「宮本茶屋」(令和元年12月21日) 訪問の様子

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ページ番号 1007905  更新日 2020年3月6日

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宮本茶屋に市長が訪問

12月21日(土曜)に見付地区の住吉町公会堂で宮本茶屋が行われました。宮本茶屋は、見付地区社会福祉協議会が実施している高齢者の買物支援と多世代が交流できる居場所づくり事業です。

見付地区(住吉町・地脇町・権現町)では、近所で買物をすることができる店舗が減ってしまい、買物に困難を感じる高齢者のために、城山中学校の生徒が一緒にスーパーまで歩いて買い物に行ったり、買い物代行をしたりしています。また、公会堂で待っている間には、地域の子どもと高齢者が昔の遊びなどを通して交流をしています。

今回は、子ども会の「クリスマス会」も兼ねており、小学生から高齢者まで約80人が参加し、大道芸の鑑賞やビンゴ大会が行われ、楽しい時間を過ごしました。

宮本茶屋の運営に携わっている方々からは、地域の困りごとは自分たちで解決しようと取り組み始めたいきさつなどのお話を伺いました。

宮本茶屋訪問

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