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総合型地域スポーツクラブ

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スポーツクラブたはら・(仮称)竜洋スポーツクラブの取り組みをご紹介します。

第46回竜洋水泳大会が開催される

7月26日(日)、B&G竜洋海洋センターで、竜洋スポーツクラブ設立準備委員会主催による第46回竜洋水泳大会が開催されました。当日は良い天気に恵まれ、竜洋地区の12の自治会が参加、9つのプログラムが実施されました。
なお、自治会対抗成績は、竜洋中島が優勝しました。

写真:第46回竜洋水泳大会 写真:第46回竜洋水泳大会

スポーツクラブたはらの「ヨガ教室」が大人気

スポーツクラブたはらでは、(財)健康・体力づくり事業財団の委託を受けて、平成21年度シニア体力アップステーション事業を展開しています。毎週水曜日の午後、田原地区体育館で行われている「ヨガ教室」は、インストラクターの長尾円先生の指導の下、およそ30人の参加者がヨガを楽しんでいます。最初のころは、参加者も数人だったのですが、その後口コミで広まり、今や人気講座となっています。

写真:シニア体力アップステーション事業 写真:人気の「ヨガ講座」

卓球教室を開催

写真:卓球教室

卓球のスポーツ少年団が中心となって、一般向けの卓球教室が始まっています。土曜日の夕方、竜洋西小学校の体育館を会場として、スポーツ少年団の子どもから、保護者、地域の一般の方々まで、多世代にわたる人たちが卓球を楽しんでいます。このような教室が実施できるのも総合型地域スポーツクラブの取り組みの特徴です。

(仮称)竜洋スポーツクラブ設立準備委員会が発足

磐田市体育協会竜洋地区が母体となって、竜洋地区の総合型地域スポーツクラブ「(仮称)竜洋スポーツクラブ」の設立準備委員会が平成20年度に発足、今年度は設立に向けて準備活動中です。
これまでの活動では、平成19年度に日本体育協会クラブ育成の特別支援を受け、先進地視察や広報紙の作成、交流イベントの開催等を行いました。平成20年度は静岡県教育委員会の育成モデル事業として、研修会や交流大会などの開催、広報PR活動などを行いました。
平成21年度は、設立に向けた活動として、定期的なスポーツ教室の開催、交流大会の継続開催、各種連絡会等の参加などを実施、今年度中の設立を目指します。

スポーツウェルネス指導者養成講座を開催

たはらトレーニングハウスにおける健康・体力づくり事業を展開するための指導者を養成することを目的として、静岡県総合健康センター(財団法人しずおか健康長寿財団)と磐田市の主催により、2月23日(土)・24日(日)の2日間、スポーツウェルネス指導者養成講座を開催しました。
受講者は、認知動作型トレーニングマシン使用方法の修得のみではなく、姿勢制御や寝たきり防止などに関連する大腰筋を中心とした筋群やトレーニング方法・理論などについても修得しました。
受講者全員が合格し、スポーツウェルネス指導者養成講座修了証明書が授与されました。

写真:スポーツウェルネス指導者養成講座 写真:スポーツウェルネス指導者養成講座修了証明書を授与

スポーツクラブたはらのホームページを開設

アドレス:http://www4.plala.or.jp/SCTAHARA/indexhtml/index1.html
公式ホームページを開設しました。今後、内容を充実させていきます。一度アクセスしてみてください。

たはらトレーニングハウスがオープン 認知動作型トレーニングマシンを体験

「たはらトレーニングハウス」はおよそ25坪の平屋建てで、全国的にも珍しい認知動作型トレーニングマシン5台(2機種)が設置されています。
10月8日、トレーニングハウスのお披露目とトレーニングマシンを体験してもらおうということで、自治会役員や地域住民の方々ら約50名が参加して「たはらトレーニングハウス」の開所式が行われました。
スポーツクラブたはら会長の鈴木莞爾さんや、来賓として地元の元場議員、渡部議員らから、このハウスやマシンの設置における経緯や、「健康を維持していくために、このトレーニングマシンを活用していきましょう」といった挨拶がありました。
続けて行われたトレーニングマシンの紹介では、今後、インストラクターとして携わる静岡産業大学の学生の指導により、マシンを体験していただきました。体験した方々は、操作方法がまだ不慣れな様子ではありましたが、「短い時間なのに、こんなに汗をかいた」と感想を語ってくれました。

たはらトレーニングハウスの利用に関するお問合せは
磐田市役所スポーツ振興室 電話0538-37-4832
たはらトレーニングハウス 電話0538-33-9140 まで

写真:完成した「たはらトレーニングハウス」 写真:ハウス内部
写真:鈴木会長(中央)のあいさつ 写真:スプリント・トレーニングマシンの体験
写真:スプリント・パワーバイクの体験

三世代グランドゴルフ大会

2007年3月31日、リバーサイドゴルフ場にてスポーツクラブたはらとしての最初のイベント、三世代グランドゴルフ大会を開催しました。地元グランドゴルフクラブの方、田原FCの父兄、そして団員総勢72名が参加してくれました。
この大会は、リバーサイドゴルフ場の紹介で、NHKの“みーつけた”という番組の取材があるということで皆、期待と緊張のうちに集まってきました。いつものように整列し、チームわけをするところへNHKのカメラマンがやってきました。取材の挨拶があり、いよいよ本番です。
いつものようにゲームは進行していますが、カメラマンの姿をチラッと見たり、近くでアップの撮影があると緊張している様子も見られました。第一ラウンド終了時点で、取材は終了し後は真剣勝負です。
16チームで戦いましたが結果は、次のようになりました。

第一位 袴田 英夫さんのチーム
第二位 袴田 富枝さんのチーム
第三位 服部 ときゑさんのチームと鈴木としゑさんのチームが同点三位 となり、ジュビログッズなど賞品を獲得しました。
毎回グランドゴルフクラブの方から感想を聞きますが、いつもの真剣勝負とは違って、子供たちとわいわいゲームを出来ることがとても楽しかったと言っていただきました。これこそわれわれが求めている姿のひとつであり、苦労が報われたと感じた瞬間です。NHKの番組は当日の12時少し前に放送されたらしく、大会参加者は直接番組を見ることが出来ませんでした。

写真:スポーツクラブたはら三世代グランドゴルフ大会 写真:スポーツクラブたはら三世代グランドゴルフ大会

スポーツクラブたはら 卓球教室開始

2年間の準備期間を経て3月にスポーツクラブたはらが設立しました。これまでの経験を活かしさらに進化させるため、本年度より定期的にスポーツをする機会を作る活動も取り入れました。卓球、健康づくり、リクリエーションスポーツの各教室です。毎週火曜日午後7時から田原地区体育館で行ないます。火曜7時は必ず何かの教室をやっています。
第一、第三火曜日は卓球教室です。東部台の江端さんをコーチとして、卓球を楽しむことが出来るようになる教室です。
案内としてチラシを回覧しただけで、どのくらいの参加者があるのか不安でしたが、23名もの参加者があり大盛況となりました。
家族で参加した人、夫婦で参加した人、お友達で参加した人など様々ですが、皆和気藹々とラリーをあるいは玉拾いかな?を楽しみました。

この教室では今のところ試合をするという事はなく、ラリーを続けられるように進めます。回を重ねていくうちに、内容は変わってゆくと思いますが、基本は誰もが卓球を楽しむレベルになるようにすることです。
今後ずっと継続していきますので、知り合いを誘い、卓球を楽しみに来てください。また皆さんの御意見を取り入れて内容の検討を進めますので、気軽に申し出てください。

写真:スポーツクラブたはら 卓球教室 写真:スポーツクラブたはら 卓球教室

『総合型地域スポーツクラブ・スポーツクラブたはら』設立

3月4日(日)田原地区体育館にて設立総会が開催されました。 まず鈴木莞爾設立準備委員会会長の挨拶に始まり、鈴木望市長及び来賓の方々より祝辞を頂戴いたしました。その後過去2年間の準備期間中の活動内容と今後の活動方針、将来の夢が高田企画担当委員から説明されました。
その後総会議事に入り規約、組織、平成19年度の事業計画、予算が審議、承認され「スポーツクラブたはら」が発足しました。
記念講演として静岡産業大学・経営学部講師の小栗和夫先生のスポーツ科学Q&Aと題する講演がありました。
まず第一回目の企画として、3月31日(土)9:00から明ヶ島リバーサイドゴルフ場にてグランドゴルフ大会を予定しております。尚この様子はNHKの【たっぷり静岡】“みーつけた”のコーナーで紹介される予定です。

写真:スポーツクラブ・スポーツクラブたはら設立大会 写真:スポーツクラブ・スポーツクラブたはら設立大会

「3月4日」スポーツクラブたはら設立総会決定

写真:第3回設立準備委員会

2月16日(金)第3回設立準備委員会にて総合型地域スポーツクラブとしてのスポーツクラブたはらの規約、組織、平成19年度事業計画の各案が承認されました。 3月4日(日)田原地区体育館にて開催される総会からいよいよスポーツクラブたはらが本格稼動し始めます。当面は2年間の準備期間中の活動を基本とし徐々に広げていく予定です。 総会には磐田市長はじめ来賓のご臨席のもと、2年間の経過説明、今後当クラブが目指す姿の紹介の後、規約、組織、事業計画の審議を行います。
また記念公演として静岡産業大学・小栗和雄先生のお話も企画しております。

<スポーツクラブたはら設立総会>
日時:平成19年3月4日(日)午前9時30分~11時30分
場所:磐田市立田原体育館

平成18年度スポーツイベント第9弾 “田原カップ争奪 第1回インディアカ大会”

写真:田原カップ争奪 第1回インディアカ大会

田原地区でも広く親しまれているインディアカをスポーツクラブのメイン種目の一つとして育てる狙いで、1月27日田原地区体育館にて第一回インディアカ大会を開催しました。当初、クラブチーム同士のトーナメントと一般の2クラスで試合をする予定でしたが、一般参加者が少なく、中学生と指導部でチームを結成しました。
クラブチームは東部台・平山チーム、御厨・東部連合・川島チーム、明団チームの3チームが参加しました。中学生、田原コーチを合わせ60名ほどの人が参加しゲームを楽しみました。
予選の結果は以下の通りでした。

予選1組

- 中学A 東部台 御厨・東部  (順位)
中学A - 0-2 0-2 3
東部台 2-0 - 2-0 1
御厨・東部 2-0 0-2 - 2

予選2組

- 明団 中学B 指導部 順位 
明団 - 2-0 2-0 1
中学B 0-2 - 1月2日 3
指導部 0-2 2月1日 - 2

決勝は各順位同士の対戦で、東部台が優勝、明団が準優勝でした。

総合型スポーツクラブ設立決定

写真:第2回設立準備委員会

平成18年度第2回設立準備委員会が12月18日田原公民館で開催されました。仮称スポーツクラブたはらの活動も2年目を迎え、1年目の活動結果を踏まえた本年度の活動の内容が高田企画担当より報告されました。続いて来年度より地域に根ざした総合型スポーツクラブを目指してスポーツクラブたはらを本格的に立ち上げたい旨の想いが山本クラブマネージャーから熱く語られ審議の後、全会一致で承認されました。今後3月上旬の設立総会に向け規約、組織、事業計画案などを作成し2月下旬の第3回準備委員会にて審議することが決まりました。是非磐田市民の皆さんのご支援ご協力をお願い致します。

平成18年度スポーツイベント第8弾“陸上教室”

12月10日、神明中学校グランドにて昨年に引き続き陸上教室を開催しました。前日まで雨が続いており、当日の空模様が心配されましたが、好天に恵まれ教室を開催することが出来ました。残念ながら資源回収と重なり、父兄、一般からの参加は数名でしたが、FCの子供たちが元気よく参加してくれました。指導者、役員も参加し60名が心地よい汗をかきました。 磐田市健康増進センター 吉本さんの話を聞いて練習開始です。  皆普段と勝手が違うので やや緊張気味。しかし練習が 始まると元気いっぱいでした。
まずは手作りのバーを飛び越えることからスタート。まっすぐ並んだバーを軽快に?走り抜けます。今回はレディースの女子、コーチ、コーチの奥さんも参加しました。次はバーが十字型に並び、左右へのジャンプが入ります。これには中学生も多少苦戦気味です。昨年度はステップごとに上達するのがはっきり見えたのですが、今年はもうひとつ成果が見えてこず、心配しましたが、さすがにゴールデンエイジの子供たち、直線に並んだコーンの間を走り抜ける練習では、最初と見違える軽快なステップを身につけていました。
今回は小学生から大人まで、バーの感覚など多少の違いはあるものの同じメニューをこなしました。アップもクールダウンも皆いっせいに走っています。低学年の子は遅れないよう全力で、中学生は力を抜いてスピードをあわせながら、高齢?のコーチたちはあごを出しながらも一段となって走りました。あうんの協力。これが見事に出来上がっている瞬間です。スポーツの大切さを実感できる 教室でした。
当日ご指導いただいた 磐田市体育協会事務局長 高橋さん 、向陽中の沢井さん、磐田市健康増進センターの吉本さん に、この場を借りてお礼申し上げます。 次回もよろしくお願いします。

写真:平成18年度スポーツイベント第8弾“陸上教室” 写真:平成18年度スポーツイベント第8弾“陸上教室”

平成18年度スポーツイベント第7弾“スポーツフェスティバル”

2006/11/26(日)、田原スポーツフェスティバルを開催しました。この日は平成18年度静岡県クラブマネージャー養成講習会の最終日で、受講生の皆さんが、われわれの活動を視察に見えることになっており、プログラム内容も準備もいつも以上に念入りに行ないました。
天気予報は曇りのち雨。空模様を気にしながらスタートです。
この日のプログラムは、リバーサイドゴルフ場でグランドゴルフ大会、田原地区体育館で卓球教室、田原地区グランドでミニサッカー教室を開催しました。どの種目もこれまでに何度か体験済みの内容で、いつものように楽しく進行しました。プログラムのこなし方は初回と比べ、格段に向上していました。

(1)グランドゴルフ


田原地区グランドゴルフクラブの方をはじめ、一般参加の方、田原FC3.4.5年、中学生まで総勢66名が集まりました。グランドゴルフクラブの方がそれぞれキャプテンとなり、16チームでゲームを行ないました。各チームでコースの攻め方を話したり、クラブさばきを教えてもらったり、キャプテンは普段と違った楽しさを満喫していました。子供たちの中にはサッカーとは違うボールの転がり方を真剣に観察している子もいました。

写真:グランドゴルフ大会の様子

大会結果 1位 井口有次 チーム
2位 小西定一 チーム
3位 鈴木昭二 チームでした。
次回も入賞目指してがんばってください。大勢の参加を待っています。

(2)卓球教室

今回が2回目の教室になります。
卓球教室の狙いは、ラリーを続けられるようになることです。競技としての卓球の前に楽しくラリーを続け、いい汗を流す。誰でも参加でき、好きな時に参加して、仲間を増やしてもらえばと考えています。そのうちに愛ちゃんのようなスーパースターが田原から出てきてくれることを期待しています。
今回は、田原の卓球愛好会の方、一般の夫婦の方、そして田原FC6年生の16名が参加し、東部台団地の江端さんのコーチングで、楽しみました。

写真:卓球教室の様子 写真:卓球教室の様子

(3)ミニサッカー教室

田原フットサルTOPチームのお兄さんお姉さんが、田原幼稚園児の親子、田原FC1.2 年の親子に楽しいミニサッカーを教えてくれました。総勢77名にもなりました。参加した子供たちのお父さんたちは、以前にもこの教室に参加しており、かなり上達しているようです。又、若いお父さんの中には子供の頃、田原FCでサッカーをやっていた人もいて、歴史を感じます。あいにくの曇り空でしたが、楽しく練習できました。

ミニサッカー教室の様子

今回は、視察ということもあり3種目を同時に開催し、約160名の参加者を迎え、無事に終了しました。視察に見えた方はそれぞれの種目に参加している人たちの様子から、スポーツクラブたはらの目指している方向性、現状を理解していただけたと思います。皆さんにとって何らかの役に立てたら幸いです。われわれは次年度のスポーツクラブたはらの立ち上げに向けてさらに検討を重ねていきます。

スポーツクラブたはら 広報誌

平成18年度スポーツイベント第6弾“ミニサッカー教室”

写真:スポーツイベント第6弾“ミニサッカー教室”

10月22日(日)の午前中、田原幼稚園児と父兄を対象としたミニサッカー教室 を開催しました。 6月に田原小体育館で行なった体験教室以来2回目の開催です。
前回は年中と年長の2組に分けて行いましたが、今回は田原地区グランドで 年少~年長組一緒に行いました。今回は22人の子供たちと父親の参加がありました。指導陣は前回に引続きフットサル田原FC スタッフのマリオ安光さん、栗林さんと選手達です。まずは親子でストレッチした後、ドリブルそしてキックなど結構ハードな練習をしました。最後は子供達を4グループに分けてのゲームです。練習の成果でドリブルから華麗 なシュートを決める子もいました。女子も男子に混じってボールを追いかけてました。一方父親達も皆でゲームを行い結構真剣にゴールをねらっていたようです。
秋晴れの清清しい天候の下良い汗を親子で流すことが出来たと思います。 次回は11月26日にスポーツクラブたはらフェスティバル(卓球、ミニサッカー、グランドゴルフ)を 開催します。

平成18年度スポーツイベント第5弾“卓球教室”

写真:スポーツイベント第5弾 卓球教室

10月14日、地区体育館に28名の参加者を迎え和気藹々のうちにスタートしました。最初はゆっくりと体育館を一周、そしてストレッチ。江端コーチの話を聞いてすぐに練習。皆さん黙々と打ち込み開始、徐々に声が出るようになり、ひと汗かいたところで、参加賞のアミノバリューを飲み干し、後半もひたすら打ち込み。疲れた人は休息を取りながら、あるいは大汗をかきながらも休まずに打ち込み。あっという間に2時間が過ぎ、最後はクールダウン。又、体育館を一周そしてストレッチ。最後はモップをかけて終了。

体なにがあったのだろう。コーチからの指示は、”ラリーをできるだけ長く続けて、卓球を楽しみましょう。”とそれだけ。私自身も参加していたが、ひたすらボールを打ち続けあっという間に時間が過ぎる。気が付いたら、太ももが張っている。それだけ。今までは、何か結果、成果を出せるようにと工夫をしてきたのに今回の教室は、ただそれだけ。しかし参加者は満足そう。インディアカ教室とも違う。グランドゴルフとも違う、 もちろん普段やっているサッカーとも違う。仲間が集まり、一緒にプレーすることで汗を流し、片づけをして帰る。この瞬間に、地域スポーツの原点を見たような気がした。

後は、シャワールームがあり、喫茶コーナーでおしゃべりを楽しんでという場があれば欧州に引けをとらないスポーツクラブになる。 この部分はいつか作り上げる夢としてしまっておいて、とりあえず第二回卓球教室を 11月26日に実施します。この日は体協からの視察があるとのこと、今回同様楽しくひたすらラリーを続けてくれる人を待っています。

平成18年度スポーツイベント第4弾 "グランドゴルフ大会"

写真:スポーツイベント第4弾“グランドゴルフ大会”

汗ばむほどの好天に恵まれた9月16日、田原地区にあるリバーサイドゴルフ場の芝生コースで第3回グランドゴルフ大会を開催しました。参加者79名は、大人3名、子供2名の5人一組の16チームに分かれ16ホールを2ラウンド回り、素晴らしいコースで気持ちのいい汗を流しました。

この大会の目的の一つは多世代にわたりひとつの競技を行なうことで、年代を超えたコミュニケーションを図ることです。あちこちでお年寄りのコーチングの声が聞こえ、一打ごとに大歓声が聞こえる場面がありました。小学生とお年寄りの会話はずいぶんうまく行くようになったと感じています。街角でであったとき、きっと挨拶をしていると思います。

11月には第4回大会を企画しています。次回は仕事で忙しいお父さんお母さん層の参加者を集め、3世代がそろった大会にしたいと考えています。親子サッカーなどでは、親子が同じチームになることが多いのですが、この大会では別のチームになり、友達のお母さんあるいはお父さんと一緒、息子の友達と同じチームとなり、普段と違う親子関係を楽しんでほしいと考えています。

平成18年度スポーツイベント “TAHARA FUTSAL FESTIVAL in ゆめりあ”

多少の曇り空ながら、いい天候に恵まれた、8月12日(土)磐田市スポーツ交流の里“ゆめりあ”にて第1回フットサル大会を開催しました。
参加チームは19チーム、約200名の選手が集まりました。試合はA~D、4ブロックによる予選リーグとABブロック及びCDブロックの同位者による順位決定戦で行われました。 結果は田原FCフットサルチームAがABブロック1位、田原FCフットサルチームBがCDブロックの1位となり田原FCフットサルチームの独占でした。参加各チームとも、暑い中最後まで全力を出し切り、大会最後の抽選会まで盛り上げてくれました。また本大会には、静岡産業大・サッカー部の面々が審判員として10名参加してくれ、スムーズな試合運営が出来ました。
大会参加チームおよび結果詳細はPDFファイルを見てください。

大会詳細情報 (PDF:362KB)

TAHARA FUTSAL FESTIVAL in ゆめりあ TAHARA FUTSAL FESTIVAL in ゆめりあ

スポーツイベント第2弾 インディアカ教室

写真:スポーツイベント第2弾 インディアカ教室

平成18年度2番目のイベントとして、7月9日田原地区体育館にてインディアカ教室を開催しました。昨年度も大会を開催したのですが、子供たちの様子に今ひとつ納得が出来ない指導者が多く、今回は、5年生から中学2年までの田原FC部員を対象に教室を開きました。不安材料は、ゲーム内容を理解して自分の動き方を考えることが出来るかどうか、空中を飛んでくる羽根を手で打つという普段とまるで違う動作をこなせるかどうかでした。

東部台の藤井コーチに基本的な話を聞き、田原地区のインディアカクラブの人たちに指導を受け、実際にゲームを行いました。最初はコーチ陣の不安が的中しそうな雰囲気でスタートしましたが、試合を重ねるにつれ声も出始め、最後はしっかりとしたラリーが続くほどに急成長しました。さすがはゴールデンエイジの子供たちです。ということになると、昨年度の大会ではなにがおかしかったのでしょう? 改めて考えてみると、インディアカはなじみがあるし誰でも出来るスポーツだからということで、説明もそこそこに大会形式のゲームに入ったことが良くなかったのだと思い当たります。いろんなイベントを進めてゆく上で、これは大きな教訓になると思います。常に初心をもって事に当たる。大切なことを教わるイベントになりました。

2006年スポーツイベント第1弾 ミニサッカー教室

写真:ミニサッカー教室

今年度第1回目のスポーツイベントとして親子サッカー体験教室を6月24日に田原小体育館で開催しました。対象は田原幼稚園の年中組と年長組の親子です。それぞれ約10組20名の参加がありました。コーチ陣は東海リーグ優勝のフットサル田原FCスタッフのマリオ安光さん、栗林さんと選手達です。年中組と年長組の2回に分け、準備運動から、ドリブル練習、シュート練習、そして最後にゲームと盛り沢山の内容でした。

はじめの内はなかなかうまくボールを蹴ることができない子もいましたが1時間も経つと皆上手にシュートを蹴れるようになり最後のゲームでは元気に走り回っていました。子供たちにとっては、日ごろ忙しいお父さんと一緒にサッカーを楽しむことができたのが一番のようでした。

平成18年度 第1回設立準備委員会

写真:平成18年度第1回設立準備委員会

6月15日、平成18年度第1回設立準備委員会を開催しました。スポーツクラブたはらの運営委員の他、磐田市体育協会、神明中学校、田原小学校、田原幼稚園、田原自治会、田原公民館、磐田市スポーツ振興室の各委員が出席しました。2年目を迎えたスポーツクラブとしての今年度の活動計画の報告の後、今後のスポーツクラブたはらの方向性や期待することなどの意見交換をしました。

スポーツイベント第9弾 「インディアカ大会」

写真:インディアカ大会

スポーツクラブたはらとして平成17年度最後のイベントであるインディアカ大会を、東部台、藤井コーチを講師として迎え、2月19日(日)に田原地区体育館にて開催しました。 一般参加の部でインディアカチームの参加を呼びかけたものの、大会と重なり、田原FCが主体の大会となりました。クラブ員の父兄、コーチも大会に参加し総勢52名が楽しい汗をかきました。

会長挨拶の後、藤井コーチからルール説明を受け、サーブの練習をしました。しかし小学生は、正規の位置からではサーブが入らないことが判明、急遽ラインを手前に修正しました。その後実戦形式の練習を通して細かなルールの説明を受けいよいよ本番です。大会は父兄+コーチでひとチームを結成、全部で8チームのトーナメント戦で行ないました。試合はサーブが小気味よく決まり、順調に進んでいるように見えましたが、3本のパスをつなげずにラリーがほとんど出来ないのが実情です。普段のサッカーでは、手を使うことを禁止されている子供たちはシャトルに手を当てるのが精一杯です。さらにシャトルは空中を飛んでくるので目線が上を向き、体のバランスをとるのに四苦八苦していました。

しかしさすがにサッカーをやっている子供たちで、徐々にこつをつかみ始め、しっかりとシャトルを目で追い始めているのが分かります。この動きはサッカーでもハイボールの処理に役立つだろうなと思いながら、急速な進歩の様子を眺めていました。小学校低学年の選手はなかなかその域には届きませんでしたが、次回はどんな進歩を見せてくれるのか楽しみです。

今回の大会の狙いはもう一つあります。小学校3年から中学2年までの子供たちが縦割りでひとつのチームを構成するように組分けしました。上級生がどこまでリーダーシップを発揮できるのか、低学年の子がどこまで溶け込めるのか注目していました。中には小学生を手荒く扱っているように見える瞬間もありましたが、ちゃんと手加減し、笑いあってゲームに取り組んで行くのを見、安心しました。どのチームも和気藹々とゲームを楽しんでくれたと思います。


今後もサッカー以外の種目に挑戦し、体全体のバランスがよく、精神面でも成長できる企画を続けたいと思います。又、インディアカは定期開催を目指す種目として考えており、各種団体との連携も図りたいと思います。 最後に、お世話になった藤井さん他、東部台インディアカチームの方にお礼を申し上げます。

第2回 サッカー教室

今年は非常に厳しい冬なのに、絶好の好天に恵まれ第二回スポーツクラブたはら主催のサッカー教室が稗原グランドで開催されました。参加者は田原FC一年生から中学二年生まで、その父兄、一般参加の人、合計81名、田原スタッフ9名、フットサルコーチ4名の94名が集い、楽しい汗をかきました。
  今回のコーチは、先日のジュビロフットサル大会で4回連続優勝している田原フットサルチームの向島、鈴木、高柳、河合の4選手です。教室は先ず軽いウォーミングアップから始まりました。最初のジョグのときは低学年の子供たちは全力疾走で元気の良さを見せつけていましたが、少しずつリズムの変化が現れ、
タン・タ・タン---、タン・タ・タン---のリズムにのり足を大きく回転させるところではかなり???の子が現れました。皆さん次回までに練習しておきましょう。
  次は基本テクニックの練習です。足の裏でボールを自由に操ったり、軽くボールをあげたり驚きのテクニックの連続です。なかなかすぐには出来なかったですが、これも次回までにしっかりと練習しておきましょう。次回には、チェックするよとのコーチの話がありました。基本練習最後は、ドリブルです。ところが普段のサッカーとは違い足の裏だけでボールをコントロールするというので、これまたみな四苦八苦です。でもさすがにFCの子供たち、練習が終わり、ドリブルリレー競争本番では、結構きれいなドリブルになっていました。
 最後は8つのコートに分かれゲームを楽しみました。コーチの皆さんありがとうございました。又遠くから参加していただいた方にもお礼を申し上げます。
 スポーツクラブたはらでは、子供から老人まで、サッカーに限らずいろんなスポーツを楽しみ総合的な運動能力の向上を目指すと共に、健康な体力を維持する為の種目も計画しています。

写真:第2回サッカー教室 写真:第2回サッカー教室

スポーツクラブたはら・陸上教室

写真:スポーツクラブたはら・陸上教室

11月20日、すがすがしい青空の下、大勢の参加者を迎え楽しい雰囲気で教室は始まりました。すばらしいコーチ陣がそろったので、全体を3つのクラスに分けました。小学生の部。中学生の部。そして一般の部です。
まず軽くウォーミングアップ。みんなでグランドを軽く一周し、その後は各クラスに分かれて教室開始です。
小学生の部では、正しく立つ姿勢を練習するところから始まり、足の運び方の練習です。最初は何とかついていけたのですが、途中から難易度が上がり、ラダーを使った練習ではごまかしがきかなくなり、失敗の連続です。しかし、さすがはゴールデンエイジ真っ最中の子供たち、次第にリズムをつかむと動きがとても滑らかになり、何度も練習した動きのようにこなしてしまいました。

プレゴールデンエイジ、低学年の子供たちはさすがに難しいらしく、コーチに体を動かしてもらいながら、何とかクリアするほほえましいシーンもありました。
中学の部は、神明中野球部の選手が17名参加してくれました。田原FCは公式戦と重なってしまい、参加できませんでした。最初はうつむきがちで、モモの上がらない走り方をしていましたが、後半は、皆とてもいい姿勢で走っていました。さすがに普段鍛えているだけのことはあり、正しい指導で見違えるようになることを実感しました。われわれサッカーコーチも指導を受けないといけませんね。

一般の部は、予定していた高齢者の人たちが他の行事と重なってしまい、普段から歩いている人と、直前に声をかけて参加してもらった人の混成チームです。一抹の不安を抱えてスタートしましたが、指導コーチの巧みな話術につられ、皆楽しそうです。神明中の周りを歩きながら、いろんなストレッチを教わったらしく、家に帰って、いろいろなストレッチを実演させられてしまいました。(実は人が少ないので家内を参加させたのです。)

今回はじめて参加した人も何人かいましたが、スポーツの楽しさを満喫してもらえたようで、是非次も楽しい企画をしてください、仲間を集めて参加したいですとうれしい言葉をかけてもらいました。
最後に本日指導していただいたコーチの方々のご紹介をするとともに、この場を借りてお礼を申し上げます。

■ 指導コーチ紹介
磐田市体育協会事務局長:高橋正さん
南部中:安部哲也さん (小学生担当)
向陽中:沢井猛英さん (中学生担当)
磐田市健康増進センター:吉本仁さん (一般の部担当)

写真:スポーツクラブたはら・陸上教室 写真:スポーツクラブたはら・陸上教室

企画担当の高田さん、磐田ドリームラジオに出演

写真:企画担当高田さん、磐田ドリームラジオに出演

FMハロー!わくわくドキドキ!磐田ドリームラジオ(天平のまち・磐田スポーツ交流プラザから公開生放送、毎週土曜日、12:00~12:55)に、スポーツクラブたはらの企画担当、高田一良さんが“ドリームゲスト”として出演しました。高田さんは、「一番大切にしたいのは心。スポーツクラブの活動を通して、顔見知りになり、誰でもあいさつできるようにしたい。世代を超えて交流を深めたい。外国のスポーツクラブで見てきた光景である、高校の体育館で地元プロバスケットボールの試合があったり、クラブハウスにおじいちゃんとその孫がやってきて、ユニフォームを着てサッカーをしている、みんなが気軽に声を掛け合い、サッカーを誘っていたり…。そんなクラブを田原地区に作りたい。」と思い描く夢を語ってくれました。

第2回 親子サッカー教室

写真:親子サッカー教室

10月23日、秋晴れのすがすがしいグランドに100名近い参加者が集まりサッカーの楽しさを満喫しました。
45組の親子が参加してくれました。その中には田原FC以外の人が7組あり、徐々に一般の人たちに広がりができていることを感じられる結果でした。この日は静岡新聞SBSグループの方が取材に見えました。皆さんの活躍している様子が、動画でインターネットに流れます。
サッカー教室は、山本コーチの解説で、村上コーチ、山下コーチが模範を見せ、参加者はそれを真似て練習する方法で行なわれました。二人のテクニックに参加者から歓声があがる場面もありました。この日は蹴る、止めるスキルの基本として、インサイドキック、ウェッジコントロールの練習を行ないました。教室の後のゲームですばらしいキックを披露する選手も現れました。

サッカー教室の後は、4つのコートに分かれ、親子サッカーです。親子で一緒のチームになったり、親子対決をしたりあちこちで楽しい笑い声が上がっていました。最後はみんないっせいにクールダウンです。全員で手をつなぎタッチラインの間を往復しました。100名が手をつなぎ誰かが手を離したらやり直しです。行きは良い良い帰りは怖い、手を離さずに元の場所へ戻るにはどうしたらいいでしょう、そうです。後ろ向きに歩けばいいのです。

最後は全員お菓子をもらい解散です。楽しい一日を過ごしてもらえたと思います。
企画運営面では、反省すべき点がいくつかありました。12月の第三回はもっと充実した内容になるよう、みんなで考えます。次回も大勢の参加者があるよう期待しています。

第2回設立準備委員会

写真:第2回設立準備委員会

9月25日、第2回設立準備委員会が田原公民館で開催されました。
委員会では今まで6ヶ月の活動の報告のほか、スポーツクラブとしてのあるべき姿、運営方法について各出席者
それぞれの立場から建設的なアドバイスをもらいました。

スポーツイベント第5弾 グランドゴルフ大会

写真:グランドゴルフ大会

9月25日午後1時から、袋井市アクアピュアで開催されました。前日から心配されていた台風は東にそれ、午後には雲も去り、絶好の大会日和となりました。
この企画は昨年好評であったので、今年も引き続き計画しました。田原地区のグランドゴルフクラブのメンバーがキャプテンとなり一般参加者がそれぞれのキャプテンの元に集う、縦割りのチーム編成で大会は実施されました。(13チーム65名+観客+運営部、総勢約90名が参加)ひとつのチームに、小学生男子、小学校女子、中学生、一般の方が集まり、キャプテンの指導の下、和気藹々とゲームはスタートしました。6歳から70歳ぐらいの人が年代を超え一生懸命努力する姿は、ほほえましい限りでした。芝生は、遠くから見ると一面緑で、きれいに見えますが、場所によっては短くカットされていたり、ボールが隠れるほど深かったりで、皆苦労していました。そのなか運営に当たったコーチたちも、合間を見てゲームを楽しんでいました。

ミニサッカー大会を開催 (スポーツイベント第4弾)

写真:ミニサッカー大会

今年も“ゆめりあ”へ300名近い人が集まり、真夏の太陽の下、楽しい大会が開催できました。 
前日の夕方は雷雨があり、当日の天気予報も午後は雷雨の予報が出ていましたが、朝は真夏の太陽が照りつけ、集合時間の9時には30℃を越える暑さの中、開会しました。
当日の参加費100円を支払い、ジュビログッズ抽選券に氏名を記入し、会場へ入ります。集計の結果185名が参加したことがわかりました。その他観戦者も含め総勢300名にも上がりました。

試合は、一人の審判員の笛で5つのコートが同時スタートする方式で、判定は参加者自らの判断で行いました。さすがに田原の大会へ参加する人たち、トラブルは一切なく、フェアプレーの精神が満ち溢れていました。
あちこちで歓声が上がる中ゲームは進行し、大会最後のゲームとなる一般男子の決勝戦、敗者復活の決勝戦を全員で観戦しました。さすがに勝ち残ったチーム同士の戦いはテクニック、スピードともに申し分なく、参加者も観戦者も一体となり声援を送りました。

田原の団旗そして今回始めて使用したスポーツクラブたはらのシンボルマークはエルムデザインの二人のデザイナーがわれわれの活動に共感し、ボランティアで作っていただいたものです。閉会式で皆さんにご紹介する予定でしたが、お盆ということで都合がつかず、大会の雰囲気を見ていただき3時過ぎに感謝の品を送りました。ありがとうございました。

この大会にはお二人の来賓を向かえました。安間県議と元場市議会議長です。お二人ともわれわれの活動のよき理解者であり、閉会式では力強いお言葉をいただきました。安間県議は磐田サッカー協会の会長でもあり、ユニフォームを持参され、混合の部で50歳以上田原コーチチームの一員として参加され、華麗なテクニックを披露されていました。

大会最後は皆さんお待ちかね、ジュビログッズの抽選会です。しかし、このころ空は一転して暗くなり、雷の音がひどくなりました。ジュビロのジャージ上下、マリノス戦の親子ペアチケット、ジュビロ選手ユニフォーム、全日本ユニフォームと抽選が進む中ついに雨が強くなり、全員事務所前の屋根の下へ大移動。そこでジュビロ選手の色紙、リストバンドの抽選を終え、あわただしく解散。全員で集合写真を撮れなかったのが、唯一心残りとなりました。

試合参加者は185名ありましたが、負傷、けが人などが無く、全員楽しい一日を過ごせたものと思います。応援に駆けつけてくださった皆さんも楽しんでいただけたと思います。

大会結果

『一般男子の部』
第一位 田原フットサルAチーム
第二位 田原フットサルBチーム
第三位 寺田チーム 山下ひろきチーム
敗者復活戦 第一位 山本剛史チーム
敗者復活戦 第二位 山下泰平チーム

『混合の部』
第一位 50歳以上田原コーチチーム
第二位 小学5年 父兄チーム
第三位 小学生4.5年 C チーム
敗者復活戦 第一位 小学4年 父兄チーム

『低学年+女子チームの部』
第一位 小学1.2.3年 Cチーム
第二位 小学1.2.3年 Aチーム
第三位 女子 チーム

入賞チームには豪華なジュビログッズが賞品として会長より手渡され、皆一日の疲れも吹き飛んだ様子でした。

フットサル教室を開催 (スポーツイベント第3弾)

写真:フットサル教室の様子

写真:フットサル教室の様子

スポーツイベントの第3弾としてフットサル教室を開催しました。今回は小学生の女子のエントリーが10名あり、また小学生男子、大人の男性各1名参加してくれました。

さて教室ですが、ブラジルフットサル連盟公認指導員の安光マリオさんはじめ田原FCフットサル部の選手が講師を勤めてくれました。(いずれもすごい選手たちで、先週の日曜日にスポパラで放送しているラモス率いるチームを大差で破った選手たちです。)教室は田原FCフットサル部所属の前田コーチの進行で、ボールを止める、転がす、蹴る、練習をしました。
講師のデモンストレーションを見ていると、簡単に見えるのですが、いざ自分でやってみると、ボールが生き物のように逃げ出してしまい、暑い体育館の中で皆汗だくになって練習しました。

休憩の後は、全日本代表ゴールキーパー河原選手との一騎打ちです。皆気合十分で挑んだのですが、ゴールを奪えません。中学生は力みすぎが目立ちました。そんな中、得点第一号は4年生の平野成樹君で、技ありシュートでした。ゴールした後みんなから祝福され、大満足な表情でした。

今回の教室の大きな収穫は、写真のテーマである笑顔です。うまく行って笑う、失敗して笑う、一人で笑う、みんなで笑う、あちこちに笑顔のあふれる教室でした。

卓球大会

写真:卓球大会の様子

写真:卓球大会の様子

スポーツクラブたはら”主催の第2回スポーツイベント卓球大会が、6月19日(日)に開催されました。
ファミリー卓球同好会をはじめ神明中学校の卓球部員など約80名が田原地区体育館に集合しました。
準備体操の後、一般の部と小学生の部に別れ熱戦が繰り広げられました。卓球のラケットを握るのが初めてという子もいて指導者は大変な様子でしたが、参加した人々は十分楽しんでいました。
スポーツクラブたはらのスローガンとして、“子供から老人まで、男女を問わず楽しめるスポーツイベントを企画する”とありますが、今回は養護の人たちにも参加してもらい、一般の人と同じチームメンバーとしてゲームを進めました。最初は一抹の不安をいだきながらスタートしましたが、みんな分け隔てなく対応してくれ、私の心配は杞憂に終わりました。
生涯スポーツを目指すうえで、健常者とハンディを持つ人を一堂に集め同じように楽しんでもらうことはとても大切なことであり、早い時点でその場を作れたことは大きな成果だと思います。
積極的に参加してくださった卓球同好会のかたがた、そしてメンバー集めに奔走してくださった公民館の人たちの協力にお礼を申し上げます。
中学 卓球部の部員は、チームキャプテンとして、目上の人を統率?し立派にキャプテンの役割をこなしてくれました。次回は彼らの考えた企画なども取り入れ、さらに充実した大会を目指します。

クワトロゲーム大会

写真:クワトロゲーム大会の様子

『スポーツクラブたはら』主催第1回スポーツイベントが5月22日(日)田原地区グランドで行なわれました。父兄を対象としたサッカー教室、基礎練習を行なった後、田原FCの小学生と一緒にクワトロゲーム大会に参加しました。グランドにつくられた4種のコートを回り、勝敗と得点数の合計で順位をあらそうサッカーゲームです。4種のコートはドリブルを競い合うコート、キックを中心としたコート、パスがカギとなるコート、シュート練習のコートなど工夫をこらしたコートからなります。参加した父兄は、結構運動量の多いゲームに大変なようでした。

第1回設立準備委員会

写真:第1回設立準備委員会

5月19日、田原公民館にて(仮称)スポーツクラブたはら第1回設立準備委員会が開催されました。田原FCの委員に磐田市体育協会、田原幼稚園、田原小学校、神明中学校、田原公民館、田原自治会、磐田市スポーツ振興室の各委員が加わって委員会が組織されました。クラブ立ち上げの経緯や日本体育協会の育成事業申請・内定など状況について報告があったのち、クラブ化へ向けた意見交換が活発におこなわれました。

情報発信元
磐田市役所 市民部 市民活動推進課 スポーツ振興室
電話番号:0538-37-4832

受付時間:午前8時30分~午後5時15分
メールアドレス:sports@city.iwata.lg.jp

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