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公共施設白書

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公共施設白書についてお知らせします。

磐田市公共施設白書について

はじめに

 わが国では、高度成長期の急激な人口増加に対応して建設された公共施設が数多く存在しており、磐田市においても昭和40年代から50年代を中心に、多くの公共施設を整備・拡充してきました。現在保有する施設の半数以上は、整備後30年以上を経た老朽化の進んだ施設となっており、今後20年ほど経つと耐用年数を迎えることになります。
 今後も、同じように施設を利用するためには、施設の建て替えが必要となりますが、わが国全体での人口の減少や少子高齢化は、本市においても例外ではなく、生産人口の減少に伴う税収の減少という厳しい財政状況を踏まえれば、今ある施設のすべてを同じ規模で建て替えることは非常に困難であると考えられます。また、昭和40年代からの社会環境の変化等を踏まえれば、当時必要とされた施設と現在必要とされる行政サービスをうまく調整していく必要もあります。
 このため、将来の公共施設のあり方については、様々な角度から検討し、そこで導き出された方針に則して、適正に維持・管理していく必要があります。そこで磐田市では、現在の公共施設の姿をしっかりと把握するための基礎資料として、公共施設の状況をとりまとめた公共施設白書を作成しました。
 この契機に身近な公共施設のあり方について、考えていただければ幸いです。

公共施設白書とは

 公共施設白書とは、施設の統廃合や転用、維持管理のあり方、サービスの提供方法など、施設全体のあり方を検討するための基礎的なデータであるとともに、建物や利用の状況、コストなど、市が保有する施設の実態を示したものです。対象は、いわゆる「ハコモノ」と呼ばれる市の施設(建物)が中心となっており、用途や地域ごとの概況、傾向、課題を明らかにしています。

磐田市公共施設白書

  • かわら版(PDF:477KB)
  • 概 要 版(PDF:867KB)
  • 本  編
    表紙、目次、はじめに(PDF:18KB)
    第1章 磐田市の概要(PDF:1,506KB)
    第2章 磐田市の公共施設(PDF:460KB)
    第3章 大規模修繕及び建て替えにかかる将来費用(PDF:533KB)
    第4章 市民利用施設の現状(PDF:2,549KB)
    第5章 課題のまとめと必要な取り組み(PDF:126KB)
    用語解説(PDF:20KB)

情報発信元
磐田市企画部 秘書政策課政策・行革推進グループ
電話番号:0538-37-4805 FAX:0538-36-8954

受付時間:午前8時30分~午後5時15分

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