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ガスコンロ

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実際に磐田市内でおきたガスコンロによる火災事例と火災を防ぐチェック項目について説明します。

事例1

出かける時間まで食事の準備(天ぷら)をしていた。時間を忘れてしまい、急いで家を出たところ時間経過とともに発火温度に達して天ぷら油から出火した。

対策

調理中のガスコンロの火を消し忘れたことにより出火したものであり、調理後また、その場を離れる時には、必ず火を消す習慣を身に付けることも大事です。

ご参考に…
天ぷら油は、強火で加熱後約5分から10分で発火する温度(370℃以上)に達します。

事例2

台所で、ガスコンロを壁面に接する位置で長期間使用していたため、壁体の内部から出火し、台所を焼損した。

対策

ガスコンロ等の燃焼機器と対面する壁体には、十分な距離を設けましょう。長期に渡り使用していると※低温着火により出火することがあります。

※低温着火
木材を低い温度で過熱すると、きわめて穏やかではあるが徐々に熱分解を起こし、発熱した熱を放熱しない条件にあると、熱を蓄熱して木材自体の温度が上がり熱分解が盛んになって、長期のうちに炭化し着火に至ること。

写真:「ガスコンロ」による火災
ここで使用している写真は事例とは関係ありません。

あなたは大丈夫?チェックしてみましょう!

  • コンロの周囲に燃えやすい物は置かない。
  • ガスコンロの使用後、元栓を必ず閉める。
  • 電話や来客などで、コンロから離れるときには必ず火を消す。

情報発信元
磐田市消防本部 予防課調査広報育成グループ 電話番号:0538-59-1718
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
メールアドレス:yobo@city.iwata.lg.jp

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