一般不妊治療費補助事業

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ページ番号 1001770  更新日 2019年11月28日

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一般不妊治療費補助金事業

医療保険が適用されない人工授精の治療を受けた夫婦に対して治療に要する費用の一部を補助します。

対象者

下記の全てに該当する方

  • 法律上婚姻している夫婦
  • 夫婦の両方または一方が磐田市内に住所を有する方
  • 産科、婦人科、産婦人科、泌尿器科または皮膚泌尿器科を標榜する医療機関において、不妊症と診断され、人工授精の治療を受けた方
  • 夫婦の前年(1月から5月申請は前々年)合計所得額が730万円未満の方
  • 市税を完納している方
  • 補助に係る治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満の方

補助金額

  • 本人負担額の10分の7以内の額とし6万3千円を限度とする。
  • 他の市区町村から補助を受けたことがある場合は、他の市区町村での補助額も通算の6万3千円に含みます。

補助期間 

  • 補助を開始した診療日の属する月から継続する24か月。
  • 他の市区町村から補助を受けたことがある場合は、他の市区町村が行った補助期間も24か月に含みます。

ただし、下記の場合は補助期間を延長または再設置します。妻の年齢は、再設置後の治療期間の初日を基準とします。

  • 医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中断した場合は、当該中断期間のうち補助がなかった月数以内で、補助対象期間を延長します。

その他

補助金の交付を受けた治療により妊娠・出産され、その後更に次のお子さんを妊娠するために、

平成31年4月1日以降に一般不妊治療を受けた場合、

補助期間(継続する24か月)、補助限度額(6万3千円)を再び設けて補助します。

妻の年齢は、再設置後の治療期間の初日を基準とします。

 

申請期限

一般不妊治療受診等証明書に記載されている治療終了日の属する年度内。

治療終了日が1月から3月の場合は、治療終了日から起算して90日を経過した日まで。
(年度とは4月1日から翌年3月31日までの1年間です)

提出書類及び持ち物

  • 一般不妊治療費補助金の交付申請書(様式第1号)
  • 医療機関が記入した一般不妊治療受診等証明書(様式第2号)
  • 一般不妊治療費補助金同意書(様式第3号)
  • 一般不妊治療費補助金請求書(様式第6号))※申請時にご記入いただきますので、申請者名義の口座振込先がわかるものをご持参ください(ゆうちょ銀行の場合は通帳を持参)
  • 医療機関が発行した領収書の原本 
  • 認め印(スタンプ式不可)
  • 夫と妻の住所が異なる方は、戸籍謄本又は戸籍全部事項証明書の原本を提出してください。
    申請日前3か月以内に取得したもので、婚姻していることがわかるものが必要です。
  • 磐田市で確認できない下記の方は、夫及び妻の「所得課税等証明書」の原本を提出してください。
     1月から5月に申請する方で、前年の1月1日に磐田市に住民票がない方は、住民でなかった方の前年度の「所得課税等証明書」(前々年分の所得と控除額を証明するもの)
     6月から12月に申請する方で、その年の1月1日に磐田市に住民票がない方は、住民でなかった方の当年度の「所得課税等証明書」(前年分の所得と控除額を証明するもの)

各提出書類は、下記の「申請書」よりダウンロードしてください。

情報発信元

こども部 こども未来課 こども支援グループ
〒438-0077
静岡県磐田市国府台57-7 iプラザ(総合健康福祉会館)3階
受付時間:午前8時30分~午後5時15分
電話:0538-37-2012
ファクス:0538-37-4631
こども部 こども未来課 こども支援グループへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。