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児童扶養手当

このページの概要

平成26年12月1日から、児童扶養手当と公的年金との併給制限が見直されます】

これまで、公的年金を受給される方は、児童扶養手当を受給できませんでしたが、平成26年12月以降は、年金額が児童扶養手当額より低い方は、その差額分の児童扶養手当を受給できるようになります。

 ※詳しくはこちらをご覧ください⇒厚生労働省のホームページ

 

4月分以降の手当額

児童扶養手当の額については、物価の変動に応じて額が自動的に改定される「自動物価スライド制」がとられています。
平成29年度は、物価変動率(0.1%)を踏まえ、0.1%の引き下げとなります。

手当額変更時期 平成29年4月分~ 平成28年4月分~
前回手当額との比較 0.1% 0.8%
手当月額 42,290円~9,980円 42,330円~9,990円
定時支払月 平成29年8月 平成28年8月

※現受給者には後日、額改定通知を郵送します。

支給月額(平成29年4月から平成30年3月まで)

対象児童数 全部支給のとき 一部支給停止のとき 全部停止のとき
1人 42,290円 42,280円~9,980円 0円
2人 52,280円 52,270円~14,980円 0円
3人 58,270円 58,270円~17,980円 0円
  • ※児童が4人以上の場合は、1人増えるごとに全部支給の場合は5,990円、一部支給の場合は5,980円~3,000円加算

支給対象

次のいずれかに該当する18歳到達後最初の3月31日まで(中度以上の障害を有する場合は20歳未満)の児童を監護している母、養育している養育者、または児童を監護し、かつ、生計を同じくしている父に支給されます。
ただし、支給対象者や同居親族が所得制限を超えている場合は手当が支給されません。

・父母が離婚(事実婚の解消を含む)した児童
・父または母が死亡した児童
・父または母が重度の障害(国民年金または厚生年金1級相当)にある児童
・父または母の生死が明らかでない児童(危機に遭遇し、3か月以上たってもなお生死の事実が明らかでない場合など)
・父または母(内縁の父または母を含む)に引き続き1年以上遺棄(保護義務を怠っている)されている児童
・父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
・父または母(内縁の父または母を含む)が1年以上拘禁されている児童
・母が婚姻によらないで生まれた児童
・父および母に養育されないでいる児童(その児童と同居してかつ生計を維持することが必要)

支払い時期

支払期 支払日 支払対象月
4月期 4月11日 12月分~3月分
8月期 8月11日 4月分~7月分
12月期 12月11日 8月分~11月分

※支払日が土・日・祝日と重なる場合は直前の平日です。

手続きに必要なもの

※事前にご相談のうえ手続きを行ってください。

  1. 印鑑
  2. 申請者と対象児童の戸籍
  3. 離婚証明【外国籍の方】
  4. 出生証明【外国籍の方】
  5. パスポート【外国籍の方】
  6. 在留カード・特別永住者証明書または外国人登録証【外国籍の方】
  7. 申請者の年金手帳
  8. 申請者の通帳(ゆうちょ銀行は除く)
  9. 借家の賃貸借契約書等
  10. その他必要書類

一部支給停止について

平成15年4月の制度改正により、5年間の経過措置を経て、平成20年4月から一定期間が経過すると、すべての受給者(父母)に対する手当額が減額される予定でしたが、受給者(父母)が、就職等自立を図るための努力をしている場合は、減額はしません。

減額開始月は(1)・(2)のいずれかの早い月となります。
(1)-1 支給が始まった月から5年を経過したとき(全部停止を含む)
(1)-2 認定請求日に3歳未満の児童を監護していた場合は、3歳に達した日の翌月から5年を経過したとき
(2) 離婚日または未婚で出産した日等の翌月から7年を経過したとき
減額にならない場合
  • 就業している場合
  • 求職活動等自立を図るための活動をしている場合
  • 身体上・精神上の障害がある場合
  • 負傷・疾病等の事由により就業することが困難である場合
  • 父母が監護する児童・親族(※)が、障害・負傷・要介護状態等により介護を行う必要があり、就業が困難である場合
    (※)民法第725条に定める親族の範囲
    配偶者・六親等内の血族・三親等内の姻族
減額後の手当額
  • 減額される前の手当額の2分の1(10円未満の端数は切り捨て)
    減額にならないための手続きについて
    ・関係書類を提出していただくことにより、減額はしません。
    ・減額対象者には、個別に通知をします。
    ・減額が始まる月以降の現況届(毎年8月)の際にも、関係書類を提出していただきます。

窓口(問い合わせ)

iプラザ(総合健康福祉会館)3階
子育て支援課
電話:0538-37-4896 FAX:0538-37-4631
福田支所1階 
市民生活課 市民福祉グループ
電話:0538-58-2374 FAX:0538-55-2110
竜洋支所1階 
市民生活課 市民福祉グループ
電話:0538-66-9109 FAX:0538-66-9120
豊田支所1階
市民生活課 市民福祉グループ
電話:0538-36-3155 FAX:0538-34-2496
豊岡支所1階 
市民生活課 市民福祉グループ
電話:0539-63-0037 FAX:0539-63-0031

情報発信元
磐田市こども部 子育て支援課 iプラザ(総合健康福祉会館)内
電話番号:0538-37-4896

受付時間:午前8時30分~午後5時15分

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