NPO
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「NPO法人」の定義を説明するとともに、磐田市内のNPO法人について紹介します。
NPO法人とは
NPO法人=「特定非営利活動法人」の通称で、平成10年12月1日に施行された「特定非営利活動促進法」(通称「NPO法」)に基づいて認証を受け登記された法人のことです。
任意団体では個人名で行わざるを得なかった、銀行口座の開設や事務所の借入、不動産の登記、電話の設置などがすべて法人名でできるようになり、個人と団体の法的な責任が明確に区分されます。磐田市に事業所をおく団体は、通常、静岡県の認証によりNPO法人となることができます。平成24年2月29日現在、32の法人が認証されています。(県をまたいで活動する場合には内閣府の認証となります。1つ該当)
「特定非営利活動促進法(NPO法)」ができたきっかけは、あの「阪神淡路大震災」です。その際の活動が認められたことと、その活動に際してより活動がしやすくなることを目的として制定されました。
磐田市内のNPO法人
| № | 名称 | 代表者名 |
|---|---|---|
| 1 | 磐田エヌ・ピーオーサポートセンター | 石川鈴子 |
| 高齢者及び障害者の自立支援活動としての在宅サービス事業及び託老所事業など | ||
| 2 | ヒューマン・サポート | 重田秀夫 |
| (1)高齢者及び障害者の自立支援活動としての在宅サービス事業及び託老所事業など (2)高齢社会に関する活動を行なう内外の団体との交流、連携に関する事業など |
||
| 3 | 磐田ふれあい基金協会 | 大橋忍 |
| ボランティア育成事業など | ||
| 4 | こどもの森 | 吉田隆子 |
| 健康教育の啓蒙啓発に関する事業など | ||
| 5 | 磐田市体育協会 | 杉山元 |
| 体育・スポーツに関する大会及び講習会等の開催など | ||
| 6 | 豊遊 | 大橋徳久 |
| (1)社会教育推進事業 (2)まちづくりの推進事業など | ||
| 7 | しきじ土曜倶楽部 | 金子祐輔 |
| (1)社会教育推進事業 (2)自然観察・農林業体験事業など | ||
| 8 | クリエイティブ2021 | 寺田一秀 |
| (1)文化芸術推進活動 (2)環境啓発推進事業など | ||
| 9 | 桶ケ谷沼を考える会 | 鈴木裕司 |
| (1)生物生息調査研究事業 (2)環境教育啓発事業など | ||
| 10 | 磐田剣道連盟 | 寺田廣之 |
| (1)剣道講習会の実施 (2)級位審査会の実施など | ||
| 11 | ふくでハッピーハンズ | 菅原耕司 |
| (1)ノーマライゼーション交流事業 (2)障害者支援事業など | ||
| 12 | 青い鳥 | 寺田恵子 |
| ひきこもりや不登校の子どもたちを支援するための農業、養鶏業等の体験事業 | ||
| 13 | (NPO法人)磐田薬剤師会 | 中村良雄 |
| 薬剤師及び薬業者としての倫理・技術・知識向上発展に関する事業など | ||
| 14 | インカム | 大箸亜津子 |
| 若年者/女性の起業活動及び事業活動に対する支援事業など | ||
| 15 | ひつじの会 | 藤田安 |
| 障害者の社会生活に関する生活支援事業など | ||
| 16 | すけがう会 | 石川鈴子 |
| (1)自立支援事業 (2)介護サービス事業 (3)男女共同参画社会形成事業など | ||
| 17 | スポーツコミュニティ磐田・ポーラスター | 瀬下俊久 |
| (1)スポーツ教室事業 (2)スポーツクラブの企画・運営に関する事業 (3)スポーツイベント企画開催など | ||
| 18 | マリンプロジェクト | 芦川和美 |
| (1)ビーチクリーン事業 (2)普及啓発事業 (3)サーフィン普及・振興事業 | ||
| 19 | 静岡福祉事業支援機構 | 豊田英紀 |
| 保健、医療及び福祉に関する調査及び研究事業 など | ||
| 20 | 人畜共通伝染病予防協議会 | 本間克巳 |
| (1)情報交換事業 (2)ワクチンネーション事業 (3)人事交流事業 (4)駐在員派遣事業 | ||
| 21 | 太陽の家 | 小木秀市 |
| 障害者の地域生活を支援する事業 | ||
| 22 | いきいき・いわた | 村田建三 |
| (1)出前講座事業 (2)健康相談会事業 | ||
| 23 | 幼少年スポーツ健康育成研究会 | 小林寛道 |
| (1)幼少年のスポーツ健康育成に関する研究事業 (2)同普及事業 | ||
| 24 | スポーツクラブたはら | 鈴木莞爾 |
| (1)スポーツ大会事業 (2)スポーツ教室事業 (3)健康・体力づくり事業 | ||
| 25 | サンサンいわた | 青島伊弉美 |
| (1)障害者の自立を支援する事業 (2)障害者自立支援法に基づく障害福祉サービス | ||
| 26 | いわたタウンマネジメント | 大石徹 |
| (1)まちづくりを推進するための相談窓口事業 (2)環境保全を推進する容器資源回収事業など | ||
| 27 | 和合(わごう) | 伊藤貴夫 |
| (1)通所介護・介護予防通所介護事業 | ||
| 28 | ひなたぼっこ | 松下尚子 |
| (1)児童デイサービス並びに障害者に対する療育及び自立生活への支援に関する事業 (2)障害児に対する放課後支援事業など | ||
| 29 | 磐田まちづくりネットワーク | 三輪邦子 |
| (1)市民活動の啓発と推進をする拠点事業 (2)まちづくりネットワーク事業 (3)その他、この法人の目的を達成するために必要な事業 | ||
| 30 | 磐田拳全育成会 | 佐藤理香 |
| (1)障害者や高齢者に対するスポーツ支援事業 (2)各種スポーツ大会等の企画・運営に関する事業 (3)少子化を改善させる支援事業など | ||
| 31 | プロジェクト7・甦れ7重塔 | 大橋芳隆 |
| (1)講演会事業など遠江国分寺に係る周知啓発事業 (2)遠江国分寺七重塔再建募金事業 (3)遠江国分寺七重塔再建及び再建に付随する事業など | ||
| 32 | こころのサポート・ひだまり | 川井士郎 |
| (1)カウンセリング事業 (2)コミュニケーション能力育成事業 (3)人間関係トレーニング事業 (4)心のケアに関する啓発活動事業など | ||
「認証対象となる活動」
- 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
- 社会教育の推進を図る活動
- まちづくりの推進を図る活動
- 文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
- 環境の保全を図る活動
- 災害救助活動
- 地域安全活動
- 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
- 国際協力の活動
- 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
- 子どもの健全育成を図る活動
- 情報社会の発展を図る活動
- 科学技術の振興を図る活動
- 経済活動の活性化を図る活動
- 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
- 消費者の保護を図る活動
- 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
市内のNPO法人(データは県NPO推進室掲載データ加工)
現在、全国では約4万のNPO法人が認証を受けています。そのうち、静岡県には、1058(H24.2.29現在)、磐田市内には32(H24.2.29現在)の法人が認証を受けています。












