新型コロナウイルス感染症について

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ページ番号 1007766  更新日 2020年10月29日

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1.市民の皆様へのメッセージ

磐田市では、内閣官房や厚生労働省、静岡県などから情報収集につとめています。新しい情報が入り次第、本ページにてお伝えいたします。

感染を防ぐためには、不要不急の外出を控える、こまめに手洗いをするなど日常の予防策が重要です。感染症対策にご協力をお願いいたします。

2.感染経路について

現時点では、以下の2つの感染が考えられています。

(1)感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫による「飛沫(ひまつ)感染」

(2)ウイルスに触れた手で口や鼻を触ることによる「接触感染」

3.予防策

通常の感染症対策と同様に、下記の予防策5点にお気をつけください。

予防策1.外出はできるだけひかえる

やむを得ず外出する場合には、マスクの着用をお願いします。

予防策2.3つの「密」(密集、密閉、密接)を避ける

集団感染は、下記のような共通点があります。

  • 換気が悪い場所
  • 人が密に集まって過ごすような空間
  • 不特定多数の人が接触するおそれが高い場所

感染拡大を防ぐためにできる限り上記の場所を避けて、ゼロ密を目指してください。また、やむを得ない場合には、マスク着用の上、換気を心がけていただく、大声で話さない、相手と手が触れ合う距離での会話は避ける、といったことを心がけてください。

予防策3.石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒

人は無意識に顔を触っています。目・鼻・口などの粘膜から接触感染が生じるので、こまめに手洗いなどを心がけましょう。

手洗いのポイント

  • 指先や爪の間を念入りにこすること
  • 親指と手のひらをねじって洗うこと
  • 手首も洗うこと

消毒について

手は消毒用アルコール、物は次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が有効です。物に付着したウイルスはしばらく生存するので、ドアの取っ手や机など手で触れる部分は、次亜塩素酸ナトリウムで拭きましょう。次亜塩素酸ナトリウムは市販の漂白剤に含まれています。

例:市販の漂白剤(ハイターやブリーチなど塩素濃度約5%)を使った消毒液(濃度0.05%)を500ml作る方法
(注意)作業する時は必ず手袋を着用しましょう。この消毒液は、「物」の消毒用です。手指は皮膚を傷めるため、使用しないでください。

 ペットボトルの蓋1杯分の漂白剤(約5ml)に、水を加え、500mlになるようにします。

 ※0.05%は、厚生労働省の一般の方向けQ&Aにもとづく濃度です。

消毒液の作り方

次亜塩素酸ナトリウムを使った消毒をする時のポイント
  • 漂白剤を水で薄めて、濃度を0.05%にする
  • 作業時は、ゴム手袋などを着用する
  • 薄めた漂白剤をペーパータオルなどにつけてから拭く(スプレーなどで物に直接かけると、その圧でウイルスなどが飛び散る可能性があります)
  • 拭いた後は、水拭きをする
  • 薄めた漂白剤は1~2日で廃棄する(時間経過とともに効果が薄れます)

予防策4.咳エチケット(マスクの着用など)を心がける

くしゃみや咳などの症状がある方は、マスクなどで咳エチケットしましょう。

予防策5.十分な栄養・休養を取る

抵抗力を高めるために、バランスのよい食事や適度な運動、休養や睡眠をしっかりとりましょう。

4.相談先

(1)感染症かも?と思ったら

風邪や発熱、味覚・嗅覚の異変を感じた場合、以下のことを心がけてください。

  • 出勤など外出を控え、自宅で安静にする
  • 毎日体温を測り、記録をつける
  • かかりつけ医に受診する場合、まずは電話で相談する

また、少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに「帰国者・接触者相談センター(24時間対応」にご相談ください。これらに該当しない場合であっても相談可能です。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある
  • 重症化しやすい方※や妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある

 ※重症化しやすい方とは、高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く

 症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

帰国者・接触者相談センター(24時間対応)

電話:050-5371-0561 または 050-5371-0562 月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分

電話:050-5371-0561 上記の時間以外(土・日・祝含む)

ファクス:054-281-7702  24時間対応、土・日・祝含む

 

(2)その他、全般的な相談窓口

上記(1)以外の方や感染症の全般的な質問がある方は、次の相談窓口にご連絡ください。

厚生労働省の電話相談窓口(フリーダイヤル)
電話:0120-565653 全日 午前9時~午後9時

※聴覚に障害のある方や電話での相談が難しい方は、下記のファクスまたはメールにてご相談ください。

 ファクス:03-3595-2756 / Mail:corona-2020@mhlw.go.jp

静岡県庁の専用相談ダイアル
電話:054-221-8560 または 054-221-3296 月~金曜日 午前8時30分~午後5時

磐田市の電話相談窓口(新型コロナウイルス関係対応班)
電話:0538-37-2013 月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分

5.電話やオンライン等での診療が可能な医療機関

医師の判断で電話やオンライン等での診断や処方が受けられます。まずは、かかりつけ医にご相談ください。

なお、かかりつけ医をお持ちでない方は、下記のリンク先からご確認の上、各医療機関にご相談ください。

6.よくある質問と答え(各種Q&A)

厚生労働省にて、よくある質問と答え(Q&A)を公開しています。内容は日々更新されているため、下記のリンクから最新の情報をご覧ください。

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情報発信元

健康福祉部 健康増進課 健康支援グループ
〒438-0077
静岡県磐田市国府台57-7 iプラザ(総合健康福祉会館)3階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-2011
ファクス:0538-35-4586
健康福祉部 健康増進課 健康支援グループへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。