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提案事業

このページの概要

「協働のまちづくり提案事業」の制度をご説明します。申請書類・報告書類などのダウンロードもできます。

平成23年度 提案事業
平成22年度 提案事業
平成21年度 提案事業
協働によるまちづくり提案事業とは (申請書等)

平成23年度 提案事業

市民農園・地場産品を活用したエリアR150食の拠点づくり

写真:市民農園・地場産品を活用したエリアR150食の拠点づくり(福田漁港見学)
福田漁港の見学

主催:醍醐荘
市民農園や地場産品を活用し、国道150号沿いの活性化と食の拠点づくりを目的とした事業を行いました。エリアR150ツーリズムでは漁港、うなぎ養殖などの産業施設を巡り、国道150号を中心とした産業の魅力をPRしました。また、市内外の人達に地場産品、地産地消をPRする収穫祭や地元農家の方と一緒に農作業を行う農業体験プログラムを実施しました。

子どもが作る弁当出前教室

写真:メンバーによる調理指導

主催:いくいく・いわた
子どもたち自ら弁当を作る出前教室を開催し、食に関する知識・食への関心を深める啓発活動を行いました。大藤小学校生、約40名に5日間の授業を行い、子どもたちが一人で弁当を作れるようになりました。また、食に関する映画「未来の食卓」の上映も行いました。当団体は、健康づくり食生活推進協議会の経験者・指導者で構成され、食育アドバイザーとして地域で食育推進活動を行っています。

中学生に伝える男女共同参画

写真:ウィミンズネットいわた主催:ウィミンズネットいわた
男女共同参画意識への一人ひとりの気づきを大切に、低年齢層のジェンダーバイアス(社会的・文化的差別あるいは性的偏見)を取り除くため中学校3校にて出前授業を行いました。授業は当団体の作成した男女共同参画啓発冊子をもとに、男女共同参画促進者養成講座の受講者で構成する「ファシリテーターズ静岡」が講師を務めました。

高齢者のための豊かな住生活

主催:アトリエWALK
高齢化社会に向かい心豊かな生活を営むため、住生活を見直すきっかけを作る事業を行いました。講演会では、加齢と共に自分の体がどのように変化するのかを知り、快適な住環境や介護に対し早い時期に対応することを体験しながら学びました。ワークショップでは、家の構造が加齢した身体に合うよう建築士と共に自宅の設計図を用いリフォームのアドバイスを行いました。

事業チラシ(PDF:11,560KB)

磐田の安心安全子育てサポート事業

写真:磐田の安心安全子育てサポート事業主催:NPO法人 磐田まちづくりネットワーク
次世代を担う子どもたちの健全育成を目的に、子育て講演会「メディア漬けで壊れる子どもたち」を開催しました。また、メディアと子どもたちの現状を把握するため、保育園・幼稚園児を対象としたアンケート調査を実施しました。

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平成22年度 提案事業

しあわせの波紋 ~一人の100歩ではなく100人の一歩で行動連鎖!!~

写真:種その2

主催:ちーむあい
「わたしにできること」をテーマとした映画「107+1~天国はつくるもの~パート2」を上演しました。上映を起爆剤に共感した参加者自らが作り上げた協働イベント(三つの種)も行いました。

DVへの気づき、男女の人権が等しく尊重されるために

写真:朗読舞台ひまわり~DVをのりこえて 主催:ウィミンズネットいわた
市民劇団「オンリーワン」を招き、無名の女性たちのDV体験手記をもとにした朗読舞台を上演しました。
併せて、DV防止啓発リーフレットを作成しました。

市民とペット、共に住みやすい町になるために

写真:犬の飼い方のチラシ 主催:捨て犬!捨て猫!ゼロの会 磐田支部
正しい犬猫との付き合いのために、「シニア世代向けの犬の飼い方教室」を開催しました。 また「愛玩動物適正飼育冊子」を作成しました。

防災に女性の視点を 阪神淡路大震災から学ぶ

写真:阪神淡路大震災から学ぼう講演会チラシ 主催:CAP倶楽部
阪神淡路大震災で起った表に出ない様々な問題を教訓に男女共同参画(DV防止等)の視点で講義とワークショップを開催しました。

「脳いきいき講座」なぜなる・どうする・認知症
~認知症予防(啓発・相談・予防・改善)~

写真:脳いきいき講座チラシ 主催:ライフサポートセンター中東遠
認知症予防のための講義やセルフチェックを行う「脳いきいき講座」を一般市民対象と介護職関係者対象に開催しました。

「お元気出前講座」事業
~認知症対策・介護予防の 支援活動(啓発・相談)~

写真:「お天気出前講座」事業 主催:NPO法人いきいき・いわた
自治会やサロン等の会合に出向いて「お元気出前講座」を開催しました。認知症予防における基本的情報を伝えながら、市と連携の「認知症サポーター講座」をはじめ、楽しんで参加できる内容でした。

交通安全啓発活動「タイヤセーフティーセミナー」 
~知識と意識の向上で交通事故のない街づくりへ~

写真:タイヤセーフティーセミナー 主催:株式会社ブリヂストン磐田工場
7月10日にタイヤメーカーブリヂストンのノウハウを生かした専門的講義と実験コーナーなどがプログラムされた「タイヤセーフティーセミナー」が開催されました。

 

 

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平成21年度の提案事業

外国人の就労に向けて「いわしんバモス日本語!」

写真:いわしんバモス日本語! 主催:いわしんバモス日本語!南御厨実行委員会
地域住民・企業・行政が協働で、外国人の就労援助を目的とする日本語教室を開催。

感じる・つながる・人・自然「エコノワVol.3」

写真:エコノワ 主催:NPO法人マリンプロジェクト
様々な団体が行っている環境保護活動のPRイベント。ブース展示・フリーマーケット・資源回収・エコカレンダーの配布等。

モデルCAPワークショップ

写真:モデルCAPワークショップ 主催:CAP倶楽部
子どもに対するすべての暴力防止プログラム「CAPワークショップ」を子ども・大人それぞれを対象に実施。

みんなの学校 in IWATA

写真:ぞうりづくり 主催:東海福祉専門学校
保育・介護福祉の観点から介護保険講座・子育てリフレッシュ事業・世代間交流事業などの複合イベントを開催。

ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映

写真:ワークショップ 主催:しあわせクラブ
ドキュメンタリー映画上映を通し、「あなたは、あなたのままで素晴らしい」との想いを送るとともに一歩を踏み出すワークショップを開催。

「脳いきいき・いまから元気だ」事業

写真:「脳いきいき・今から元気だ」事業 主催:NPO法人いきいき・いわた
早期認知症研究所の協力を得て「脳いきいき講座」を実施。かなひろいテストや講演会を通し自己の認知症予防を啓発する。

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協働によるまちづくり提案事業とは

まちづくりの主体である市民・市民活動団体・事業者・市がそれぞれの特性を生かしながら、役割分担し力を合わせて取り組むことにより、活力あふれる地域社会の実現が期待できます。

この「協働のまちづくり提案事業制度」は、市民活動の活性化をめざすとともに、様々な主体が参加する協働事業の提案を募集し、その提案の中から地域課題を解決するにふさわしい事業を選び、提案した団体と市、あるいは関係団体が協働委託契約により、事業を実施していく(協働を推進するための)制度です。

※詳細はこのページ下部の「協働のまちづくり提案事業募集のお知らせ」・「申請書類ダウンロード」をご覧ください。

事業の形態【協働委託契約】

この「協働委託契約」では、事業主体を市と提案団体と位置づけ、実施責任、権利の帰属等は、応分にするなどとし、「相互に対等な立場で、自主性を尊重する」という協働の基本理念に沿う形をとっています。

協働事業提案できる団体

磐田市内に事務所又は活動場所を有する市民活動団体及び事業者で、下記に該当する団体です。 代表者を含め5人以上の構成員で組織していること。 団体に関する定款、規約等を有し、それに基づく運営がされていること。 会計処理を的確に行い、その内容を示すことができること。 提案に係る事業を的確に遂行できる能力を有し、かつ、その成果報告ができること。 その他公の秩序に反する団体でないこと。

対象となる協働提案事業

公益的・社会貢献的な事業であって、市民活動団体、事業者、磐田市等が協働して取り組むことによって地域の社会的課題の解決が図られる事業 地域の社会的課題や市民ニーズを的確に捉えた事業 本市の総合計画に合致し、以下に定める※テーマに沿って提案された事業 市民満足度が高まり、具体的は効果・成果が期待できる事業 役割分担が明確かつ妥当で、協働で実施することにより相乗効果が高まる事業 提案団体の特性を発揮し、先駆的で新たな視点からの取り組みである事業 予算(事業費)の見積もりが適正である事業

次のいずれかに該当するものは、対象外とします

営利を目的とした事業 特定の個人又は提案団体のみが利益を受ける事業 学術的な研究事業 交流事業等の親睦を深めることを目的とする事業 施設等の建設や整備を目的とをする事業 国、地方公共団体及びそれらの外郭団体から当該事業に対する助成等を受けている事業 政治、宗教又は選挙活動を目的とする事業 公序良俗に反する事業

平成24年度 協働提案事業テーマ

重点課題テーマ部門
テーマ:「食育の推進 ~食から豊かな子育てを考える~」
偏った食生活や朝食の未摂取など食に関する問題が幼少期から発生しており、学校や幼保園において改めて食育の重要性が叫ばれています。規則正しい食生活は、豊かな人間性をはぐくみ、健康な体づくりにつながります。食育を推進する啓蒙、啓発、実践活動など、様々な提案をお待ちしております。

協働テーマ部門
磐田市総合計画基本計画施策に示されている分野に含まれるものならば、なんでも結構です。基本計画施策は、下記の「協働のまちづくり提案事業募集のお知らせ」の中をご覧下さい。

事業費

協働事業に関わる委託料は、事業実施に必要な経費で、上限50万円です。

応募方法

協働のまちづくり提案事業を提案する場合は、次の書類を作成し、所定の期限までに市民活動推進課 協働・共生社会推進グループへ2部ずつ提出してください。なお、事業の提案は1団体につき1件とし、提出された書類は返還しません。

提出書類

PDFまたはWORDのアイコンをクリックしてください。

PDF
(PDF:73KB)
WORD
(Word:38KB)
事業提案申込書(様式1)
PDF
(PDF:78KB)
WORD
(Word:37KB)
企画提案書(様式2)
PDF
(PDF:61KB)
WORD
(Word:32KB)
収支見積書(様式3)
PDF
(PDF:73KB)
WORD
(Word:33KB)
団体概要書(様式4)
PDF
(PDF:65KB)
WORD
(Word:36KB)
団体構成員名簿(様式5)
PDF
(PDF:75KB)
WORD
(Word:34KB)
団体連絡票(様式6)
PDF
(PDF:53KB)
WORD
(Word:31KB)
申告書(様式7)
その他、市が必要と認めるもの

提出先

磐田市役所 市民部 市民活動推進課 協働・共生社会推進グループ
(〒438-8650 磐田市国府台3-1 電話番号:0538-37-4710)

応募期間・提出先

現在、募集しておりません。

事業の選考

事業の選考は、協働のまちづくり提案事業審査委員会審査結果をもとに決定。審査は、次の方法で行います。

  1. 書類審査
    提案した団体が応募資格のある団体か、提案された事業が公募の対象事業であるかを判断します。
  2. 事前協議
    公開プレゼンテーションに先立ち、事前に提案団体から事業内容について、説明をいただくとともに関係課とのアイデア交換を行います。
  3. 提案審査会
    プレゼンテーション・質疑応答

「協働のまちづくり提案事業募集のお知らせ」・「申請書類ダウンロード」

PDF形式またはWORD形式でダウンロードできます。ご希望の形式ノアイコンをクリックしてください。

 PDF
(PDF:348K)
協働のまちづくり提案事業募集のお知らせ
PDF
(PDF:73KB)
WORD
(Word:38KB)
事業提案申込書(様式1)
PDF
(PDF:78KB)
WORD
(Word:37KB)
企画提案書(様式2)
PDF
(PDF:55KB)
WORD
(Word:35KB)
収支見積書(様式3)
PDF
(PDF:73KB)
WORD
(Word:33KB)
団体概要書(様式4)
PDF
(PDF:65KB)
WORD
(Word:36KB)
団体構成員名簿(様式5)
PDF
(PDF:75KB)
WORD
(Word:34KB)
団体連絡票(様式6)
PDF
(PDF:53KB)
WORD
(Word:31KB)
申告書(様式7)
PDF
(PDF:63KB)
WORD
(Word:34KB)
事業実績報告書(様式8)
PDF
(PDF:88KB)
WORD
(Word:39KB)
事業報告書(様式9)
PDF
(PDF:57KB)
WORD
(Word:30KB)
収支決算書(様式10)

情報発信元
磐田市役所 市民部 市民活動推進課
電話番号:0538-37-4710
FAX番号:0538-37-5034
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
メールアドレス:shimin-katsudo@city.iwata.lg.jp

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