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協働のまちづくり提案事業

このページの概要

「協働のまちづくり提案事業」の制度をご説明します。申請書類・報告書類などのダウンロードもできます。

平成27年度 提案事業
平成26年度 提案事業
平成25年度 提案事業
平成24年度 提案事業
平成23年度 提案事業
平成22年度 提案事業
平成21年度 提案事業
協働によるまちづくり提案事業とは (申請書等)

平成27年度 提案事業

いわた防災ママプロジェクト~体験を通した母親の防災力向上事業~

団体名:子どもの健康と環境を考える会
担当課:危機管理課
幼い子どもを持つ母親たちに向けて、体験型の講座を開催しました。これらの講座では、女性や母親の視点から防災を考えること、子どもを守るスキルを学びました。参加者からは「実体験できたことが何より良かった」という感想が寄せられました。また、災害時に避難所ではなく、自宅で生活するための準備やスキルも学びました。

子どもの居場所・交流の場づくり~私のレベルアッププロジェクト~心のつばさを大切に

団体名:NPO法人アイあい塾
担当課:学校教育課
教育支援センターへ通級する児童生徒たちが、さまざまな体験をする中で集団としての満足感、他者への思いやり、さらには継続することの大切さを学びました。様々な体験の中、仲間同士や大人たちとでコミュニケーションを取り合うことや自発的アイデアで活動をやり遂げたことで、自分に自信をつけました。また、自分にできること、興味のあることを知る良い機会にもなりました。

安全・安心に暮らせるまち~やさしさ、ふれあい、支え合いのまちづくり~

団体名:NPO法人 こどもの森
担当課:健康増進課
市内の高校の協力を得て、高校生に対する食育授業の充実を図りました。自分たちの食生活を振り返ることで食事内容への気づきがあり、食べ物を選ぶ力、作る力、食べ方を学び、どのような方法で健康な身体を維持していくことができるかを理解しました。また、社会人として必要な食事のマナーも身につけました。

平成26年度 提案事業

未来の子育て世代への食育~若者が元気なまちづくり~

団体名:NPO法人 こどもの森
担当課:健康増進課
子どもたちが生産者と共に地元野菜の収穫体験、料理をして地元の野菜と楽しみました。高校生は自分たちの食生活の課題を見つけ、食習慣を見直す機会を得ました。また、食事のマナーや伝統的な行事食「おせち料理」について学ぶことができました。

いわた防災ママプロジェクト

団体名:子どもの健康と環境を考える会
担当課:危機管理課
母親たちが、災害にあったときに役立つ知恵や、救急救命の技術を身に付ける講座を受講しました。また、いわた子育て情報誌「わわわ」、YouTubeなどを利用して情報を発信しました。

チャレンジ!私のレベルアッププロジェクト

団体名:NPO法人 アイあい塾
担当課:学校教育課
教育支援センターへ通級する児童生徒たちが、野菜作りから料理まで、洋裁体験や手染め体験など、さまざまな体験をしました。体験を通して、達成感を感じ、自信をつけ、学校復帰へつながりました。

平成25年度 提案事業

世代をつなげた協働による食育から『優しさとふれあいと支えあいの健康長寿のまちづくり』

画像:プロの料理人から話を聞く 団体名:NPO法人こどもの森
担当課:健康増進課
子どもたちが生産者と共に地元野菜の収穫体験をし、高校生は調理のプロと料理を作り自分たちの食生活を見直す機会を得ました。また、伝統的な行事食「おせち料理」について学ぶことができました。

憧れの大人プロジェクト

画像:職場体験画像:職場体験 団体名:キャリア教育研究所ドリームゲート
担当課:商工観光課
小学生が実際の職場を体験し、働くこと、地域の仕事への興味を深めました。職場での体験をもとに働くことに必要なことは何かを考える貴重な機会を得ることができました。

正しい知識でペットと暮らそう~愛犬手帳の改善と活用に取り組む~

画像:改訂された愛犬手帳 団体名:いわた動物愛護協議会
担当課:環境課
愛犬手帳の内容を充実し、補足内容のパンフレットを作成しました。  また、ポスターを作成して多くの場所に掲示することで、市民へペットの適正飼育・所有者明示を啓発しました。

インターナショナルフォーラム2013

画像:世界の料理 団体名:磐田国際交流協会
担当課:市民活動推進課
シンポジウムでは、自らの経験をもとに多文化共生について若者の意見を聞くことができ、団体活動の紹介では新たな出会いの場を提供しました。 そして、世界の料理では多くの来場者の関心を集め、外国人市民と日本人市民が触れ合うことができました。

平成24年度 提案事業

イメージキャラクター“しっぺい”で磐田市を県内にPR

写真:軽トラ市での「しっぺい」のPR
軽トラ市での「しっぺい」のPR

団体名:NPO法人 サンサンいわた
担当課:商工観光課
障がい者の就労支援と障がいの理解を深める啓蒙活動して、軽トラ市など5つのイベント会場で「しっぺい」と一緒に撮影した写真を、障がい者がその場で缶バッジに加工し、「しっぺい」と磐田市の観光情報をPRしました。

地場産品からの協働による「たのしい食事・健康への食事」の食育の推進

写真:親子での夏野菜の収穫体験
親子での夏野菜の収穫体験

団体名:NPO法人 こどもの森
担当課:農林水産課
地場農産物を活用した食育推進事業として、農業生産者、製茶業者と連携し、地場野菜の収穫・調理体験や食卓での礼儀作法を教えることにより、「食べることの大切さ」を子どもたちやその家族に伝えました。

中学生から進める男女共同参画

写真:教職員へのモデル授業の提案
教職員へのモデル授業の提案

団体名:ウィミンズネットいわた
担当課:市民活動推進課、学校教育課
中学生に男女共同参画を意識してもらうため、日々、生徒に接する教職員に対し男女共同参画モデル授業の提案を行いました。また、希望する中学校へ出前授業を行い、社会的・文化的性差別や偏見を取り除きました。

子どもが作る弁当出前教室

写真:小学校での弁当出前教室
小学校での弁当出前教室

団体名:いくいく・いわた
担当課:農林水産課
子どもたちの心も体も健やかに育つように、自ら弁当を作る出前教室を小学校で開催し、地場野菜の紹介や買い物のポイント、調理法を教えました。また、家庭科の先生を対象に、地場農産物をよりおいしく食べるための調理法や扱い方に関する講座を開催しました。

 

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平成23年度 提案事業

市民農園・地場産品を活用したエリアR150食の拠点づくり

写真:市民農園・地場産品を活用したエリアR150食の拠点づくり(福田漁港見学)
福田漁港の見学

主催:醍醐荘
市民農園や地場産品を活用し、国道150号沿いの活性化と食の拠点づくりを目的とした事業を行いました。エリアR150ツーリズムでは漁港、うなぎ養殖などの産業施設を巡り、国道150号を中心とした産業の魅力をPRしました。また、市内外の人達に地場産品、地産地消をPRする収穫祭や地元農家の方と一緒に農作業を行う農業体験プログラムを実施しました。

子どもが作る弁当出前教室

写真:メンバーによる調理指導

主催:いくいく・いわた
子どもたち自ら弁当を作る出前教室を開催し、食に関する知識・食への関心を深める啓発活動を行いました。大藤小学校生、約40名に5日間の授業を行い、子どもたちが一人で弁当を作れるようになりました。また、食に関する映画「未来の食卓」の上映も行いました。当団体は、健康づくり食生活推進協議会の経験者・指導者で構成され、食育アドバイザーとして地域で食育推進活動を行っています。

中学生に伝える男女共同参画

写真:ウィミンズネットいわた主催:ウィミンズネットいわた
男女共同参画意識への一人ひとりの気づきを大切に、低年齢層のジェンダーバイアス(社会的・文化的差別あるいは性的偏見)を取り除くため中学校3校にて出前授業を行いました。授業は当団体の作成した男女共同参画啓発冊子をもとに、男女共同参画促進者養成講座の受講者で構成する「ファシリテーターズ静岡」が講師を務めました。

高齢者のための豊かな住生活

主催:アトリエWALK
高齢化社会に向かい心豊かな生活を営むため、住生活を見直すきっかけを作る事業を行いました。講演会では、加齢と共に自分の体がどのように変化するのかを知り、快適な住環境や介護に対し早い時期に対応することを体験しながら学びました。ワークショップでは、家の構造が加齢した身体に合うよう建築士と共に自宅の設計図を用いリフォームのアドバイスを行いました。

事業チラシ(PDF:11,560KB)

磐田の安心安全子育てサポート事業

写真:磐田の安心安全子育てサポート事業主催:NPO法人 磐田まちづくりネットワーク
次世代を担う子どもたちの健全育成を目的に、子育て講演会「メディア漬けで壊れる子どもたち」を開催しました。また、メディアと子どもたちの現状を把握するため、保育園・幼稚園児を対象としたアンケート調査を実施しました。

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平成22年度 提案事業

しあわせの波紋 ~一人の100歩ではなく100人の一歩で行動連鎖!!~

写真:種その2

主催:ちーむあい
「わたしにできること」をテーマとした映画「107+1~天国はつくるもの~パート2」を上演しました。上映を起爆剤に共感した参加者自らが作り上げた協働イベント(三つの種)も行いました。

DVへの気づき、男女の人権が等しく尊重されるために

写真:朗読舞台ひまわり~DVをのりこえて 主催:ウィミンズネットいわた
市民劇団「オンリーワン」を招き、無名の女性たちのDV体験手記をもとにした朗読舞台を上演しました。
併せて、DV防止啓発リーフレットを作成しました。

市民とペット、共に住みやすい町になるために

写真:犬の飼い方のチラシ 主催:捨て犬!捨て猫!ゼロの会 磐田支部
正しい犬猫との付き合いのために、「シニア世代向けの犬の飼い方教室」を開催しました。 また「愛玩動物適正飼育冊子」を作成しました。

防災に女性の視点を 阪神淡路大震災から学ぶ

写真:阪神淡路大震災から学ぼう講演会チラシ 主催:CAP倶楽部
阪神淡路大震災で起った表に出ない様々な問題を教訓に男女共同参画(DV防止等)の視点で講義とワークショップを開催しました。

「脳いきいき講座」なぜなる・どうする・認知症
~認知症予防(啓発・相談・予防・改善)~

写真:脳いきいき講座チラシ 主催:ライフサポートセンター中東遠
認知症予防のための講義やセルフチェックを行う「脳いきいき講座」を一般市民対象と介護職関係者対象に開催しました。

「お元気出前講座」事業
~認知症対策・介護予防の 支援活動(啓発・相談)~

写真:「お天気出前講座」事業 主催:NPO法人いきいき・いわた
自治会やサロン等の会合に出向いて「お元気出前講座」を開催しました。認知症予防における基本的情報を伝えながら、市と連携の「認知症サポーター講座」をはじめ、楽しんで参加できる内容でした。

交通安全啓発活動「タイヤセーフティーセミナー」 
~知識と意識の向上で交通事故のない街づくりへ~

写真:タイヤセーフティーセミナー 主催:株式会社ブリヂストン磐田工場
7月10日にタイヤメーカーブリヂストンのノウハウを生かした専門的講義と実験コーナーなどがプログラムされた「タイヤセーフティーセミナー」が開催されました。

 

 

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平成21年度の提案事業

外国人の就労に向けて「いわしんバモス日本語!」

写真:いわしんバモス日本語! 主催:いわしんバモス日本語!南御厨実行委員会
地域住民・企業・行政が協働で、外国人の就労援助を目的とする日本語教室を開催。

感じる・つながる・人・自然「エコノワVol.3」

写真:エコノワ 主催:NPO法人マリンプロジェクト
様々な団体が行っている環境保護活動のPRイベント。ブース展示・フリーマーケット・資源回収・エコカレンダーの配布等。

モデルCAPワークショップ

写真:モデルCAPワークショップ 主催:CAP倶楽部
子どもに対するすべての暴力防止プログラム「CAPワークショップ」を子ども・大人それぞれを対象に実施。

みんなの学校 in IWATA

写真:ぞうりづくり 主催:東海福祉専門学校
保育・介護福祉の観点から介護保険講座・子育てリフレッシュ事業・世代間交流事業などの複合イベントを開催。

ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映

写真:ワークショップ 主催:しあわせクラブ
ドキュメンタリー映画上映を通し、「あなたは、あなたのままで素晴らしい」との想いを送るとともに一歩を踏み出すワークショップを開催。

「脳いきいき・いまから元気だ」事業

写真:「脳いきいき・今から元気だ」事業 主催:NPO法人いきいき・いわた
早期認知症研究所の協力を得て「脳いきいき講座」を実施。かなひろいテストや講演会を通し自己の認知症予防を啓発する。

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協働のまちづくり提案事業とは

まちづくりの主体である市民活動団体・事業者と市がそれぞれの特性を生かしながら、役割分担し力を合わせて取り組む「協働」を維持するために、市民活動団体、事業者から地域課題を解決する事業の提案を受け、市との協働委託契約により、事業を実施を実施します。

※詳細はこのページ下部の「協働のまちづくり提案事業募集のお知らせ」・「申請書類ダウンロード」をご覧ください。

事業の形態

事業主体を提案者(市民活動団体あるいは事業者)と市と位置づけ、「相互に対等な立場で自主性を尊重する」という協働の基本理念に沿う形として協働委託契約を結びます。

提案できる団体

磐田市市民を対象に、磐田市内で活動できる団体で下記に該当する団体が対象となります。
(市内の団体に限りません)

  1. 代表者を含め5人以上の構成員で組織していること。
  2. 団体に関する定款、規約に基づく運営がされていること。
  3. 会計処理を的確に行い、その内容を示すことができること。
  4. 提案に係る事業を的確に遂行し、その成果報告ができること。
  5. その他公の秩序に反する団体でないこと。

対象となる提案事業

  1. 公益的・社会貢献的な事業であって、市民活動団体、事業者、磐田市等が協働して取り組むことによって地域の社会的課題の解決が図られる事業
  2. 地域の社会的課題や市民ニーズを的確に捉えた事業
  3. 本市の総合計画に合致し、提案事業テーマに沿って提案された事業
  4. 市民満足度が高まり、具体的な効果・成果が期待できる事業
  5. 役割分担が明確かつ妥当で、協働で実施することにより相乗効果が高まる事業
  6. 提案団体の特性を発揮し、先駆的で新たな視点からの取り組みである事業
  7. 予算(事業費)の見積もりが適正である事業

対象とならない事業

  1. 営利を目的とした事業
  2. 特定の個人又は提案団体のみが利益を受ける事業
  3. 学術的な研究事業
  4. 交流事業等の親睦を深めることを目的とする事業
  5. 施設等の建設や整備を目的とをする事業
  6. 国、地方公共団体及びそれらの外郭団体から当該事業に対する助成等を受けている事業
  7. 政治、宗教又は選挙活動を目的とする事業
  8. 公序良俗に反する事業

平成28年度 協働提案事業テーマ

  • 自由提案
    磐田市総合計画基本計画施策に示されている分野に含まれるものならば、なんでも結構です。基本計画施策は、下記の「協働のまちづくり提案事業募集のお知らせ」の中をご覧下さい。
  • テーマ設定型提案
    ◎重点テーマ:子育て支援、教育支援、地域自立支援、多文化共生支援

事業費

協働事業に関わる委託料は、事業実施に必要な経費で、上限50万円です。

応募方法

申請書類(様式1~7)を作成し、所定の期限までに市民活動推進課 協働・共生社会推進グループへ1部提出してください。なお、事業の提案は1団体につき1件とし、提出された書類は返還しません。

提出先

磐田市役所 市民部 市民活動推進課 協働・共生社会推進グループ
(〒438-8650 磐田市国府台3-1 電話番号:0538-37-4710)

応募期間

平成28年6月17日(金)まで

事業の選考

協働のまちづくり提案事業審査委員会(公開プレゼンテーション)の審査結果をもとに決定します。

「協働のまちづくり提案事業募集のお知らせ」・「申請書類ダウンロード」

PDF形式またはWORD形式でダウンロードできます。ご希望の形式ノアイコンをクリックしてください。

 PDF
(PDF:312KB)
協働のまちづくり提案事業募集のお知らせ
PDF
(PDF:77KB)
WORD
(Word:40KB)
事業提案申込書(様式1)
PDF
(PDF:75KB)
WORD
(Word:41KB)
企画提案書(様式2)
PDF
(PDF:57KB)
WORD
(Word:33KB)
収支見積書(様式3)
PDF
(PDF:69KB)
WORD
(Word:34KB)
団体概要書(様式4)
PDF
(PDF:67KB)
WORD
(Word:37KB)
団体構成員名簿(様式5)
PDF
(PDF:71KB)
WORD
(Word:35KB)
団体連絡票(様式6)
PDF
(PDF:55KB)
WORD
(Word:32KB)
申告書(様式7)
PDF
(PDF:68KB)
WORD
(Word:35KB)
事業実績報告書(様式8)
PDF
(PDF:93KB)
WORD
(Word:38KB)
事業報告書(様式9)
PDF
(PDF:65KB)
WORD
(Word:34KB)
収支決算書(様式10)

情報発信元
磐田市役所 市民部 市民活動推進課
電話番号:0538-37-4710
FAX番号:0538-37-5034
受付時間:午前8時30分~午後5時15分

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