10年間における建物火災の出火時間

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ページ番号 1004631  更新日 2018年8月25日

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グラフ:建物火災の過去10年間における出火時間

イラスト:消防士

意外と夜間の寝ている時間帯に出火が多いように思われがちですが、過去10年間の出火時間をグラフにすると「午前9時~午後7時」の時間帯の出火が多いことが分かります。
昼間は電気の使用量が夜間に比べ多いことが原因の1つだと思われます。

「火を使ってないのに火事に」「誰もいないのに火事に」
なぜこのような状況で火災が発生してしまうのか?
それは、現代社会において「電気」が生活上必要不可欠になっているからです。

電化製品の電気の流れ

イラスト:炊飯器からコンセントへの電気の流れ


炊飯器、DVDデッキなどの電化製品は時計、タイマーなどを動かすために常に微量な電気が流れている状態です。


イラスト:電線


電機コードなどの絶縁被覆が発熱より溶けたり、劣化により絶縁機能が低下すると異極間同士が接触し短絡(ショート)します。

イラスト:電線発火

情報発信元

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