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たばこ

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実際に磐田市内でおきたたばこによる火災事例と火災を防ぐチェック項目について説明します。

事例1

たばこを吸い、灰皿がいっぱいになったためそのまま吸殻をゴミ箱に捨てたところ、ゴミ箱内にあった紙くずなどに着火し延焼した。

対策

たばこの吸殻は灰皿にためない。また、捨てる前には必ず水につけてから捨てましょう。灰皿に水を張るなどの工夫も必要です。

事例2

飲酒後、寝る前に布団の中でたばこを吸い、灰皿でもみ消し就寝する。夜中に目を覚ますと、床が燃えていた。

対策

寝たばこはしない。特に飲酒時の寝たばこは危険です!また、灰皿の中に捨てたから大丈夫ではありません。完全に消えていない場合は、他の吸殻に燃え移りガラスの灰皿などはやがて割れる事もあります。たばこを吸ったあとは完全に消えた事を確かめましょう。

写真:「たばこ」による火災
ここで使用している写真は事例とは関係ありません。

あなたは大丈夫?チェックしてみましょう!

  • 寝たばこ、灰皿のない所でたばこを吸わない。
  • たばこの吸殻を捨てる時は、一度水につけてから捨てる。
  • たばこの吸殻はためない。

情報発信元
磐田市消防本部 予防課調査広報育成グループ 電話番号:0538-59-1718
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
メールアドレス:yobo@city.iwata.lg.jp

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