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石油ストーブ・電気機器

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実際に磐田市内でおきた石油ストーブ・電気機器等による火災事例と火災を防ぐチェック項目について説明します。

事例1

石油ストーブに給油する際、灯油とガソリンを間違えて給油し、出火した。

対策

容器等に内容物の品名を記入し、入れ間違いを防ぐなど人為的なミスを無くす。また、灯油用ポリ容器にガソリンを入れることは大変危険ですので行わないで下さい。ガソリンは、火災の発生危険が極めて高いため、ガソリンを容器に入れて保管することは極力控えましょう。石油ストーブ等、機器の異常は直ちに、製造業者か販売店等に問い合わせてください。

[参考]
※ストーブの上に洗濯物を干し、それが落下し、洗濯物が燃える火災事例があり、絶対にやめましょう。

事例2

アルミホイルで保温しておいた夕食が冷めてしまったため、そのまま電子レンジで加熱したら、出火した。

対策

電子レンジは、電磁波により食品内部の水分を振動させ、発生する摩擦熱により加熱される。基本的に、アルミホイルや金属類を電子レンジでは使用しない。

写真:「石油ストーブ」による火災
ここで使用している写真は事例とは関係ありません。

事例3

石油ファンヒーターの温風吹出口から本体内部に玩具が押し込まれていることに気付かず石油ファンヒーターを使用したため、玩具が過熱され出火した。

対策

特に低年齢のお子様は、物事に対して良し悪しの判断がつかないことが多く、このような事故につながることが少なくありませんので、保護者の方は安全に対する注意を払っていただくようお願い致します。

あなたは大丈夫?チェックしてみましょう!

  • ストーブなどの暖房器具の周囲は、整理整頓している。
  • ストーブを移動、給油するときには必ず火を消す。

 

情報発信元
磐田市消防本部 予防課調査広報育成グループ 電話番号:0538-59-1718
受付時間:午前8時30分~午後5時15分

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