永松奈美 さん 移住年月:2013年 移住前の居住地:愛知県 仕事:農家

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号 1009373  更新日 2021年3月31日

印刷大きな文字で印刷

移住のきっかけ

ラビさんの就職を機に

奈美さん:夫はインド出身で、留学生として日本に来ていました。もともとは名古屋にある私の実家で一緒に暮らしていましたが、夫の就職をきっかけに磐田にやってきました。とてもバイクが好きで、ヤマハ発動機へ就職したいという思いがすごく強かったんです。

移住するときに不安だったことは

土地勘がまったくなく・・・

ラビさん:磐田のことはほとんど知らずに引っ越してきたので、周りに何があるかまったくわかりませんでした。どこに何があるのか知るために、自転車で走り回っていましたね。
奈美さん:特に不安だったのが、出産するとき!産婦人科まで歩いて通っていました。交通の便という点では、住んでいた名古屋とは大きく違うなと思いました。名古屋は交通網がすごく発達しているので、どこへいくにも便利でしたね。

現在の仕事

好きなことを突き詰めたら

写真:永松奈美さん1

ラビさん:僕はヤマハ発動機に勤めていて、妻は自営業で農家をしています。
奈美さん:夫は土いじりが大好きで、会社が用意してくれた畑がついているアパートを選び、張り切って始めましたね。

子どもたちと一緒に

写真:永松奈美さん2

奈美さん:パンジーやマーガレット、ビオラなどの花や枝木の他に、果物も作っています。夫が会社の後輩と一緒にビニールハウスを作ってくれたので、中でスティックセニョールを植えています。子どもたちも喜んで花を育てていますよ。収穫した作物は、市内や隣町のJAに卸しています。

住み始めて感じたことはなんですか

子どもたちがのびのび遊べる!

写真:永松奈美さん3

奈美さん:自然が豊かでいいなと思いますね。家の周りは畑だから、娘たちに野菜や花の育て方を教えています。のびのび遊べる環境が整っているのがいいですよね。
ラビさん:近所の人もいい人ばかり。引っ越してきたばかりでわからないことだらけだったところを、温かく支えてもらいました。
奈美さん:あと、近所の人達との距離がとても近いですね。隣の家の家族構成まで知っているなんて、名古屋に住んでいるときはあり得ませんでした。農業の知識もとても豊富で、いろいろと教えてもらいました。

住んでみて大変なところは

車が必須なところ

奈美さん:The車社会なところですかね。車がないと移動に困るので必須ですね。
ラビさん:遊ぶところも少ない印象ですね。例えば、小さいうちは近所の畑や公園で遊ぶことができますが、もっと大きくなったらどこで遊ぶのかな、と思います。でも僕は、交通手段が増えれば解決すると思っています。
奈美さん:でも、引っ越した当時はすごく大変でしたが、ようやく今この生活もいいなと思えてきましたよ。周りに自然があるのはとてもいいことですしね。

これからの目標を教えてください

丹精込めておいしい野菜を育てたい

写真:永松奈美さん4

奈美さん:お客さんから厳しい言葉をもらうこともありますが、すべて糧にして良い商品を丹精込めて作りたいと思います。すごく品質にこだわっている農家さんもいて、かなわないなと思うこともありますが、家族で頑張っていきたいです。
ラビさん:そうしたら、市内JAで売り上げ№1も目指したいね!

移住を考えている人へメッセージ

自然が豊かで、人も温かい

写真:永松奈美さん5

奈美さん:自然がとても豊かなので、子どもたちものびのび遊べますし、地域の皆さんが温かく見守ってくださるので、とても住みやすくていい街だなと思います。
ラビさん:あとは、マイホームを持ちたい人にもおすすめかもしれないね。土地が安いので、大きな家を建てることができると思います。近所の人もとても温かく親切な人ばかりなので、とても住みやすいと思いますよ。
奈美さん:ほどよく都会でほどよく田舎なところもいいね。

情報発信元

企画部 広報広聴・シティプロモーション課
〒438-8650
静岡県磐田市国府台3-1 本庁舎2階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-4827
ファクス:0538-32-3946
企画部 広報広聴・シティプロモーション課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。