多文化共生の取り組み
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磐田市の多文化共生の取組をご紹介します。 (更新年月日:平成24年3月26日)
多文化共生とは?
市内には現在、約6,826人(平成24年3月1日現在)の外国人が生活し、人口の約4.0%を占めています。文化の違いや言葉の壁によるコミュニケーション不足などから、外国人市民との共生が十分に図られていないケースもあります。 しかし、外国人市民は地域を支える大きな力であるとともに、多様な文化がもたらすまちづくりの重要な担い手です。国籍、文化、習慣、性別、年齢の違いに関わらず、誰もが地域住民として認め合い、対等な関係を築きながら共に生きていくことが大切です。 外国人市民に日本のやり方に従ってもらうことではありません。また、単に外国人市民を支援することでもありません。互いの文化を尊重し、学びあい、支えあっていきましょう。
多文化交流センター
磐田市多文化交流センター「こんにちは!」 多文化交流センター「こんにちは!」では、子育て中の親子が集う場・市民の交流の場の提供、生活・育児等に関する相談・情報提供、子どもたちの学習支援などの活動を行っています。
| 親子遊び |
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月~金 10:00~12:00 |
|---|---|---|
| 学習と遊び(登録制) | 学校の宿題のサポートや日本語学習支援を一人一人に合わせて行います。放課後安心して過ごせる場所を提供します。 | 月~金14:00~17:00 水曜日のみ中学生~18:00 |
| 相談・情報提供 | 教育、生活、医療、子育てなどに関するいろいろな情報を提供します。日曜日(午後)はポルトガル語の通訳がいます。 | - |
| 語学講座(有料) | 小学生対象 ポルトガル語講座 |
日曜日午前 |
| リユース品(ランドセル・鍵盤ハーモニカ・リコーダー)の取り扱い | - | - |
問い合わせ先
多文化交流センター「こんにちは!」
磐田市東新町1丁目1-8
開館時間:午前10時~午後5時
※ 水曜日は午後6時、日曜日は午後4時まで
休館日:土曜日・祝日・年末年始
電話:0538-35-2512
多文化共生社会推進協議会
自治会、企業、商工会議所、国際交流協会、教育関係、外国人市民など17名の委員で構成されており、地域で日本人と外国人が共に快適に暮らしていけるよう、現状の把握と課題解決へ向けての話し合いを行っています。
地域と教育の2つの部会に分かれて協議を行っています。
次回開催予定
決まり次第お知らせします。
| 開催日時 | 未定 |
|---|---|
| 開催場所 | 未定 |
| 議題 | 未定 |
| 傍聴 | 傍聴のお申込みは市民活動推進課までご連絡願います。(電話37-4710) |
会議概要
第4回 磐田市多文化共生社会推進協議会(平成24年2月7日開催)
多文化共生社会推進庁内連絡会
市役所内で特に外国人市民と関係が深い部署の職員が参加し、外国人市民への対応を組織的かつ円滑に進めるために情報交換を行っています。
外国人集住都市会議への参加
南米日系人を中心とする外国人住民が多数居住する都市の行政や地域の国際交流協会が参加。外国人市民に係わる問題は広範多岐にわたるとともに、就労、教育、医療、社会保障など、法律や制度に起因するものが多いことから、必要に応じて首長会議を開催し、国・県及び関係機関への提言や連携した取り組みを検討 しています。
Trevo(トレーヴォ)
平成23年4月から、市役所職員向けに作成していた「多文化共生情報紙 そら」、「協働通信」、「男女共同参画情報紙 Duo」の担当係 が市民活動推進課 協働・共生社会推進グループになりました。これを機に、市民向け情報紙として『Trevo(トレーヴォ)』(ポルトガル語で「三つ葉」の意)を共同で発行することとなりました。
第6号 (PDF:688KB)
第5号 (PDF:929KB)
第4号 (PDF:1,074KB)
第3号 (PDF:681KB)
第2号 (PDF:485KB)
創刊号 (PDF:420KB)
自治会の取組
ポルトガル語版の自治会活動パンフレットの作成や情報交換会など、多文化共生の取組の推進が行われています。
情報発信元
磐田市 市民部 市民活動推進課 協働・共生社会推進グループ
電話番号:0538-37-4710
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
メールアドレス:shimin-katsudo@city.iwata.lg.jp











