子どもの定期予防接種

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ページ番号 1005538  更新日 2019年9月25日

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予防接種には、予防接種法に定められた「定期予防接種」とそれ以外の「任意予防接種」があります。
定期予防接種は、市が実施医療機関に委託し、予防接種法で定められた年齢のお子さんを対象に、期日または期間を指定して実施します。
指定された期間(次表の対象年齢内)に予防接種を実施すれば、自己負担はありません。

定期予防接種の種類

 生後2か月から接種する定期予防接種

以下の予診票は、赤ちゃん訪問時に配付します。

 

種類

回数

対象年齢

標準的な接種期間

ヒブ 初回

3回

間隔:27日以上

(医師が認めた

場合は20日以上)

生後2か月~生後60か月(5歳)

に至るまでの間にある者

生後2か月~7か月未満

ヒブ 追加

1回

間隔:初回終了後、7月以上

初回終了後、

7か月~13か月未満

小児用肺炎球菌 初回

3回

間隔:27日以上

生後2か月~生後60か月(5歳)

に至るまでの間にある者

生後2か月~7か月未満

小児用肺炎球菌 追加

1回

間隔:初回終了後、60日以上

初回終了後、

12か月~15か月未満

B型肝炎

3回

間隔:2回目は27日以上、

3回目は1回目の注射から139日以上

生後12か月(1歳)に至るまでの

間にある者

生後2か月~9か月未満

四種混合DPT-IPV 初回

(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)

3回

間隔:20日以上

生後3か月~生後90か月

(7歳半)に至るまでの間にある者

生後3か月~12か月未満

四種混合DPT-IPV 追加

(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)

1回

間隔:初回終了後、6月以上

初回終了後、

12か月~18か月未満

BCG

1回

生後12か月(1歳)に至る

までの間にある者

生後5か月~8か月未満

麻しん風しん混合MR 1期

1回

生後12か月(1歳)~生後24か

月(2歳)に至るまでの間にある者

1歳以上2歳未満

水痘

2回

間隔:3月以上

生後12か月(1歳)~生後36か月(3歳)に至るまでの間にある者

1歳以上3歳未満

日本脳炎 1期初回

2回

間隔:6日以上

生後6か月~生後90か月

(7歳半)に至るまでの間にある者

3歳以上4歳未満

日本脳炎 1期追加

1回

間隔:初回終了後、6月以上

4歳以上5歳未満

年長になる年度から接種するもの

以下の予診票は、接種の対象となる時期に郵送します。

 

種類

回数

対象年齢

標準的な接種期間

麻しん風しん混合MR 2期

1回

5歳以上7歳未満の者で、

小学校就学前の1年間

(いわゆる年長児)

※平成25年4月1日以前に生まれた者には赤ちゃん訪問時に配付しています

4月1日~翌年3月31日

日本脳炎 2期

※平成19年4月2日以降に生まれた者

1回

9歳以上13歳未満の者

※9歳になった翌月に送付

9歳以上10歳未満

日本脳炎 2期

※平成19年4月1日以前に

生まれた者

1回

9歳以上20歳未満の者

※未接種者は、18歳になる年度に送付

20歳未満

二種混合DT

(ジフテリア、破傷風)

1回

11歳以上13歳未満の者

※11歳になった翌月に送付

11歳以上12歳未満

子宮頸がん

3回

小学6年生から高校1年生の年齢に相当する女子(現在は、予診票の郵送は行っていません)

中学1年生

補足事項

ヒブ

初回接種の開始時期により、その後の接種回数が変わります。

 
初回接種の開始時期 接種が必要な回数
生後2か月から生後7か月になる前まで 初回3回、追加1回
生後7か月から生後12か月になる前まで 初回2回、追加1回

生後12か月から生後60か月になる前まで(1歳から5歳になる前まで)

1回

小児用肺炎球菌

初回接種の開始時期により、その後の接種回数が変わります。

 
初回接種の開始時期 接種が必要な回数
生後2か月から生後7か月になる前まで 初回3回、追加1回
生後7か月から生後12か月になる前まで 初回2回、追加1回
生後12か月から生後24か月になる前まで(1歳から2歳になる前まで) 2回
生後24か月から生後60か月になる前まで(2歳から5歳になる前まで) 1回

四種混合

四種混合ワクチンの一部ロットの自主回収に伴う抗体検査及び追加接種に関するお知らせ

四種混合ワクチンの一部ロットの製品(製造番号:4K23及び4K24)につきまして、製造元の一般財団法人 阪大微生物病研究所(以下「阪大微研」)より、有効成分の1つである不活化ポリオウイルス3型のD抗原量が、有効期間内に承認規格を下回ったとして、当該ロットの製品が自主回収されました。 

それに伴い、厚生労働省及び阪大微研から通知がありましたのでお知らせします。 当該ロットのワクチンを接種した場合にも、安全性や免疫の獲得に影響はないとのことですが、免疫の獲得状況が不安な方は、ポリオの抗体検査と追加の予防接種を、阪大微研の費用負担により受けることが可能です。お子様が接種したワクチンのロット番号は、母子健康手帳でご確認ください。当該ロットのワクチンを接種した方で、ポリオの抗体検査を希望する場合は、接種した医療機関へご相談ください。詳細につきましては、下記の「厚生労働省通知」及び「阪大微研通知」をご確認ください。

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人阪大微生物病研究所 問い合わせ窓口

フリーダイヤル0120-280-980(土・日祝日を除く、午前9時から午後5時30分)

 日本脳炎

  • 詳細については、「日本脳炎 接種フローチャート」または、厚生労働省資料「日本脳炎ワクチン接種に関するQ&A」をお読みください。

 子宮頸がん

  • 定期接種のひとつになっておりますが、厚生労働省の「積極的な接種勧奨の差し控え」措置に基づき、磐田市では問診票を送付しておりません。希望される方には問診票をお渡ししますので、こども未来課までご連絡ください。
 
対象者 12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子(中学1年生から高校1年生)
接種回数 計3回
  • 平成25年3月31日までに受けた方で、予防接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は接種との関連性が認定されると、医療費や医療手当が支給される場合があります。支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られています。具体的な請求方法などについては、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度相談窓口にお問い合わせください。
 
相談電話番号 0120-149-931(フリーダイヤル)または03-3506-9411(フリーダイヤルがご利用になれない場合:有料)
相談できる日時 月曜日~金曜日(祝日、年末年始を除く) 午前9時~午後5時

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情報発信元

こども部 こども未来課 こども支援グループ
〒438-0077
静岡県磐田市国府台57-7 iプラザ(総合健康福祉会館)3階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-2012
ファクス:0538-37-4631
こども部 こども未来課 こども支援グループへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。