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県指定文化財の「旧赤松家門・塀」について紹介します。
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| −磐田原開拓の先覚者− 赤松則良(あかまつのりよし) |
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赤松則良は幕臣として咸臨丸で渡米、オランダ留学を経て、明治政府のもと造船技術者として功績をあげました。
大政奉還後、徳川家を慕って、見付に居を構え、その一族や代理人の手によって磐田原の開拓が進められました。
赤松則良は公職を退いたのち、見付に戻り、屋敷を建てました。残されている建物には門・塀・土蔵があります。
門や塀はレンガを巧みに積み上げたもので、明治の面影を残す記念物として、県や市の文化財に指定されています。
旧赤松家屋敷跡に平成16年8月記念館がオープンしました。
赤松家にゆかりの品々が展示されているほか、和室では赤松則良の磐田原開墾にちなんで「いわた茶」を提供しています(300円・菓子つき)。 |
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| 受付時間 |
午前9時〜午後4時30分 |
| 休日 |
月曜日
(但し月曜が祝日または振替休日の場合火曜休み)
国民の祝日の翌日
(但しこの日が土、日、月の場合火曜休み) |
| 磐田市旧赤松家記念館 |
電話:0538-36-0340 |
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