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定例記者会見

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直近の定例記者会見の内容を掲載しています。

平成29年11月定例記者会見

日時:11月29日(金)午前11時~
場所:磐田市役所 本庁舎4階 大会議室

映像配信

 ※動画は、外部サイト(YouTube)へリンクします。
 ※過去の会見映像は「YouTube」磐田市公式チャンネル『磐田TV』でご覧いただけます。

映像をご覧になれない場合は、こちらをご覧下さい。

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【11月の市長報告】

1.保健師があなたのそばまで出向きます!
~マックスバリュ東海(株)・ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)・(株)杏林堂薬局と「まちの保健室」事業を連携 ~

目的
今後、ますます高齢化が進展する中、健康づくりは個人の取り組みだけでなく、行政・企業・関係団体そして市民が連携し健やかな暮らしを支える良好な社会環境を構築する必要があります。
そこで、本市では市内23箇所に交流センターを整備し、地域づくり協議会を立ち上げ、それぞれの地域性を生かしたまちづくりを進めています。また、気軽に健康相談等に応じやすくするため、市保健師が交流センターを訪れる「まちの保健室」事業を実施しています。
この「まちの保健室」事業と民間事業者(マックスバリュ東海(株)・ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)・(株)杏林堂薬局)と連携し新たな事業展開を実施します。
今後の事業展開
  • 市内マックスバリュ・杏林堂にて「出張まちの保健室」を実施
  • ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱と協働し、杏林堂とマックスバリュでの「出張まちの保健室」にて「レモンの力講座・ラッシー試飲会」を開催
※なお、「配布チラシを連携して」作成・配布することや「レシートへ印字する」方法等で周知していきます
期待される効果
  • 市の健康事業に参加しないような方々へのアプローチの機会が得られる
  • 民間事業者が持つ健康事業のノウハウ、人材、健康器材の活用
その他健康関連の新たな取り組み
  • 健幸アンバサダーを育成
    健康情報を拡散するアンバサダー(口コミ隊)を官民協働で養成し、まちの保健室事業のPRなど地域活動への参加を促します。
  • 健幸マイレージ(ポイント制度)を開始
    平成29年11月1日から「たのしっぺい♪健幸チャレンジ」を開始。「ふじのくに健康いきいきカード協力施設」として市内では11店が協力店となっています。
問い合わせ 健康福祉部健康増進課 電話0538-37-2011

2. いわたホッとライン登録支援動画完成!
12月1日~配布・配信開始
~聴覚障害者の声を反映、災害時の情報取得の一助に~

目的

聴覚に障害のある方は、同報無線等音声による案内・放送は聞き取ることが困難であり、正確な情報を取得するために「いわたホッとライン」の登録をお願いしています。聴覚障害者との意見交換の際、登録方法等についてのご意見・ご要望をいただいた事もあり、この要望に応えるため、今回、登録方法を示した「手話動画」を作成しました。これにより災害時の情報取得の一助になればと考えています。
今回の動画は、手話以外に字幕表示も加えることにより、聴覚障害者だけでなく、誰がみてもわかりやすいように作成しています。

経緯

以前より、本市では、災害時の情報の取得の方法として「いわたホッとライン」があり、登録の促進を図っていましたが、聴覚障害者は文章の読解力に差異があり、登録チラシでは解り難い、手話での説明が欲しいとの意見がありました。
議会報告会に参加した聴覚障害者から災害時に関する不安の声を受け、市と聴覚障害者の団体とで災害時の課題等について意見交換を行った中で、「防災訓練に参加したことがない」、「情報の取得が困難なので不安がある」といった意見があり、支援動画の製作をすすめました。

提供方法
  • DVDの配布(健康福祉部福祉課・各支所市民生活課・全23交流センター)
  • ホームページ掲載
PRのための取り組み

障害者施策事業として、12月上旬の障害者週間にあわせ啓発事業も実施します。

  1. 第4回いわたぬくまるマーケット 
    12/10(日)9:00-12:00(※詳しくはチラシをご覧ください)
    JR磐田駅前ジュビロード(軽トラ市会場内)
  2. 第37回磐田ふれあい作品展(※詳しくはチラシをご覧ください)
    12/2(土)~12/10(日) 9:00-18:00
    (*土日は9:00-17:00、月は休館日)
    磐田市立中央図書館1階 展示室
  3. 街頭キャンペーン(チラシなし)
    12/10(日)9:00-10:00
    JR磐田駅前ジュビロード(軽トラ市会場内)
問い合わせ 健康福祉部福祉課 電話0538-37-4919

3.全交流センター等にWi-Fi環境を整備
~交流センター等に集う機会の創出と災害通信手段確保へ~

目的

市では、地域づくりの拠点となる交流センターや幅広い世代がさまざまな目的を持って集まる施設(多目的施設)に、Wi-Fi環境の整備を行っていきます。
また、小・中学校の教育用Wi-Fiを大規模災害時の通信手段として利用可能にすることで、災害時における通信手段の確保に努めていきます。
また、今回の整備により、ラグビーワールドカップやオリンピック等によるインバウンドにも対応できるものと考えています。

対象施設

新設:(平成30年度新たに設置される施設)

  • 交流センター(全23交流センター) 
  • その他施設(中央図書館・(仮)子ども図書館(豊田図書館)・なぎの木会館・総合体育館・アミューズ豊田)

改良:(授業用Wi-Fi(設置済み)を災害時に使用できるよう改良)

  • 小、中学校(市内全小学校22校・全公立中学校10校)
期待される効果

交流の場の創出

  • 子どもからお年寄りまで幅広い年齢の方々が集う交流センターに向けて。
  • 市ホームページリニューアルにより、スマートフォンやタブレットでの閲覧が可能となり、市の情報提供環境の促進を図る。
  • Wi-Fiを活用した講座の開催が、全交流センター等で可能となる。

災害時の情報取得

  • 災害時の正確な情報を取得できる環境を整えるため、「いわたホッとライン」の登録を全交流センターにおいて支援していく。これにより登録促進を図る。
  • 普段から身近な施設でWi-Fiを利用できることを認識してもらう。これにより災害時の情報収集手段として活用してもらい交流センターを災害時の情報収集施設とする。
問い合わせ 総務部情報政策課 電話0538-37-4818

配布資料

過去の定例記者会見

情報発信元
磐田市企画部 広報広聴・シティプロモーション課 電話番号:0538-37-4827
受付時間:午前8時30分~午後5時15分

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