磐田市若年がん患者妊孕性温存治療費助成

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ページ番号 1007568  更新日 2020年7月13日

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妊孕性(にんようせい)温存治療に必要な費用の一部を助成します

対象となる方

以下すべての要件を満たす方

  • がんと診断された日から妊孕性温存治療開始日までに静岡県内(静岡市及び浜松市を除く)に住所があり、申請時に磐田市に住所がある方
  • 妊孕性温存治療開始日における年齢が40歳未満の方
  • がん治療により生殖機能が低下する又は失う可能性があると医師に診断された方
  • 申請を行う妊孕性温存治療について、静岡県・磐田市からの不妊治療費助成を受けていない方
  • 他市町が実施する妊孕性温存治療費の助成を過去に受けていない方
  • 別表に定める医療機関で治療を受けた方
別表
妊孕性温存治療の内容 医療機関
精子の採取凍結 がん治療又は温存治療の担当医師から紹介を受けた医療機関
卵子、卵巣組織の採取凍結又は卵子の採取及び胚(受精卵)の凍結 静岡県特定不妊治療費助成事業実施要領に基づき静岡県知事が指定する医療機関のうち、公益社団法人日本産婦人科学会の医学的適応による未受精卵子、胚(受精卵)及び卵巣組織の凍結・保存に関する見解に準じて妊孕性温存治療を行う医療機関

助成内容・金額

妊孕性温存治療に要する費用のうち、保険適応対象外の費用を助成します。

妊孕性温存治療費支援の助成内容
治療方法 助成上限額
精子の採取凍結 2万円
卵子、卵巣組織の採取凍結又は卵子の採取及び胚(受精卵)の凍結 40万円

※入院費、入院中の食事代など治療に関係ない費用や、2回目以降の凍結保存の維持に係る費用は対象外です。

助成回数

1人につき1回まで

申請の方法

治療終了日の属する年度の末日(3月31日)までに下記の書類をそろえ、健康増進課へ申請してください。

※ただし、1月~3月に治療終了した場合は治療終了日の翌日から90日以内に申請をしてください。

  1. 若年がん患者妊孕性温存治療費助成金交付申請書(様式第1号)
  2. 若年がん患者妊孕性温存治療に関する妊孕性温存治療主治医証明書(様式第2号)
  3. 若年がん患者妊孕性温存治療に関するがん治療主治医証明書(様式第3号)
  4. 妊孕性温存治療に係る領収書
  5. 若年がん患者妊孕性温存治療費助成金請求書(様式第6号)

 ※ゆうちょ銀行への振り込みを希望される方は通帳のコピー(口座情報の記載箇所)の提出もお願いします。

申請書類様式等

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情報発信元

健康福祉部 健康増進課 健康支援グループ
〒438-0077
静岡県磐田市国府台57-7 iプラザ(総合健康福祉会館)3階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-2011
ファクス:0538-35-4586
健康福祉部 健康増進課 健康支援グループへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。