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放火

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実際に磐田市内でおきた放火・放火の疑いによる火災事例と火災を防ぐチェック項目について説明します。

事例1

翌日、廃品回収のため新聞紙や雑誌を束ねて家の軒先に置いといたところ、何者かが、新聞紙に火をつけ外壁を焼損した。

対策

家の周りは、常に整理整頓を心がけ放火されない環境づくりをしましょう。ゴミなどは、回収日前日から外に置くことはしないようにしましょう。

事例2

自宅のオートバイにシートをかぶせ、駐車しておいたところ何者かが、火をつけシートの一部を焼損した。

対策

車等のカバーには防炎製品のカバーを使用したり、玄関付近などに「センサー付きライト」を設置することにより、防犯効果も期待できます。

写真:「放火・放火の疑い」による火災
ここで使用している写真は事例とは関係ありません。

あなたは大丈夫?チェックしてみましょう!

  • ゴミや廃品回収物は、収集日に出している。
  • 家や車の周囲に燃えやすい物が置いていない。
  • 家の周囲に枯草が繁茂していない。
  • 常日頃より敷地内で焼却はしない。

情報発信元
磐田市消防本部 予防課調査広報育成グループ 電話番号:0538-59-1718
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
メールアドレス:yobo@city.iwata.lg.jp

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