ワクチン接種の概要(新型コロナウイルスワクチン接種)

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号 1009547  更新日 2021年8月20日

印刷大きな文字で印刷

新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報をお伝えします。
国の指示のもと、医療体制の確保や重症化防止を考慮して接種順番を決めて実施していきます。

接種の流れ

  1. 接種券の受け取り
    市からご自宅に接種案内が届きます。
    ※4月下旬以降、年齢ごとに段階的に発送しています。
  2. 案内にそって予約
    LINEまたはコールセンターへの電話で予約します。
    予約枠の定員に達し次第、予約を一時停止いたします。また、コールセンターの回線が混み合うとつながりにくい状態が続きます。しばらくたってからおかけ直しください。
  3. 接種
    同じメーカーのワクチンを2回接種します。

接種費用

無料(全額、国で負担します)

接種を受ける際の同意

ワクチン接種を受けることは強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種を行います。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。
受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

12歳から15歳の方へ

15歳以下の方がワクチン接種を受ける場合には、保護者の署名による同意と原則として保護者の同伴が必要となります。接種会場にお越しの際は、接種券と身分証とともに「同意書」もご持参ください。詳しくは下記の「予防接種の説明書」、「保護者の同伴について」をご確認ください。

副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチンの接種は、副反応による健康被害が極めてまれではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済(医療費、障害年金などの支給)を受けることができます。
現在の救済制度については厚生労働省ホームページをご確認ください。

ワクチン情報

ファイザー社製ワクチン(販売名:コミナティ筋注)

メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンであり、発症予防効果は約95%と報告されています。
主な副反応として、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱などがあります。
詳細な有効性・安全性などに関する情報については、下記リンクをご覧ください。

よくある質問

ワクチンに関する質問は、厚生労働省ホームページをご参照ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

情報発信元

健康増進課内 新型コロナウイルスワクチン対応室
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-39-2288
ファクス:0538-33-5010
新型コロナウイルスワクチン対応室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。