令和元年9月13日(金曜) しずおか言友会の皆さんが教育長を訪問しました

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ページ番号 1007436  更新日 2019年9月17日

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 しずおか言友会の菅沼さん、朝稲さん、小松さんが教育長のもとを訪れました。
 言友会は、吃音者(どもる人)などの仲間が助け合う自助グループであり、「しずおか言友会」は静岡と浜松での2か月に3回ほどの例会で吃音相談や情報交換などの活動を行っています。
 現在、吃音のある人は人口の約1%と言われており、多くの人が悩みを抱えています。
 言友会の皆さんは、「特に学校現場では、吃音に悩む児童生徒がおり、教師が吃音について研修などを通じて理解すること求められている。さらに、学校現場だけでなく、社会全体が吃音者への理解を示し、配慮や支援を行う必要がある」と強く訴えました。
 教育長は、「吃音について社会全体で理解し、みんなで協力して子どもたちをサポートしていくことが大切です」と述べました。


写真:小松さんと朝稲さんと菅沼さんと教育長

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