

情報発信元
磐田市企画部 広報広聴・シティプロモーション課 電話番号:0538-37-4827
受付時間:午前8時30分~午後5時15分

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